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バージョン1.9の変更点まとめ

バージョン1.9の変更点まとめ

1.9画像1

2016年2月29日、世界中のマイクラ愛好者が待ち望んでいたバージョン1.9がついにリリースされました。そこで、変更点を一気にまとめてみましょう

基本動作の変更点

大きな変更点として、利き手という概念が追加され、またアイテムが両手持ちできるようになった。地図を見ながらツルハシでブロックを粉砕するなど、非常にゲームを進めやすくなった

システム的な変更点

戦闘の変更点

ジ・エンド関連の変更点

「マインクラフト」はバージョンアップによって様々な要素、ブロックが追加されるのが魅力だ。1.9公式アップデートも近づいていて楽しみで仕方ないプレイヤーも多いのではないだろうか。1.9ではかなり多くの要素が追加されるが、その中でも「ジ・エンド」における追加要素はかなり大きい。ジ・エンドで追加された要素を整理してみよう。

バージョン1.9のシード値

さっそくバージョン1.9で使えるシード値を集めてみました。

まずは神シードから。とにかくこれを使っておけば安心です

神シードの一覧

次に紹介するのはサバイバル編に使い勝手のよさそうなシード値です。

ジャングルのシード値や、ネザー要塞の情報、エンドポータルがすぐ見つかるシード値などサバイバルを攻略するのに使い勝手のよいシード値となっています。

サバイバルシードの一覧

続いて村スポーン編です。

村スポーンとは村の近くでキャラクターが生まれることですが、この最大の長所は「畑があって最初から食料には困らない」という事です。マイクラ初期は食料確保が最大の課題なので、村スポーンのシード値を使えばゲームを進めやすくなるはずです

村スポーンシードの一覧

最後に観光編です。見つけにくいバイオームや、素晴らしい景色があるシード値の一覧となります

観光編シードの一覧

新しく追加された構造物

新しく追加/変更されたMOB

  • ・シュルカー
  • ・ウサギ
  • ・ゾンビ・スケルトン
  • ・スケルトンホース

新しく追加されたブロックやアイテム

変更されたブロックやアイテム






剣のなぎ払い(スウィープ)が追加

これまでMinecraftプレイヤーの多くが使ってきた武器「剣」ですが、今回の「Minecraft 戦闘アップデート」では大きな変化をしております。まず新要素として「なぎ払い」ができるようになりました。

「なぎ払い」は動かずに立っている間か、スニークで移動するぐらいの移動速度時のみ発動するようになっております。「なぎ払い」が発動すると専用の音とエフェクトが発生し、目の前の攻撃した地点から左右1ブロックに攻撃判定が発生し、範囲攻撃が出来るようになりました。

また、「なぎ払い」が当たった敵はエンチャントの「ノックバック」のように少しだけノックバックするようになっています。「なぎ払い」を上手く発動させると複数の敵も一気に倒すことができるようになりますが、連続して出すことが出来ず一呼吸置かなければなりません。

変更点としては、従来のMinecraftでは剣を持っているときに右クリックを押し続けると防御の構えを取るようになっていましたが、今回から剣で防御することが出来ず、後述の「盾」で行うようになります。

また、「オフハンドスロット」に剣を持って見た目だけは二刀流のような形になりますが、オフハンドに持った剣は振ることが出来ないため飾り状態です。

また、剣を連続で振ると攻撃力が下がるようになり、100%のダメージを与えるには一呼吸置かなければならなくなりました。

斧の使い方が変わった

Minecraftでは木を採集する時に使う道具「斧」ですが、よくよく考えてみると「斧」も本来は武器として使うことが出来る道具でした。しかし、威力は剣より低く、材料も剣を作るときよりも多いため、わざわざ斧で戦う必要はありませんでした。

今回の「Minecraft 戦闘アップデート」では、「斧」の攻撃力が剣よりも高くなったので武器としての運用もある程度可能になりました。

ただし、剣より振る速度が遅いため、PvPでは相手から一方的に殴られてしまうようになります。

「斧」にはもう一つ新しい要素として、「盾」をしばらくの間無力化することが出来ます。サバイバルでは「盾」を持った敵はいませんが、PvP等で「盾」で守りを固めるプレイヤーに対して有効です。

また、斧に「効率強化」のエンチャントが付いていたり、ダッシュして「盾」に「斧」で攻撃すると、無力化できる確率が上がります。他の道具も攻撃力や攻撃速度に調整が入りましたが、やはり戦闘用として使うには役不足な状態です。

エンドクリスタルがフラフト可能に

エンダードラゴンの体力を回復するあの忌まわしい「エンドクリスタル」がクラフト可能になった。「ガラスブロック7つ」「エンダーアイ1つ」「ガストの涙」が材料となる。

用途としては「エンダードラゴンのリスポーン」だろう。ジ・エンドの帰還ポータルに設置すればエンダードラゴンが甦るぞ。もしくは、見た目が派手で綺麗なので装飾に使えるだろう。

設置可能なブロックは「黒曜石」「岩盤」のみとなっている点に注意だ。サバイバルで使うなら黒曜石しかないだろう。

ただ、今まで散々ジ・エンドで破壊してきただろうからご存知かと思うが、エンドクリスタルは左クリックすると爆発してしまう。家の中で爆発しようものなら大惨事なので、間違って殴ってしまわないような設置の仕方をしよう。

滑空翼

「滑空翼」という翼が新アイテムとして追加された。入手先は「エンドシップ」である。

これをインベントリのチェストプレート欄に装備すれば自由に空を滑空出きるようになる素晴らしいアイテムである。相当高いところから飛べばかなりの時間空を飛んでいられるぞ。

空中で「スペースキー」を押すと滑空状態に移行する。ここからはマウスで操作するぞ。マウスで上を向くと上昇し、下を向くと下降する。下降すると勢いが増し上昇する時の力も上がる。

うまく上昇と下降を繰り返してより長い時間飛んでいくようにしよう。

滑空翼には耐久値があり、飛行を繰り返すと減っていく。金床で「皮」を使って修理することも可能である。操作に癖があるが、うまく飛べた時はとても気持ちいいので是非使ってみよう。

アイテムの変更点

エンドストーンレンガ

エンドストーンレンガは「エンドストーン」からクラフトできる装飾用ブロック。回収にはピッケルが必要なる。今まで特に使い道のなかったエンドストーンに役割が出来たのは嬉しい。

色合いは砂岩ブロックに似ているが模様は石レンガと同じである。模様違いなので砂岩などとは使い方も異なってくるだろう。追加要素の「エンドシティ」の建材としても使用されているぞ。

自分でクラフトするには「エンドストーン」を4つ置けば完成だ。</p>

プルプァブロック

プルプァブロックは薄紫色をしたブロックである。こちらもピッケルを使って回収出来る。表面には十字に溝が入っており4分割されている。1つのブロックに小さなブロックが4つ詰まっているように見える。

より細かいマス目の模様が必要な時に使ってみるといいかも知れない。「エンドストーンレンガ」と同様に「エンドシティ」の建材として使用されている。

自分でクラフトすることも出来る。材料には「ポップコーラスフルーツ」が4つ必要となる。

プルプァブロックには次の3つの派生のブロックが存在する

1: プルプァ半ブロック

柄はプルプァブロックと変わらず、他のハーフブロックと同じ高さである。クラフトするにはプルプァブロックを横に3つ並べよう。

2: プルプァ階段ブロック

こちらも色・模様共に変わらずである。クラフトは通常の階段ブロックと同じくプルプァブロックを6つ階段状に置けば良い。

3: 柱状プルプァブロック

模様が通常のプルプァブロックとは少し変わっている。両端に縁取りがしてあり、真ん中が4分割されているぞ。断面は四隅に模様が入っていて中心が四角形、とまた違う模様となっている。

原木と同じように置く方向によって見え方が変わるので設置の際は気をつけよう。クラフトするにはプルプァ半ブロックを縦に2つ並べよう。

これらはいずれもまたエンドシティ・エンドシップで回収可能となっている。エンドロッドやシティ内にたくさんあるお宝、シップの「Elytra」を回収するついでに集めてしまおう。ちなみに「プルプァ」はドイツ語で「赤紫」を意味するそうだ。

大釜

「大釜」は水を貯めておく事ができるユーティリティで、「水の入ったバケツ」から水を移すことが出来ますので簡易な水源として使うことが出来ます。

これまでのMinecraftでは入れた水は回収できないため、一度入れた水をなぜ元に戻すことが出来ないのか疑問ではありましたが、Minecraft 1.9からは「空のバケツ」に水を戻すことが出来るようになりました。

ただし、「大釜」に入っている水が「1/3」でも減っている場合は回収することが出来なくなります。例として「ネザー」は水を持ち込むことが出来ないため、「水の入ったバケツ」から水を流しても瞬時に消えてしまいます。

しかし、「大釜」に入った水であれば消える事無く使うことが出来ますが、ポーションを製作する時に使う「ガラス瓶」に「大釜」から水を入れると、「大釜」に入っている水を「1/3」消費します。

また、ネザーはマグマやブレイズから炎ダメージを受ける事が多いため、体に火が付いた時の消火手段として使われますがこの時も「1/3」消費されてしまいます。

そのため「1/3」でも減っていれば水を無限に使いまわしする、といった運用は出来ません。

板ガラス・鉄格子

拠点や家を建築した時に装飾として使われることが多い「板ガラス」「鉄格子」ですがこちらにも変更点が出ました。従来のMinecraftでは「板ガラス」と「鉄格子」をブロック等に隣接していない状態で設置すると、十字の形をしたブロックになるようになっていました。

今回の「Minecraft 戦闘アップデート」で、「板ガラス」「鉄格子」は設置すると細長い棒のような状態になります。これを利用して新しい装飾をすることも可能になりましたが、ブロックを隣に設置したり、「板ガラス」「鉄格子」を隣に設置すると、従来のMinecraftのように接続された形になります。

耕地

Minecraftの耕地で多くのプレイヤーにとって頭を悩ませる問題があります。土ブロックをクワで耕すことで耕地となりますが、耕地の上でプレイヤーやMOB等がジャンプしたり、1ブロック以上の高さから耕地の上に落ちてきたりすると、元の土ブロックに戻ってしまいます。

MOBが落ちた耕地に農作物があった場合、農作物もアイテム化してしまうため、せっかく収穫間近だった農作物がモンスターや脱走した家畜に踏み荒らされてしまったという経験があるプレイヤーも多いと思います。

農作物が駄目にならないように、多くのプレイヤーは農地を柵で囲ったりといった対応を迫られておりました。Minecraft 1.9からは、一部の小型モンスターや小型の生物が耕地の上に落ちたりした時に土ブロックに戻らなくなりましたので、以前より知らない間に耕地が荒れていたということは減ることになるでしょう。

枯れ木

これまで砂漠バイオームに装飾的な意味しか無いだけのような存在だった「枯れ木」ですが、今回のアップデートで「棒」を落とすようになりました。

これによって「棒」の原料である木材が見つけられない砂漠バイオームで、枯れ木から棒を手に入れてクラフトに使うといった運用が出来るようになりました。

サトウキビは隣接した水源ブロックがフロストアイスになってもアイテム化しなくなり、ハスの葉は氷ブロックやフロストアイスにも設置できるようになりました。

*フロストアイスとは水の上を凍らせて歩くことが出来るようになるエンチャント「氷上歩行」で水の上を歩こうとすると生成される専用のブロックです。

見た目は氷ブロックですが、採集は出来ず時間が来ると割れてしまう特性があります。「氷上歩行」は、「Minecraft 1.9」から追加された「トレジャーエンチャント」と呼ばれるレアなエンチャントです。

干草の俵

「小麦」を9つ固めて作ることが出来る「干草の俵」ブロックは、これまでは「小麦」を圧縮して収納スペースの確保に使ったり、「馬」にエサとして与える時、もしくは牧場みたいな拠点を作ったときに雰囲気作りとして使われていました。

今回の「Minecraft 戦闘アップデート」で、「干草の俵」が高いところから落ちてもダメージを抑えてくれるクッションのような特性を持つようになりました。

Minecraftでは防具なしの状態で30ブロック以上の高いところから落ちたりした時は、下が深い水源でもない限りまず助かりません。

しかし、「干草の俵」の上に落ちることで、防具なしの状態でも90ブロック以上の高さから落ちてもギリギリ助かります。この特性を利用して高い場所から飛び降りるときの着地地点にしたり、高層建築をする前に地面に敷き詰めて落下した時の保険にすることが出来ます。

ポーション

「Minecraft 戦闘アップデート」ではポーションに関しても大きく追加要素や変更があり、特にポーションを作るときの「醸造台」も仕様が変わりました。

従来の方法では「醸造台」を使用する時に原料となる素材を上のスロットに、下のスロットにはポーションの入れ物となるビンを設置して、自動的にポーションが醸造される仕組みでした。

しかし、Minecraft1.9からは醸造に必要な燃料として「ブレイズパウダー」が必要となり、「ブレイズパウダー」が無ければポーションを生産することができなくなりました。

また、燃料として投入した「ブレイズパウダー」は回収できず、さらに20回醸造すると燃料が空になってしまい、再度「ブレイズパウダー」を投入しなければなりません。

土ブロック

Minecraftの耕地で多くのプレイヤーにとって頭を悩ませる問題があります。土ブロックをクワで耕すことで耕地となりますが、耕地の上でプレイヤーやMOB等がジャンプしたり、1ブロック以上の高さから耕地の上に落ちてきたりすると、元の土ブロックに戻ってしまいます。

MOBが落ちた耕地に農作物があった場合、農作物もアイテム化してしまうため、せっかく収穫間近だった農作物がモンスターや脱走した家畜に踏み荒らされてしまったという経験があるプレイヤーも多いと思います。

農作物が駄目にならないように、多くのプレイヤーは農地を柵で囲ったりといった対応を迫られておりました。Minecraft 1.9からは、一部の小型モンスターや小型の生物が耕地の上に落ちたりした時に土ブロックに戻らなくなりましたので、以前より知らない間に耕地が荒れていたということは減ることになるでしょう。

クモの巣

「クモの巣」は剣で破壊すると「クモの糸」をドロップするが、ハサミで壊すと「クモの巣」そのものが入手可能になった。

作物全般

「作物」に関しては、ます小麦の種のドロップ率が平均1.6個から1.7個へとアップした。ニンジンやジャガイモも平均2.6個から2.7個へとこちらも確率が上昇している。

ボタン

「ボタン」は木のボタンは斧で、石のボタンはピッケルで素早く壊せるように変更された。

エンチャントされた金リンゴ

「エンチャントされた金リンゴ」がクラフトできなくなってしまった。実績もクラフトすることでなく、食べることで解除される。入手するにはダンジョンなどのチェストをくまなく探すしかない。

強化版金リンゴで付与されていた「自動回復」のレベルが5から2に、効果時間も30秒から20秒に下方修正されている。その代わりに「衝撃吸収」のレベルが1から4へと上がった。

地図

地図にも仕様変更が行われた。メインハンド・オフハンドに持つと方手持ちになり、小さく表示されるようになった。両手が空いている場合は今まで通り体の正面で両手で持つぞ。

方手持ちの時は地図が小さいので細かいところは見にくいかも知れないが、足元が見えるので落下事故の危険性が下がったと言える。

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