QムービーTOP > ゲーム > ドラゴンズドグマ

ドラゴンズドグマオンライン シーズン2.0「侵食」の対策

侵食系モンスターへの対策

2.0画像1

大型モンスターの「侵食核」について

侵食系大型モンスターには、スタミナの概念はなく、コアだしは必須になりません。

ゆさぶりは不要で、角のような「侵食核」を折ることでダウンし、一斉攻撃のチャンスになります。

火力が十分でない場合、時間がたちすぎ「侵食核」が増えることがあります(最大3本まで)。

こうなると激しい攻撃をするようになり、時間がかかるため、積極的に侵食核を狙い素早く討伐することが必要になります。

胞子について

2.0画像2

侵食系モンスターは、胞子を吐いている状態では、非常に強い耐性をもっています。

ためしに、拠点「調査隊駐屯地」からすぐ下にいる、侵食ホブゴブリンや侵食スノーハーピーを攻撃してみてください。

胞子を出している状態では、ダメージが通りにくいことと思います。侵食系の敵は、のけぞらせることで、胞子を止めることができます。

胞子を止めた状態で攻撃すると、ダメージが2倍以上になるのがお分かりになるかと思います。

侵食系モンスターの特徴として、まずのけぞらせて「胞子を止める」ことで敵の防御力・耐久力を下げられるという特徴があります。

火力が高い場合、胞子を消す前に敵を倒してしまうため、「胞子を消す効果」がわかりにくく、間違った解釈が起こっていることがあります。

2.0画像3

最初に出会う大型モンスター(侵食ゴアサイクロプス)も、「角を破壊するとダウンする」ことから、角を破壊するのが侵食系の敵の攻略方法と思われがちです。

しかし、大型モンスターも、本来であれば、

胞子を止め、防御力・耐久力を下げる →

折りやすくなった角を破壊してダウンを狙う →

防御力が下がっている状態で、集中攻撃

…という流れが正しい解釈になります。

吹き飛ばし力について

2.0画像4

「胞子を止める」ために重要になるステータスが、「吹き飛ばし力」になります。

・ ハンターの 吹き飛ばし力増加系 アビリティを装着

・ 衝撃のクレスト

・ 武器のもつ吹き飛ばし力

・ 各ジョブの、吹き飛ばし力の高いスキル

などが必要になってくるでしょう。

ハンターの「吹き飛ばし力増加系」アビリティ

・ 底力:瀕死状態中に、吹き飛ばし力が上昇

・ 充実:体力が一定以上のとき、吹き飛ばし力が上昇

・ 強壮:スタミナが一定量以上のとき、吹き飛ばし力が上昇

・ 剛力:(無条件で)吹き飛ばし力が上昇

・ 芯撃:(ハンターのみ有効)弓を最適距離で当てた際により敵の体勢を崩しやすくなる

上昇量は【 底力 > 強壮 > 充実 > 剛力 】となり、組み合わせ効果も発揮されます。

DDON 攻略Wiki」はこちらへ

侵食状態とその対策

09054-dragons_dogma_thumbnail

2.0画像5

侵食系モンスターの胞子を浴び続けると、侵食状態になります。

この状態を放置すると、以下の順に悪化していき、最終的に戦闘不能となります( 拠点へ戻り弱化状態で復帰するか、復活力・黄金石で回復可能です )。

・ 侵食・軽度(胞子のマークが黄色)
・ 侵食・重度(胞子のマークが橙色)
・ 侵食・危険(胞子のマークが赤色)

軽度・重度の速度は、体感的にはそれほど変わりません( やや遅い程度 )。危険になると、遅延状態と同じくらいの速度になります。

侵食耐性を上げるクレスト・装備は、現在のところ配信されていないため、侵食対策としては、

・ 近距離職は、「抗侵薬」「抗侵薬・上」で、一時的に耐性を上げる
・ 「侵食治療薬」を使い治療する
・ パーティーメンバーに一定時間タッチしてもらう

などがあげられます。

気絶や睡眠のようにタッチしてすぐ回復はせず、助け起こしのように、一定の時間が必要になります。

プリースト・エレメントアーチャーといったヒーラー職は、タッチによる回復が速く、体感的に2倍の速度でメンバーを回復できます。

複数のメンバーでタッチするとそれだけ早くなりますが、攻撃に巻き込まれ全滅の危険性もあります。

大型モンスター戦

2.0画像6

侵食されたメンバーは敵から少し離れて回復を待つ必要があります。

ヒーラー職がいれば各ヒーラーが、いなければ、遠距離職が積極的に回復役になる…など、あらかじめ役割を決めておくとスムーズです。

また、侵食されたメンバーは、少しでもアクションしていると助けられなくなります。

たとえ移動していなくとも、スキル発動中は回復できません( 全く動かない状態でタッチしてもらう必要があります )。

ポーンがパーティーにいる場合、何もせずに待っていれば、自然とタッチに向かってきてくれます。

侵食治療薬のクラフト情報

作業費用 : 30000 ゴールド
作業時間 : 30分
必要素材 : 抗侵薬・上×3・精分抽出剤×1

DDON 攻略Wiki」はこちらへ

侵食大型モンスターの弱点からみる、2.0で有効な属性クレスト

以下は、2.0 の大型モンスターの弱点属性です。新スキルのジョブ修練の出現順にまとめています。

侵食ゴアサイクロプス : 氷・闇
フロストマキナ : 雷
侵食グリフィン : 氷
侵食ベヘモット : 闇

以上のように、氷・闇属性が、多くのケースで有効になります。

クレストはダンジョン内で付け替えられないため、基本的に、小型モンスターより大型モンスターの弱点を優先して考えたほうが良いでしょう。

最奥部の大型モンスターを倒さないと、地域素材が手に入らないためです。

フロストマキナ対策としては「氷気の遺路」へ行くときのみ、雷属性につけかえるという手ももちろん有効です(感電のクレスト・雷感電のクレスト)。

ただそれほど強力でもないため、周回を目的としていない場合は、そこまでの必要性を感じません。

2.0画像7

ソーサラーのサンダーレインがあれば十分です。サポートポーンのレンタルも有効に利用してみてください。

クレスト別に武器を多く作れない傾向があるため、LV.62武器を1点しか作れない時は、闇にしておくと良いでしょう(闇霧のクレスト、黒闇霧のクレスト)。

2.0画像8

侵食ベヘモットは非常に強力なため、闇クレストが必須になります。ただし、侵食グリフィンは闇が弱点ではないため、持ち替え攻撃もプランに入れましょう。

LV.65武器を作ったら、62武器を氷に、65武器を闇にしておくと、武器の持ち替えで、魔赤島の全地域を楽に周れますよ!

DDON 攻略Wiki」はこちらへ

攻略wikiへ

マイクラ攻略wikiへ DQB攻略wikiへ パズドラ攻略サイトへ モンスト攻略サイトへ DQMSL攻略サイトへ 星ドラ攻略サイトへ グラマス攻略サイトへ

関連記事

© 5Q 2015

運営会社