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繁殖モードで動物を増やそう!

繁殖モードで動物を増やそう!

動物MOBに餌を与えると一定時間、繁殖モードになります。繁殖モード中の二つの「家畜MOB」が互いに見つめあうと子供が生まれます。

繁殖モード中は、そのMOBからハートマークのパーティクルが発生します。ただし、設定でパーティクルを最小(Minimum)以下に設定していると、画面上では確認できません。

その場合は、繁殖モード時の独特の挙動から判断します。

家畜の繁殖

繁殖モード画像1

牛、ムーシュルーム、豚、羊、鶏、ウサギ、オオカミ、猫、馬が繁殖モードで繁殖できます。それぞれ特定の餌を持ち、繁殖モードにしたい動物MOBを右クリックして与えることで繁殖モードになります。

繁殖モードになった動物MOBは、近くの繁殖モードの動物MOBと接触しようと動き、みつめあうと近くに仔のMOBがスポーンします。

※あくまでも、MOB同士が見つめあうのが繁殖(仔MOBのスポン)であって、MOB同士が接触する必要ない。見詰め合うことができれば柵越しでも繁殖は完了します。

繁殖モードの動物MOBは、同種の動物MOBとしか繁殖しないが、牛とムーシュルーム、馬とロバは互いに繁殖します。

牛とムーシュルームの組み合わせでは仔牛が発生し、馬とロバの組み合わせでは仔ラバが発生します。

繁殖モードの注意点

繁殖モード画像2

繁殖モードは、同じく繁殖モードの同種のMOBがいないと何も起こりません。同じ種類のMOBを狭い場所に詰め込んで、繁殖モードにすると失敗が少ないです。

狭い場所に詰め込んで繁殖モードにするときは、隣同士のMOBを繁殖モードにすると失敗しません。

たくさんの詰め込まれたMOBを繁殖モードにする時は、餌をたくさん用意して、視点を動かしながら右クリックを連打すると、勝手に繁殖してくれます。

柵越しでも見つめ合えれば繁殖できるので、柵で囲った小さなスペースを配置して飼っても良いです。その中で1頭ずつ飼っておいて、直ぐに繁殖できるようにしておくと捗ります。

その場合、仔MOBがどこにスポンしても良いように、1頭ずつ飼っているスペースを、更に大きな柵で囲ったスペースの中に配置すると良いです。

繁殖のコツ

実際の畜産業にならい、牛舎のようにMOBが隣り合って生活するような建築物を作ると、繁殖と飼育が楽です。

選別方法

繁殖モードを使って増やす時は、成長したMOBと仔MOBは大きさが違うことを利用して、選別できます。

例えば仔牛は一ブロック分の隙間を通ることができます。その隙間を壁に空けておいて、たくさんの大人牛を狭い空間に閉じ込めて置いてから繁殖させると、仔牛が弾き出されます。

はじき出された先に穴を掘っておけば、簡単に仔牛を引き離すことができます。

仔牛を引き離した先を、溶岩ブレードできるようにしておいて、養殖場兼処理場にしておくと資源回収の効率があがります。

繁殖モードと効率的養殖を試しやすいMOB

繁殖モード画像3

牛・羊

餌が一番見つけやすい小麦なので、MOBを見つけて農園を用意したら直ぐに試せます。サバイバルで実現しやすいのが、この組み合わせです。

仔MOBと大人MOBのサイズが違うので選別もしやすく、挙動も解りやすいので、脱走の心配が少ないです。繁殖モード初心者向けの家畜です。

餌が各種のたねなので、ある意味一番繁殖モードを試しやすいです。ニワトリはチキンジョッキーの成れの果ても含めて、大抵どこにでも現れるし、たねは農業の副産物として大量に手にはいります。

ニワトリが産むたまごを投げれば一定確率でスポーンするので、最悪でもニワトリが一羽でも囲えれば、繁殖事業がスタートします。

しかし、ニワトリは独特の挙動をするので、囲うのが難しいです。完全に高い壁で覆ってしまう必要があります。

トリビア

繁殖モードは、ラブモードとも呼ばれます。どちらも同じ現象を指します。村人には繁殖モードがありません。村人が増えるには別の条件が必要です。

村人同士がよく目を合わせて会話していますが、小さな村人はそのような行為では生まれません。

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