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小麦の自動収穫装置

小麦の自動収穫装置

小麦の自動収穫装置1の画像

マインクラフトの「サバイバルモード」をプレイする場合にぜひチャレンジしてみたいのが、自動化した装置だ。マインクラフトでは「自動ドア」、「エレベーター」などの装置から自動収穫機や村人ゾンビ復活装置など様々なものを作ることができる。

自分のアイデア次第でいろいろなものを自動化させることができるのでそれがマインクラフトの一つの楽しみ方でもあるのだ。

小麦の自動収穫装置2の画像

一方で自動化した装置を作るのはなかなか難しいものでもある。「レッドストーン」という鉱石を使うのが一般的で、レッドストーンは磁気を帯びた鉱石なのでその効果であらゆるものを動かすことができるものだ。

使いこなせるようになれば、マインクラフトでの生活はもっと便利に楽しくなる。

今回はその中でも簡単で初心者の方にもお勧めできる自動化装置である小麦の自動収穫装置の作り方をご紹介する。これは「水流」を使用したものでレッドストーン回路は簡単なものしか使わない。

小麦の自動収穫装置3の画像

もしレッドストーンがなければ水入りバケツのみでも再現できるようになっている。

自動収穫装置の作り方

適当な範囲で自分が畑を作りたい位置を「整地」する。必要な範囲は一つの装置で、縦が8ブロック、横が13ブロック分だ。整地したら横に一列13ブロック分のブロックを並べる。

この時使うブロックは「」でも「木材」でも自分の好きなもので大丈夫である。そして、縦には8ブロック分を13ブロックの両端からそれぞれ一列伸ばしていく。

小麦の自動収穫装置4の画像

伸ばした先の8ブロック目の部分には何もおかずに地面である土ブロックを横に13ブロック分1マス掘り下げておく。そしてそこに水を流す。右からでも左からでも大丈夫だ。

水流は平坦だと8ブロックまでしか伸びないので足りない分はさらにマスを掘り下げておく。そしてここでのポイントは水流の行き着く先に、「チェスト」、「ホッパー」を設置しておくことだ。

このチェストに最終的には小麦や種が集まるのである。これで枠が完成した。

その後、さらに最初に設置した13ブロックの後ろ側に2マス分ブロックを設置する。このブロックを3マス分の高さまで伸ばして、一番後ろの列の両サイドから7ブロック目、つまり真ん中に「ディスペンサー」を設置する。

その中に水入りバケツを入れて、ディスペンサーからレッドストーンを伸ばして好きな位置にスイッチやレバーをおけば水がいつでも流れる仕組みの完成だ。

あとはその水は自分の思った通りに全ての範囲に流れる必要がある。そのために、ディスペンサーを設置した手前のブロックを13マスあるうちの端に1ブロック、その後1マス空けて2ブロック、1マス空けて2ブロック、さらに空けてから端に1ブロックというふうに置いていく。

ここの部分の配置が一番の肝となるので画像を見ながら注意しておいて欲しい。うまく配置できていれば、スイッチやレバーを押して水がディスペンサーから流れ出すと、綺麗にブロックで囲われた範囲には全て水が流れるようになる。

あとは、普通の畑と同じようにブロックで囲われた敷地内をクワで耕して畑にする。この時に一つ注意が必要なのが、普通に耕しただけだとこのままでは真ん中の方に水が行き渡らないということである。

畑は水から4ブロック以上離れると乾いてしまうのでそれを防がなければならない。そのためには畑の一番真ん中に水を置いて、さらに端のブロックの下を掘って水流を流しておくのが効果的だ。

こうすることで見た目は最小限で、畑を潤すことができる。

小麦を収穫する

畑が完成したら、種を植えてあとは収穫を待つだけである。小麦が実ったら、スイッチかレバーを押して、水を流す。すると全ての小麦やドロップした種は水流で流されて、そのまま8ブロック目まで押されておく。

その後、8ブロック目で流した新たな水流の流れで端に集まっていき、最終的にはホッパーを通って、チェストに入るという仕組みである。

この仕組みを覚えてしまえば、面倒な小麦の収穫作業をあっという間に終わらせることができる。また、これからレッドストーンを使いこなしたいと思っている方の取り掛かりとしてもこの装置はぴったりである。

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