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魚について

魚の画像

マインクラフトでは「釣り竿」を使って魚を釣ることができます。魚は食料になり、生魚は空腹度を1回復し、焼き魚は2.5回復します。生魚を使えば、「クリーパー」を遠ざけてくれる頼もしい「山猫」を手懐けることもできます。

釣りでは生鮭、フグ、クマノミが釣れることもありますし、魚以外のアイテムや、ときには珍しいお宝を手に入れることもあるのです。意外と奥深いマインクラフトの釣りを楽しむには、まず釣り竿を手に入れなければなりません。

釣り竿の作り方

釣り竿は、棒3つと糸2つを使って作ります。糸を手に入れる方法は、クモの巣をハサミで切り取るか、ダンジョンなどのチェストから発見する、あるいはクモや洞窟グモを倒すなどです。いずれもはじめのうちは大変かもしれませんが、最も身近なのはクモを倒す方法です。剣を持って果敢に戦いましょう。

魚2の画像

棒を木材から作り、さらに糸を手に入れたら、作業台に向かって釣り竿を見た目通りに配置します。(画像1)。これで釣り竿の完成です。釣り竿には他の多くの道具と同じく耐久値があり、魚やアイテムを釣り上げるたびに減っていきます。釣り竿1本で、あわせて65匹の魚を釣り上げることができます。

実は、釣り竿はMob(キャラクター)を引っ掛けてこちらへ引き寄せるということにも使えます。たとえば、離れたところにいる牛に浮きを投げつけると、引っ張って手元に引き寄せられます。ただし、ふつう魚を釣り上げる場合の3倍の耐久値を失うこと、こうした行為は攻撃として判定されることには留意しましょう。

魚釣りの方法

釣り竿の用意ができたら、まずは水辺に向かってみます。この水辺はどんなものでもよく、1ブロック分の浅さしかなくても、小さな小さな水たまりでも、結局釣りができることに変わりはありません。さらにいえば、プレイヤーがいる場所も問われません。地上からでも、「ボート」の上からでも、水中からでも構いません。

魚3の画像

ただ、釣り針が水ではなく固体ブロックにあたってしまうと、ふつうに魚を釣り上げる場合の2倍の耐久値を失いますから、余裕のある水辺を選ぶか、さもなくば釣り針を上手に投げ入れることです。 そうして、水の中に向けて釣り針を投げ入れます(PC版では右クリックです)。(画像2)投げ入れたら、浮きとその周りをよく見ます。あるいは音に注意しましょう。何かが針にかかると浮きが沈み込み、「ちゃぽん」と音を鳴らします。

そうしたら投げ込んだときと同じように、素早く針を引き上げます。食らいついている時間はおよそ0.5秒ですが、もしこのチャンスを逃しても心配いりません。また食らいつくまで待つことができますし、魚を釣り上げない限りは耐久値は減りません。

何が釣れるの?

うまく釣り上がると、魚はこちらめがけて飛んできますから、それを拾うことができます。しかし、釣り上がるのは生魚だけとは限りません。

・生魚
・生鮭
・フグ
・クマノミ

いずれもヤマネコを手懐けるのに使えます。ただし、魚を自分で食べるときはかまどで焼いたほうが多く回復します。あと、フグは人間には食あたりを起こすかもしれませんから注意してください。

アイテム

・エンチャント(強化)された弓
・エンチャント用の本
・サドル
・名札

ジャンク

・ボウル
・革
・腐った肉
・耐久値が減ったブーツ

ここに挙げたアイテムは釣りで手に入る者のほんの一部ですが、食料を手に入れるがてら、珍しいアイテムを釣りを使って手に入れようとしてみてもいいかもしれません。

釣りのパートナー?! ヤマネコを手懐ける

山猫」はおとなしいMob(キャラクター)で、プレイヤーやその他のMobを攻撃しません。飼いならすとプレイヤーについてきてくれますし、デスポーン(消滅)しなくなります。何より、そばに忍び寄り爆発してはプレイヤーを苦しめるあのクリーパーはネコを嫌う習性があるのです。それゆえ、ネコを家のそばに座らせておいたりネコを連れていると、クリーパーが逃げていくという効果があります。

魚4の画像

ヤマネコを飼いたいときは、釣った魚を5尾ほどは持って、生息地であるジャングルバイオームに赴きます。ヤマネコは警戒心が強いので、こちらから追いかけ回しても逃げてしまいます。ヤマネコのそばで焼いていない魚(これは鮭でもフグでもクマノミでも構いませんが、焼き魚には見向きもせず逃げてしまいます)を持ってじっとしていると寄ってきますから、そうしたら与えましょう(画像3)。懐くまで与えるとヤマネコは見た目を変えて、こちらについてきてくれるようになります。

釣りをしているあいだは無防備になりがちです。昼夜を問わず動きまわるクリーパーに対抗する手段として、ヤマネコを連れて行くというのは有効ですよ!

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