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街づくり

マインクラフトで街づくり

町画像1

マインクラフトで、大きな建築物を作るのも良いですが、街づくりも良いものです。街を作るとなると、その規模の大きさから尻込みしてしまいそうですが、手順は意外に簡単です。

要は、適当な土地を見繕って、建物をいくつか建てて、道路に見立てたブロックを敷いて、トーチを配置すればよいのです。

でこぼこの土地を平らにする整地も、多少は必要ですが、完璧に平らにする必要はありません。建築物が立てる場所だけを平らにすれば、それでよいのです。

まちづくり画像1

最初は少しずつ

いきなり大規模な街を作ろうとすると挫折するので、拠点の周りに、2つか3つの家を作りましょう。

家は作りたいモデルがあるなら良いですが、無ければ四角い家でも問題ありません。後から改良すればよいのです。

四角い家を建てて、中にたいまつを置いて、ドアの前に砂利や石等の道路に見立てたブロックを敷いて、道路同士を繋げれば、それで小さな街ができます。

後から気になったら、家を好きな形に改良しましょう。

慣れてきたら、いくつかの土台を先に作る

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いくつかの家作りに慣れて、街を作る気になったら、街の設計図をマップに作りましょう。

家を作る予定地に、石のハーフブロックを敷き詰めて場所を確保して、道路を敷いてから、順番に家を作っていきます。

凝った家を作るのも良いですが、とりあえず四角い家を作ってから、屋根や装飾を改良すると良いでしょう。

建設予定地を作る時は、家を隣り合わせるのか、庭を作って木の柵を置くのかをあらかじめ決めておきます。

家を作り終わった後に、土地の配分をしようとすると、全てやり直しになりかねません。予定地を作る時は、最低限、どんな建物で、どれくらいの柵で囲うかを決めておきましょう。

まちづくり画像3

予定地作りの味方、ハーフブロック

家の建築予定地を決める上で、ハーフブロックは役に立ちます。ハーフブロックは木材ブロックの二倍の量をすぐに確保できます。なので、普通のブロックで予定地を埋めるよりも、素早く展開できます。

木材のハーフブロックは、斧ですぐに壊せるので重宝します。しかし、クリーパーの爆発には弱いので注意が必要です。

段差や地形を利用する建築

街を作るとなると、平らな場所に碁盤目状に家を作りがちですが、そうしなくとも街は作れます。

細かい山や穴は切り崩したり埋め立てたりするにしても、大きな丘や段差はあえて残して町を作ると楽しくなります。

家も段差を生かした立体的な家にして、内部の段差にちょっとした階段を付けたり、庭のテラスとして改良する等、工夫次第で個性的な街並みができます。

川や湖で離れている土地や、ちょっとした崖の上にも家を作ってみましょう。街づくりにストーリーが生まれてきます。

街に物語を作る

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漫然と建築するだけは無く、街や区画にストーリーを設定しましょう。

ベッドタウン

核家族が暮らす家が多く、似たようなデザインの家が並ぶ。家は二階建てでキッチンと、寝室がある。

ベッドタウン2

ワンルームの集合住宅や、コテージが並ぶ。商業区・お店や肉屋、鍛冶屋などが並んでいる。広場・井戸やスタチュー等のモニュメントを中心に建物が並んでいる。

離れの家

水辺や山の上にぽつんと立っている。狩猟用のレストルームや避難所・中にベッドとチェストがあり、かまどや弓矢などがある

農場の納屋

チェストを置いて、景観として小麦ブロックを積んでおく。設置スペースは壁も含めて5×5(内部の空間は3×3)くらいの四角い家でOK

区画にストーリーを持たせると、街が魅力的になります。

街の安全性について

サバイバルモードの場合、夜は敵性Mobがスポンします。

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たいまつを置いたり、ハーフブロックでスポンを防ぎましょう。家の中は、何もしないと暗い空間となっていますので、必ずたいまつを置いて明るさを確保します。

ゾンビやクリーパーが徘徊する街を作るのがコンセプトならば、それでも良いですが……。

区画毎にセキュリティレベルを設定する

拠点近くに街を作った場合、作りかけでたいまつも設置していない建築物は、敵性Mobの沸き場となってしまいます。

沸きつぶしを徹底しているならば問題ありませんが、思わぬところから敵性Mobは現れるものです。その対策として、拠点や区画毎に、絶対に安全を確保した場所を作ります。

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石壁で覆い、石で出来た4ブロックの高さ(内部の高さは3ブロック程度)の建築物を安全地帯として作り、その場所にたいまつを置くことを徹底します。

安全性を考えて、建物の形は四角い豆腐で構いません。屋根にもハーフブロックを敷き詰めて、沸きつぶしを徹底しましょう。

安全地帯には、いかなる場合も、フェンスゲートのみから進入できるようにします。安全地帯は、フェンスゲート以外によって他の区画と繋げないようにします。この安全地帯を、一番セキュリティレベルが高いところと設定します。

この考え方を他の区画にも適用します。

作り終わった広い街のセキュリティレベルが二番目の場所。沸きつぶしが終わった場所のセキュリティレベルが三番目の場所。

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作りかけの区画を、セキュリティレベルが最も低い場所と考えます。セキュリティレベルが最も低い場所は、通常の野外や、ダンジョンとして扱います。

作業をする時は、完全防備で慎重に行ないましょう。特に作りかけの家や、暗いままの建築物は、完全にダンジョンと同じものと考えます。そういった危険な場所と同じく戦闘態勢で臨めば、事故死が減ります。

作り終わって沸きつぶしも終わった区画はセキュリティレベルを上げても良いですが、区画毎に最低でも木の柵とフェンスゲートで仕切ると、安全性が高まります。

セキュリティレベルが低い場所にも安全地帯を作る

また、セキュリティレベルが低い場所の中に、石壁で独立させた安全地帯を作るといざと言うとき安心です。しかし、安全地帯の中にMobがスポンしては元も子もありません。

必ず安全地帯の中はたいまつを置いて、明るくしておきましょう。

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