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マインクラフトの攻略情報:マインクラフトとは?

何も知らない人のためのマインクラフト情報

マインクラフトとは?

世界での人気など マインクラフト。おそらくゲーマーの間で知らない人はいないほどの人気を誇っており、日本では小中学生にまでその熱狂が波及しだしているこのゲーム。その人気は開発版であるアルファ版の頃から圧倒的で、アルファ版の時点ですでに30万もの販売を叩きだし、その後販売されたベータ版では100万を越えました。インディーズゲームでありながら、製品版の前にすでに100万以上の販売実績を持っていたのです。

その後、製品版が販売されてからは益々その人気は拡大していきます。2200万人が登録したIDに、400万を突破したその売り上げは、翌年の2013年には900万を突破。同年5月にはAndroid、ios、windows phone等の、携帯端末のバージョンであるポケットエディションが、1000万もの売り上げを突破。XBOX360版も発売された初日に40万の売り上げを叩きだし、一週間でミリオン突破。2014年にはポケットエディションと同様に1000万を販売しました。

マインクラフトが凄いのは、単体で1000万の売り上げとなったわけではなく、それぞれのプラットフォームで1000万も販売したことにあります。インディーズゲームどころかコンシューマーのゲームでも、異なるプラットフォームでこれほどの人気となったものは、存在しないでしょう。 マインクラフトは他にもPS3版やvita版や、PS4版とXBOX one版やwindows10版など多くのプラットフォームで販売され、そのどれもが他のゲームなら大ヒットと言われる数字を軽々と突破しています。2015年現在、PC版が2000万、Xboxでの販売も同様に2000万を突破しています。

マインクラフト人気の秘密

それにしても何故これほどまでにマインクラフトは人気となったのでしょうか。 それはおそらくゲームが持っている独自性や先進性。海外の動画サイトや口コミで評判が広まったのも、理由の一つでしょう。そしてプレイヤー次第で遊び方が変わり、変化に富んでいることで、独自の遊び方をしたプレイヤーがその動画を上げ、それが反響となりどんどん広まっていく。ユーザー同士の情報の共有や共感を非常に呼びやすいゲームシステムだったマインクラフトが、爆発的な人気を得たのは当然だったのかもしれません。

開発者であるNotch氏はその開発の経緯をブログで語っています。DwarfFortressというゲームに影響を受けた彼は、ゲーム制作に励んでいました。そんなある日、Notch氏はInfiniminerとの衝撃的な出会いを果たしました。そして、もっと面白いものが作れないかと試行錯誤した結果、生まれたのがマインクラフトだったそうです。 あらゆるクリエイターは先人の影響を受けます。Notch氏もその一人です。それでも彼自身のセンスがあったからこそ、マインクラフトは先進性と独自性を持って、ゲーマー達に受け入れられたのだと思います。

マインクラフトの人気は決して偶然などではなく、優れた開発者と時代に見合ったゲーム性を持ちえていたからこそ、こうして広まったのでしょう。

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マインクラフト、その魅力溢れる世界観!

マインクラフトというゲームを皆さんは知っているでしょうか。インディーズゲームとして現れたそのゲームが、PCだけに留まらず、XBOX360やPS3などのありとあらゆるプラットフォームで発売されることになり、全世界で数千万もの売り上げを達成することになるなんて、誰が考えたでしょうか。 爆発的な人気は一過性のものなどでは決してなく、未だにアップデートが続けられ、改良され、新要素が追加されているマインクラフト。最近では国内でも小中学生の間でも人気沸騰中で、その人気は一向に衰える気配がありません。そんな人気沸騰中のマインクラフトの世界観とは?一体どんなゲームなのか?説明していきたいと思います。

マインクラフトはサンドボックス型のゲームです。サンドボックス型のゲームでは、あらゆるものがブロックによって構成されており、ほとんどが破壊する、もしくは新しく配置することができます。サンドボックス型のゲームはそれまで2D、いわゆる平面上のゲームが基本だったのですが、マインクラフトでは3Dで構成されており、3次元方向に広がるマップ全てがブロックによって構成されています。

そしてマインクラフトには、破壊したブロックを素材として用いて、新たなブロックやアイテムを作り出すクラフトという機能が存在します。 これらのシステムは画期的でした。広大なマップはほぼ全て、破壊したり、利用して新しくアイテムや別のブロックにすることが出来る。破壊したブロックも、自由にマップ内に配置をすることが出来る。つまり世界の全てが広大な砂場のようなもの。自由に作れるし、自由に壊せるプレイヤーの遊び場。その発想は画期的であり、だからこそ多くのゲーマーやそれ以外の人達にも受けたのでしょう。 ここまでが、ゲームの根本的な部分です。

マインクラフトのシステムと目的

ここからはゲームのシステム部分について解説したいと思います。さて、じゃあそんなマインクラフトでは一体何をするんだ。ゲーム内の目標は?ストーリーは?ボスはいるのか?基本的にマインクラフトに設定されている目的や目標はありません。ストーリーもありません。一応のボスはいますが倒すのも倒さないのも自由です。全てはプレイヤーの自由であり、自分で遊び方を決めるのがマインクラフトの世界です。 マインクラフトにはいくつかのゲームモードが存在しますが、その内の二つ、サバイバルモード、クリエイターモードについて解説します。

■サバイバルモード

サバイバルモードで、プレイヤーは自動生成された広大なマップに放り出されます。世界中全てがブロックで構成されていますが、そこには様々なバイオーム、いわゆる生態系のようなものが存在します。ブロックで構成された海や島、雪山や砂漠といった様々な環境がマップ中にあり、そこには牛や鳥、イカやウサギなど様々な生物も存在しているのです。当然環境によって、ブロックを含めた素材やアイテムなど入手できるものが異なっています。プレイヤーはそうした環境の中を生き延びていかなければなりません。それがサバイバルモードなのです。

サバイバルモードでは、一日の概念が存在します。太陽が上がっている間は平和なのですが、夜中になればモンスターが出現します。当然モンスターに襲われれば、体力を失うことになります。体力がゼロになればやられてしまうでしょう。ですがゲームオーバーにはならずに、リスポーンといって特定の場所で復活する事が出来ます。ただし入手したアイテムは死んだ場所にばらまいてしまうので、リスクは存在します。

体力だけでなく空腹という概念も存在します。食べ物を食べなければ走れなくなり、放置していれば体力も失うことになります。ですのでプレイヤーの最初の目的は、いかに体力を減らさずに、いかに食料を得るかに絞られます。モンスターは暗い場所から現れ、明るい場所に沸くことはありません。食料は当たりに生えている小麦などを収集して、パンにしたり、牛などを燃やして肉などに変化させることで調達出来ます。 マインクラフトにはゲーム内で設定されている、目標や目的はありません。ですがその世界で生きていく、つまりはプレイヤーがゲームを続ける、目先の目的や目標は存在するのです。

家の建築や鉱物の収集、別の世界への侵入やボスの存在など段階ごとによって存在しており、これらを達成することによって、プレイヤーは更に快適にゲームを続けることが出来ます。このハードルの設定、いわゆるゲームデザインが優れていることもマインクラフトの特徴の一つといえます。

■クリエイティブモード

さてもう一つのクリエイティブモードですが、こちらにはサバイバルモードでの制限がありません。プレイヤーは自由にブロックを生み出し、マップの中に組み立てることが出来ます。 建築物を建てたり、ブロックを組み合わせて絵を作り出したり。現実の世界の街を再現したり本当に自由に遊べます。作り出したマップを別のプレイヤーに公開することもできるので、別のプレイヤーが作り出した世界を探索することもできます。 最後にModといわれるシステムについて触れておこうと思います。

これはプレイヤーそれぞれが、ゲームのシステム自体を拡張することが出来るものであり、本来ゲーム内に存在しないアイテムやモンスター。更にはもっと深いシステム部分を変更することもでき、modの存<

在が更にゲームを自由にしているのです。マインクラフトの世界の魅力はその自由さであり、プレイヤー毎に遊び方の幅が広がっていることにあります。 自由な世界に自由な遊び方。もし興味が湧いたのであれば、そんなマインクラフトの世界を一度覗いてみてはいかがでしょうか。

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