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バギーとは?

バギー海賊団の船長を務めるバギーは、丸く赤い鼻を持ったピエロのような風貌の男です。

口癖は「派手に○○」。またの名を「道化のバギー」。

非常に卑怯な性格で、敵に対して正攻法で挑まないことも多く、作中で漁夫の利を狙うような場面もしばしばあります。

ですがその明るく間抜けな性格で、なんだかんだと憎めないキャラクターといえるでしょう。

自身の赤い鼻を指摘されると並々ならぬ怒りをみせ攻撃を仕掛けてきますが、本人が赤い鼻を気にしすぎるあまり聞き間違いや勘違いによって勝手に怒り出すということも多々あります。

劇中での活躍

コッミクス第一巻、東の海のオレンジの島にて初登場し、島を襲撃しようとしていたところをルフィ達と戦闘になり、返り討ちにあいました。

その後ローグタウンで再登場し、前回負けた恨みを晴らそうとアルビダと結託しルフィ達に襲いかかりましたが、自然現象に味方されずまたスモーカー率いる海軍の突入により復讐はかないませんでした。

その際に海軍から逃れるためと、麦わらの一味を追うために偉大なる航路へ突入します。

その後しばらく本編に絡むような登場はありませんでしたが、インペルダウン編において海底監獄イペルダウンに投獄されていたことが判明します。

兄であるエースを救い出すためにインペルダウンに侵入したルフィと再会し、表面上ルフィのエース奪還作戦にのるフリをして脱獄する算段を立てます。

実はエースとも投獄以前に知り合っており、エースの死刑判決を残念がる描写もありました。

ジンベイやクロコダイルをはじめとした凶悪犯を味方につけたこともあり、見事脱獄計画は成功します。

その後マリンフォード頂上戦争に参戦することになりますが、ルフィに盾として使われたり、自身の「特製マギー玉」により吹っ飛ばされる青キジに凍りづけにされるなど戦争描写のギャグパート要員としての活躍をみせます。

ですが最終的には重症のルフィが逃げる際に一役買うなど、物語の中での重要な役割を担います。

また、その狡猾さと口の上手さから、脱獄の過程で解放されたインペルダウンの囚人たちの中で自分より実力も賞金額も上の海賊たちを数多く従えることになりました。

多くの凶悪犯たちに慕われる形となったバギーはその海賊たちを自らの乗員として引き入れ航海を続けることになります。

しかし、2年後パンクハザード編における海軍本部の会議シーンにおいて王下七武海入りを打診されていること、海賊派遣組織を統率していることが判明します。

バギーの過去

実はバギーには海賊王ゴール・D・ロジャーの船に見習いとして乗船していたという過去がありました。

その際四皇・赤髪のシャンクスとも同じ釜の飯を食う間柄であり、頂上決戦において対等に会話している描写があります。

そんなバギーの姿を見て、政府関係者や囚人たちはバギーを強い人物なのだと勘違いしてしまいます。

シャンクスに対しては、共にロジャー海賊団で雑用をしていた時に敵船から奪い所持していたバラバラの実を売り飛ばし、自分のポケットマネーにしようとしていたところをシャンクスに驚かされたため、うっかりその実を食べてしまい能力者になったことを、いまだに根に持っているようです。

おかげで能力を得られたといえるかもしれませんが、バギーには「海底の財宝を全て手中に収める」という夢があったため、かなづちにされてしまったことを怒っているのですね。

また、政府はバギーがゴール・D・ロジャーの船の元乗組員であり、最後の島「ラフテル」を確認しているという事実もつかんでいるため、バギーのことを重要視するようになります。

バギーの悪魔の実の能力

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超人系バラバラの実の能力者であり、他の能力者と同様にかなづちです。

自身の身体をバラバラにすることのできる「バラバラ人間」で、切り離した部位を空中にぷかぷかと浮かせたまま平然としていられます。

また、切断した各部位の接合も自由であり、手足はもちろん首から上を切り落とされる攻撃をも無効化するため、斬攻撃に対してとてつもない強さを誇ります。

バラバラの実デメリット

制約としては自分を中心とした一定の範囲内でしか能力を使うことができず、また、切り離した身体のパーツとも痛覚は繋がっているため、自分の一部を人質にとられてしまうというリスクも十分にあり得ます。

そして斬属性や突属性には無類の強さを誇るバギー船長ですが、打属性の攻撃、つまりは単純に拳で殴り合うような戦闘には不向きといえるでしょう。

派手な攻撃を好む

また、主な得物として多数のナイフを所持しており、これらを相手に投げつける攻撃をすることが多く、自分の身体のパーツも一緒に放ることで相手を攪乱することもあります。

口癖からも分かるように派手好きで、基本的にはド派手な攻撃を好みます。壮絶な威力を誇る大砲を用いた破壊活動を好んで行い、その破壊力は村1つ程度なら一発で滅ぼせるとされていて、一般的な大砲とは比べものになりません。

王下七武海「千両道化のバギー」

2年後編になってすぐに王下七武海への加入が示唆されたバギー。

初期はルフィたちに返り討ちにあってばかりいたバギーが、七武海の一角を担うということで驚いた読者も多かったと思います。

そんなバギーですが、現在は「千両道化のバギー」と呼ばれていることも分かっています。

そう呼ばれだしたエピソードとして、アニメオリジナルエピソード『ONE PIECE”3D2Y”エースの死を越えて!ルフィ仲間との誓い』において、世界の破壊者バーンディ・ワールドを倒した報道された時にそう呼ばれだしたというものがあります。

海賊派遣組織「バギーズデリバリー」

王下七武海へと成り上がったバギーが設立し、さらなる成功をおさめた組織です。

新世界 カライ・バリ島のバギー街にその本社を置き、報酬と引き換えに所属する海賊を傭兵として送り込む派遣組織になります。

長であるバギーが王下七武海として政府から容認された存在であるため、その部下である海賊たちもまた、懸賞金を免除され、すべての戦闘行為や略奪行為が合法とされています。

先述した通り所属しているのはインペルダウンを脱獄した囚人も多く含まれますので、脱獄に成功したあげく懸賞金まで免除される身の上になるとは、囚人たちはバギーの部下になって大正解だったといえるでしょう。

また、ドンキホーテ・ドフラミンゴが王下七武海をおりたため、裏社会での武器や人造悪魔の実の流通が滞ったことで、その戦力の穴埋めとして各地で海賊派遣の需要が拡大しているようです。

まさに稼ぎ時であるのですが、そのタイミングで稼ぎ頭である巨人族が組織を抜けてしまいます。

その巨人族は麦わら大船団の一員となるのですが、バギーはまたしてもルフィに商売の邪魔をされたといえなくもありません。

バギーズデリバリーの構成員

・座長兼バギー海賊団団長:バギー

・バギー海賊団副船長:モージ

・バギー海賊団参謀長:カバジ

・アルビダ海賊団船長:アルビダ

・バギー海賊団幹部:ギャルディーノ

ローグタウンで結託していたアルビダとはあれ以来同盟を結んでいます。

バギーがインペルダウンに投獄された際はバギーのことをあっさりと見捨てようとしたアルビダ。

ですが、マリンフォード頂上戦争終結後、インペルダウンの囚人たちが大量に入団してきたことに驚き呆れながらも、バギーがキャプテン・ジョンのトレジャーマークを見つけたことに感心し、再度行動を共にするようになります。

バギーは七武海まで成り上がることができたのか?

能力自体は悪くないけどまぬけでドジなためいまいち勝機に恵まれない、基本的には残虐だけどノリがよく愛すべきキャラクターとして登場したバギー。

現在でもその根本的なキャラクター性は変わっていませんが、まさか王下七武海まで上り詰めることになるとは誰も予想していなかったでしょう。

では、作中でもとくに最強キャラというわけではなかったはずのバギーが、どうしてそのような出世を成し遂げたのでしょうか。

ハッタリが上手いバギー

周囲の勘違いや勝手な思い込みも逆手に取り、さらりと自分に有利な嘘を重ねていきます。

仕事のできる人間は自分を魅力的にみせるのが上手いと言われています。バギーもまた、その能力が備わっているといえるでしょう。

現在ではバギーズデリバリー総帥としての威厳を演出するためか、大き目のローブをかぶり、中からバラバラの実の能力でまるで大男であるかのように見せています。

このように、バギーは自分のカリスマ性を演出するのに長けているといえます。

バギーは運にも恵まれている

マリンフォード頂上決戦において、かつての部下であるエースを助けにきた白ひげ。

周囲はあの“白ひげ”が参戦してきたということで驚き恐れおののくのですが、バギーはたまたま白ひげに話しかけられ、「一緒に手を組まないか?」とまで言われインペルダウンの囚人たちにしっかりそのやりとりを見られています。

実際は白ひげがバギーを対等に見ているわけではなく、バギーの率いている凶悪犯たちが自分の首を狙いにくると面倒だと感じたというのが理由です。

マリンフォード頂上決戦において、打倒海軍、エース奪還ばかりではなくそこにいた白ひげの首を狙おうとする輩も多くいると考えたためです。

たとえ取るに足らない相手であっても、エース奪還という目的を達成するために面倒な戦闘はなるべくならば避けたいと考えたためでしょう。

白ひげに一目置かれている男?となる

しかしすでにバギーの手下と化していた囚人たちはバギーをさらに慕っていきます。

また、バギー自身も周りにのせられ自分ならやれるかもしれないと思い込み白ひげに対して上から目線で同盟を組むことに同意します。

またさらに、バラバラの実の能力で空中浮遊し戦場から逃げようとしていたバギーに、たまたまジンベイとルフィが飛んできて、地上にいた者たちには「バギーがジンベイと麦わらを助けた」と思われることにもなりました。

このように、バギーははったりだけではなく幸運にも恵まれているといえるでしょう。

考察:バギー本人の強さはどのくらい?

超人系バラバラの実の能力者であり、他の能力者と同様にかなづちです。

自身の身体をバラバラにすることのできる「バラバラ人間」で、切り離した部位を空中にぷかぷかと浮かせたまま平然としていられます。

また、切断した各部位の接合も自由であり、手足はもちろん首から上を切り落とされる攻撃をも無効化するため、斬攻撃に対してとてつもない強さを誇ります。

バラバラの実デメリット

制約としては自分を中心とした一定の範囲内でしか能力を使うことができず、また、切り離した身体のパーツとも痛覚は繋がっているため、自分の一部を人質にとられてしまうというリスクも十分にあり得ます。

そして斬属性や突属性には無類の強さを誇るバギー船長ですが、打属性の攻撃、つまりは単純に拳で殴り合うような戦闘には不向きといえるでしょう。

派手な攻撃を好む

また、主な得物として多数のナイフを所持しており、これらを相手に投げつける攻撃をすることが多く、自分の身体のパーツも一緒に放ることで相手を攪乱することもあります。

口癖からも分かるように派手好きで、基本的にはド派手な攻撃を好みます。壮絶な威力を誇る大砲を用いた破壊活動を好んで行い、その破壊力は村1つ程度なら一発で滅ぼせるとされていて、一般的な大砲とは比べものになりません。

バギーの技一覧

バラバラ砲

バギーの最も基本的な戦術です。手や腕を分離させ、そのまま殴ることもあれば前述の通りナイフを交えた戦闘をするなどその時々に応じて臨機応変な戦闘スタイルを見せます。

バラバラ緊急脱出

首から上を切り離して、敵の一撃を回避します。脳天への攻撃を避けるための術で、危機回避としては有効ですが残された首から下の本体がその後無防備な状態になるため、結局は本体への攻撃を許してしまい苦しむこともしばしば。

バラバラフェスティバル

全身を細かく切り刻み、その物量でもって相手を襲撃する技です。ただし能力の特性上、足だけはその場に残ってしまいます。

空中錐揉み大サーカス

切り離した手を用いて相手を空高くまで連れ去り、その高さから一気に地面へ投げ落とす技です。生身の人間相手には非常に強力な攻撃となりますが、超人離れした身体能力を持つキャラクターの多いワンピースではいまいち決まりにくい技かも知れません。

特製マギー玉

バギー海賊団自慢の大砲の威力はそのままに、身体に仕込んでおけるほどの小型化に成功した物体。インペルダウン編にて初お披露目となりました。また、「バギー玉」が「マギー玉」へと名前が変わっていることについて同行していたギャルディーノ(元バロックワークスMr.3)につっこまれています。

バギーの名セリフ・名シーン

誰がデカッ鼻だァああ!!!!

前述の通り自分の赤い鼻にコンプレックスを抱いている様子のバギー。他人が言ったちょっとした一言に過剰に反応したり、聞き間違えで勝手に怒りだしたりします。

ハデに撃て!!!バギー玉ァ!!!!
派手好きなバギー。海賊団の名前や威力抜群の大砲にも自分の名前をつけるあたり目立ちたがりで自己主張が激しいことが分かります。

男なら・・・・・・!!おれと一緒に夢を見ねェか・・・!?俺は今日・・・“白ひげ”の首を・・・即ち“世界”をとる!!!!

マリンフォード頂上戦争においてあの白ひげに対して放った一言。結局はギャグ要員として戦争を引っ掻き回すだけでしたが、こういう大きいことを臆することなく発言するところにバギーの天性のカリスマ性を感じるような気がします。

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