QムービーTOP > ゲーム > ダークソウル > ダークソウル3

ダークソウル3 ムチの取り扱い講座

ムチの特徴

ムチ画像1

攻撃をパリィされることがない。

致命の一撃を使用することが出来ない。

チェインがほとんどない。

攻撃のリーチが長い。

攻撃力の低さやチェインがほとんどないということから攻略で使用するには辛い武器ですが、1対1で回復無しルールの対人ではかなり使いやすい武器です。

リーチが長い武器の宿命なのか接近戦は苦手な武器なので、攻略や対人で使う際には間合いの管理はかなり重要になるでしょう。

ムチの中には戦技【痛打】という戦技を持つムチもあるため打撃属性の武器と勘違いされがちですが、ムチの攻撃属性は現在のところ全て斬撃属性なので勘違いしないように注意していきたいですね。

おすすめのムチ:魔女の黒髪

おすすめのムチ:魔女の黒髪

必要能力値に様々なステータスを要求されるため気軽には使えない武器ですが、理力と信仰のステータスを多く振るとムチの中では一番の攻撃力を誇る武器です。

ムチの攻撃力が低いというデメリットを少しでも解消するのならばムチの中でも一番攻撃力を確保出来るこの武器をおすすめするのは当然でしょう。

さらにムチの中でもこの「魔女の黒髪」だけは戦技が別であり、その戦技【炎のムチ】は最終段の攻撃のリーチがとても長く最終段のみ攻撃力がとても高いという特徴を持っています。

この特徴を上手く使えば、相手が当たらないだろうと思っているような位置から攻撃を当てることが出来たり、特大武器が相手であるならばその攻撃の隙を距離を離したまま反撃することが出来たりと相手にするととても面倒な戦技でしょう。

ムチ画像3

戦技【炎のムチ】

攻撃の発生速度も早いため、ムチが苦手としている接近戦もある程度はこなしていけるというのもおすすめの理由になります。

この武器は炎属性の攻撃も付いているため、ガードを固めている相手に対してチクチクと削っていけるのもいいですね。現在のレギュレーションですとムチは「魔女の黒髪」が頭ひとつ抜けて強いです。

ただ他のムチもサブ武器としてならば使っていける性能ではあるので、色々と試して欲しいですね。

ダークソウル3 攻略wiki」へ

ダークソウル3 ムチの入手方法

ムチは武器のラインナップが4種類しかありません。さらにその中でも「まだらムチ」は手に入れる方法を知らないとまず取り逃がしてしまうでしょう。

ただでさえ少ない種類なのに取り逃がしが出てしまうとムチ選択の自由度が下がってしまうため、全てのムチの入手方法と各ムチに対する簡単な感想を書いていきます。

ウィップ

入手場所:不死街の教導師がいる遺体が燃やされている広場から、通常の進行ルートの場合は左側の方の扉を開けて入る大量に遺体が吊るされている建物の中の抜けましょう。

その先の細い下り坂を進むと左側から敵が扉を壊して襲ってくるので、その扉が壊された建物の中に落ちています。

または教導師がいる遺体が燃やされている広場の吊り橋手前すぐの横の道から真っ直ぐ進み頭巾をかぶった小さな敵がいる場所にある穴を降りて進んでいっても下り坂の場所までいけます。

ウィップの性能

一番最初に手に入れることになるであろうムチです。

ムチの中では強化すれば一番物理攻撃力が高いムチになりますが、それほど物理攻撃力に差はでないのでどうしても物理攻撃力で攻めたいという人でない限りは、他のムチが手に入るまでの繋ぎのムチという程度の性能でしょう。

鋭利派生の技量能力補正値がAのため、技量特化のキャラでしたらある程度の攻撃力が確保出来ます。

ウィップの戦技【痛打】は相手の盾ガードをある程度貫通してダメージを与えることが出来ます。また、しっかりと当てることでスタミナ回復を低下させる効果を付与することが出来ます。

イバラムチ

ムチ画像4

入手場所:深みの聖堂の篝火【清拭の小教会】がある教会内の角にいる遺体の場所に落ちています。

イバラムチの性能

出血効果が付いた分、物理攻撃力が下がったウィップのような印象の武器です。サブの武器として持つのならば使っていける性能をしていると思います。

戦技【痛打】を使用していけばガードを固めていてHPが少なくなっている敵を倒すときには優秀な削り手段になるでしょう。

なによりも出血効果があるため、戦技で削りながらも相手に出血の蓄積を強いることが出来るのは相手の行動を制限する上でとても役に立ちます。

入手時期も序盤〜中盤で手に入れることが出来るので、ムチを攻略で使用する場合はウィップよりもこちらのほうが出血効果がある分多少道中攻略が楽になると思います。

まだらムチ

ムチ画像5

入手方法:燻りの湖のボス「デーモンの老王」へNPC「大沼のククールス」と一緒に挑み、NPC「大沼のククールス」を生存させた状態でボス「デーモンの老王」を倒す。

すると、不死街でNPC「大沼のコルニクス」が囚われていた籠の場所のすぐ近くに出現します。

オンラインプレイがメインの人の場合には手に入れる条件に気づかず取り逃がすことが多いと思われるムチです。

まだらムチの性能

まだらムチは毒効果のあるムチになります。イバラムチの毒バージョンと考えると分かりやすいですね。

ただ注意が必要なのはイバラムチは変質強化が出来るのに対して、まだらムチは何故か変質強化が出来ません。

バグなのか隠し効果が何かあって変質強化出来ないのかは不明ですが変質強化が出来ない分一番攻撃力が伸びないムチでしょう。

また、毒効果というのもさらにこのムチを使いづらい武器にしています。今作での毒効果はあまりにも微妙すぎて攻略でも対人でも全く頼りになりません。

そのため、【攻撃力が低い・攻撃速度が低い・能力補正が低い】の三重苦を背負った武器となります。

この武器に関してはアップデートによる改善が無い限りは活躍することはないのではないでしょうか。

まだらムチの戦技も戦技【痛打】となりますが、攻撃力が低いので盾ガードを貫通して与えるダメージも微妙なことから相手は気にせず突っ込んでくるでしょう。

魔女の黒髪

ムチ画像6

入手場所:大書庫の篝火【大書庫】から道なりに進み、最初のロウを頭につけることが出来る場所から右に行くと暗い部屋に入ります。

そこを真っ直ぐ進むと少し右にレバーが見えるのでそのレバーを引くと、レバーを正面にしていた場合左方向の隠し部屋へ行くことが出来るようになるので、その隠し部屋の中の宝箱の中にあります。 

魔女の黒髪の性能

攻撃力を上げるには理力と信仰のステータスを上げないといけないムチです。

このムチ以外のムチは技量さえ上げていれば攻撃力を確保出来るような感じでしたが、このムチはある程度の技量と理力と信仰が必要なため呪術師スタイルで戦う人には心強い武器になるでしょう。

入手時期が終盤ですので1週目の道中の攻略で使う場面は少ないですが、唯一まともな攻撃力が期待出来るムチですので、ムチで攻略をしている人ならば是非とも使用して欲しい武器です。

このムチの戦技【炎のムチ】はかなりのリーチを誇る戦技です。攻撃力も十分にあるので雑魚との複数戦をするときにはとても頼りになる戦技です。

ダークソウル3 攻略wiki」へ

ダークソウル3 ムチを使う上でのステ振り

ムチを使用する際のステ振りですが、「魔女の黒髪」を使用するかどうかで大分ステ振りが変わっていきます。

「魔女の黒髪」を使用しない場合のステ振りは武器の必要能力値を確保した上で技量を40振れば最低限の攻撃力は確保できます。

「魔女の黒髪」を使用する場合

のであれば必要能力値を確保した上で、理力と信仰に35〜40振りあとは技量を好みで上げればいいでしょう。

他に必要なステータスとしてはスタミナを上げるための持久力や、FPをある程度確保するための集中力が必要になるでしょう。

何故ならばムチは敵との間合いの調整にローリングを多用するのでスタミナは多めにあると戦闘が楽になり、戦技は優秀なので多用していくには多めのFPが欲しいからです。

生命力も欲しいステータスなのですが、「魔女の黒髪」を使う場合はステ振りに余裕がないのである程度妥協しないといけないでしょう。

ダークソウル3 攻略wiki」へ

ダークソウル3 ムチの強化

ムチは変質強化出来る武器が2つしかありません。そのため、変質強化が出来るウィップとイバラムチの強化について書いていきます。

ウィップ

大体の武器でおすすめされる熟練派生にしても筋力と技量の能力補正はCにしかなりません。そして鋭利派生にすると技量の能力補正がAになります。

この能力補正の結果、熟練派生で筋力と技量を40振った場合の攻撃力と鋭利派生にして技量を40に振った場合の攻撃力はほとんど変わりません。

上記のことからウィップをメインとして使う場合は、技量に振り鋭利派生にするのが一番無駄が無いのではないかと思います。

イバラムチ

カーサスの緋刃などのエンチャントを使用していくのならば、変質強化させずに使うか熟練派生か鋭利派生か粗製派生にするのがいいでしょう。

エンチャントは考えずたまにサブ武器として出血狙いで使っていくのであれば、血派生にしてしまってもいいかもしれません。

イバラムチに関しては変質強化しても能力補正がそれほど上がらないため、自身のステータスや用途と要相談して強化方針を決める必要があります。

変質強化出来るムチが2つしかないので強化にはそれほど悩みませんが、どう強化しても攻撃力は満足いくレベルに上がらないため、魔女の黒髪以外のムチを攻略や対人で使うには覚悟が必要でしょう。

ダークソウル3 攻略wiki」へ

ダークソウル3 ムチを使う際の立ち回り

ムチはその攻撃力の低さと攻撃速度の遅さから使用していくには、立ち回りがとても重要な要素になります。

直剣などの使いやすい武器ならば武器をブンブン振っていてもある程度戦えますが、ムチは何も考えずに攻撃を振っているとすぐスタミナ不足になったり、敵に接近を許してダメージを食らってしまったりと道中攻略さえままならないことになるでしょう。

最低限使っていけるようにするための立ち回りと攻略と対人での立ち回りを書いていきます。

まず最低限知っておきたいこととしてムチの強い攻撃モーションを知らなければなりません。

不必要な攻撃モーションを使うことはただでさえ隙が多いムチの隙を増やすことに繋がってしまうからです。

ムチの攻撃モーションのおすすめ

ローリング後のR1攻撃
右手に片手持ちの時のR2攻撃
戦技

上記の攻撃がリスクが少なく強い攻撃となります。

ローリング後のR1攻撃

前方に対してそれなりのリーチの攻撃をすばやく繰り出すことが出来ます。

これは敵から攻撃された際にローリングで距離を離すついでに反撃も加えることが出来る、という敵からするとすごく面倒な行動になります。

特大系の武器はこれをやられるとかなり辛いので、大振りな行動の敵のときはこの攻撃を積極的に使うといいでしょう。

右手に片手持ちの時のR2攻撃

前面の扇状の範囲を攻撃するモーションですが、薄い壁であれば壁の向こう側の敵に対して攻撃することも出来るくらいに広い攻撃範囲を持っています。

戦技

戦技【痛打】も戦技【炎のムチ】も最終段のリーチが長く判定も広いので胡散臭い当たり方をすることがあり、盾でガードしている敵に対してある程度のダメージ貫通効果もあるため、FPが許す限り積極的に使っていきたい攻撃です。

上記の攻撃を行動の軸に据えた上で敵と戦っていくとダメージを受けることも減っていくのではないでしょうか。

道中攻略での立ち回り

ムチ画像8

攻略では強いムチを手に入れるのが終盤ですので、それまでは攻撃力が微妙なムチで立ち回らなければいけません。

ムチ以外の武器も使っていく気があるならば、敵が体勢を崩したとき用に致命の一撃が出来る武器をサブで持っておくといいでしょう。

ムチのみで攻略していくのであれば、左手に武器の戦技が使える盾を持ち、単体の敵であればローリングR1と普通のR1で立ち回り、複数の敵を相手にする場合はローリングR1とR2で立ち回り、強い敵が相手のときは盾でガードしつつローリングR1や戦技をメインに立ち回っていきましょう。

イバラムチにカーサスの緋刃をエンチャント出来る様になれば攻撃力不足で辛いのは変わりませんが終盤まではいけるのではないでしょうか。
 

対人での立ち回り

ムチ画像7

前提として対人戦でのムチは「魔女の黒髪」を使っていくものとします。何故ならば「魔女の黒髪」以外のムチはサブとして使うにはいいですがメイン武器として使っていける性能は無いためです。

対人でのムチは接近戦をどう捌くかが大事になります。ムチをメインに対人で使っていこうと思って最初にぶつかる壁は敵に張り付かれて攻撃が出せないまま負けてしまうということでしょう。

対抗策

左手に武器の戦技が使える盾を持ってガードしつつ、隙が少しでも出来たら戦技【炎のムチ】で無理やり怯ませてローリングで距離を取るか、左手にレイピアを持って牽制の攻撃+パリィを警戒させるようにするかしましょう。

盾を構えて張り付いてこようとする敵は戦技で削るか「魔女の黒髪」の攻撃力を引き出せるようなステ振りをしているならば呪術を使用していくといいでしょう。

ムチ画像9

特に呪術【浄火】を当ててから起き攻めで戦技を当てるとHPが少ない相手ならば1コンボで倒すことも出来るのでおすすめです。

ある程度接近戦を捌けるようになればあとはムチの最適な距離を維持したまま攻撃していき、敵のHPが減ってきたら戦技でガンガン削っていけばおのずと対人戦での勝率も上がっていくでしょう。

呪術は「魔女の黒髪」を使っていくのならばステータス的に相性がいいのでこだわりが無いのであれば是非とも併用していただきたいです。

ダークソウル3 攻略wiki」へ

攻略wikiへ

マイクラ攻略wikiへ DQB攻略wikiへ パズドラ攻略サイトへ モンスト攻略サイトへ DQMSL攻略サイトへ 星ドラ攻略サイトへ グラマス攻略サイトへ

関連記事

© 5Q 2015

運営会社