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PSO2 PC/PS4/vitaそれぞれの違いとは

PSO2 PC版の特徴

 PC版PSO2は、他の2種類のプラットフォームと比較するとあらゆる意味で自分に合わせた変更が出来る範囲、幅ともに非常に広いのが特徴です。

 ゲームをプレイする際に入ることになるブロックは、PC版ユーザーは通常ブロック(PS4版ユーザーと共有)と、PS Vita向けの調整がされた共用ブロック(全プラットフォームでプレイ可能)の2つでプレイが可能です。

PC版のメリット

・入力機器の選択肢の多さ

・画質は自分に合った細かい設定が可能

の2点が占める割合が非常に大きいです。

入力機器の選択肢の多さ

他の2プラットフォームの追随を許さない、高い拡張性を持っています。

単純に各メーカーのゲーミングキーボードや左手用入力デバイス、ゲーミングマウス、ゲームパッドといった基本的な入力デバイスの選択肢が広いため、自分にあったものを選べるというのは長時間プレイをする場合にはジワジワと効いてくる要素です。

 また、PC版では入力補助ソフトにより「ゲームパッドの入力をキーボード入力に変換して操作」することで、通常のゲームパッド設定では出来ないボタンの複数同時押しで対応できるなど、操作性においても優れています。

画質

 画質についても他のプラットフォームと比べると、スペックの差が激しいこともあり選択肢が広く取られています。

PS Vita版よりも少し良い程度の画質1から、PS4版とほぼ同等かそれ以上の高画質で出力する設定6を基本に、PC側で設定できる追加処理なども含めて画質に関してはマシンスペック次第でかなり高く出来るという利点があります。

PC版のデメリット

・初期投資の多さ

・ハードウェアのトラブルが起きやすく、修理やメンテナンス等に慣れが必要

・PS4版と比べて夏場の温度管理など、手間も多い

などがあります。特に初期投資の多さはかなりのもので、設定5〜6で快適に動作するPCともなるとかなりの金額になります。

また、PCというデリケートな機材であることもあり、ハードウェアトラブルも多く、それらのトラブルを解決できるだけの知識や慣れが必要になります。

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PSO2 PS4版の特徴

PS4版は2016年4月にサービスが開始した、新しいプラットフォームです。他2プラットフォームと比べると、スペック的には安定しており、初期投資も少なくて済むものの、PCほどの拡張性は無いなど難点があります。

 ゲームの仕様は基本的にPC版と全く同じですが、動作自体はPC版に負けない快適なプレイが出来るようになっています。

 ゲームをプレイするブロックについては、PC版と同様にPC版とPS4版で共有している通常ブロックと、PS Vita版に合わせた設定がされている共有ブロックの両方でプレイが可能です。

PS4版のメリット

プレイ時の画質がPC版の設定6に近い画質で固定されている点があります。

PC版の設定6で快適にプレイするためにはそれなりのコストがかかる点を考えると初期投資がかなり少なく済むため、PCを持っておらずこれからPSO2を始めたいと思っている人にはPS4版がおすすめです。

PS4版のデメリット

・画質設定自体を変更することは出来ない
・外部の入力ツールが使えない、もしくは使えてもフルには発揮できない

などがあります。
 
PS4版では画質設定の変更が出来ないため、まぶしい場合にそれらを軽減したり、キャラクターの描写数を減らして処理スピードを優先するといった設定が出来ません。

とはいえ、PS4自体のスペックが高く、ユーザー個々人でマシンスペックが大きく異なるPCと違いスペックについては統一されているため、前述したような視覚的トラブル以外では特に大きなデメリットにはなっていません。

 PS4版ではキーボードやマウスでのプレイが可能ですが、多ボタンマウスは多機能キーボードのような特殊入力デバイスについては基本的な機能以外は使用できない事が多いため、PC版ほど操作の拡張性は高くありません

PSO2 PSVita版の特徴

PS Vita版は2013年3月にサービスが開始されました。他2プラットフォームと比べると圧倒的にマシンスペックで劣っています。

しかし、その分クエストの仕様を一部変更した専用のブロックを用意することで、限定的ながらもPC版やPS4版とのオンラインマルチプレイにも対応しているなどの特徴があります。

 Vita版はVita版専用のブロックと全プラットフォームで利用可能な共用ブロックの2つでプレイ可能です。どちらのブロックもVita版に合わせて以下のような変更がされています。

変更点

・フィールドのマップサイズを全体的に縮小
・一度に出現するエネミー総数を減少
・PSEバーストの時間を延長
・Eトライアルの発生数を減少

などの変更がされています。また、これらの変更は、共用ブロックに居るPC版、PS4版のユーザーにも適用されます。

Vita版のデメリット

・処理、ロードの遅さ
・グラフィックの粗さ
・操作面での不便さ

などの点がありますが、これらは携帯機という限られたスペックの中でやっているということもあり、多少致し方ない部分もあります。

 処理やロード時間の長さについては、通信環境にもよりますが、PC版と比較して数秒〜十数秒程度の差が生まれることがあります。

とはいえ、その時間差がそのまま結果に直結するクエストはほとんどないため、どちらかというと「快適か否か」といった部分の問題になります。

 グラフィックについても、記憶媒体の容量が小さく、処理能力も劣るVita版という制約もあり、PC版の設定1と同じかそれ以下の画質で固定されています。

 操作面でも背面タッチパネルなどが使用できるものの、やはりボタン数の少なさはフォローしきれてはおらず、PC版、PS4版で使用する事が出来た3ボタン操作についてもVita版では選択することが出来ません。

それでも広いMAPを動き回ったり、他のプレイヤーが居るロビーなどは携帯機ではなかなか体験出来ないものを体験でき、無線かつ携帯機という利点を活かして、寝ころんだ状態でもプレイできるなど、必ずしもPC版、PS4版の下位互換というものではありません。

PSO2 PC/PS4/PS Vitaの総評

PSO2は3種類のプラットフォームでのプレイが可能ですが、それぞれのプラットフォームによって向き不向きがあります。

PC版

どちらかというハードな使い方が多く、長時間プレイやエンドコンテンツまで触るようなタイプの人に向いています。

特に各種入力デバイスの設定が苦じゃない人は、入力補助ツールなどが利用できることもあり、快適なプレイが可能です。また、PSO2以外のオンラインタイトルにも興味がある人などにもPC版がおすすめです。

PS4版

比較の対象となるのはPC版ですが、PC版と比べるとハードウェアそのものの単価が比較的安価でありながら高画質でのプレイが可能で、操作性もPC版とほぼ同一です。

唯一劣っているとすれば入力デバイスの選択肢が狭いなど拡張性の少なさですが、その分、安定感や安価さ、マシンスペックなどとトレードオフになっているとも考えられます。

PC版と比べると初期投資が少なく済むため、これからPSO2を始めるという人にもおすすめです。

Vita版

他の2つのプラットフォームと比べると性能面では明らかに見劣りしますが、通信環境さえしっかりしていれば外部へ持ち出してプレイすることも可能など、他の2ハードには出来ない「携帯機だからこそ出来る」という事があります。

外出することが多い人や、気軽にプレイしたい人にはVita版も十分オススメです。また、PSO2のアカウントはハードに関係なく共有できるため、外出先ではVita版、自宅ではPC版やPS4版でプレイするなどの使い分けも可能です。

 余談ですが、PS4版とVita版にはアークスロビーのショップエリアにて「どこでもいっしょ」のトロとクロが登場します。

各種クライアントオーダーが受注可能で、クリアすることでパートナーキャラとして、クエストに呼び出すことが出来るようになります。

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