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プラグスーツとは?

新世紀エヴァンゲリオン」にてエヴァンゲリオン」を操縦する際に着用する専用スーツ。

通常のロボットアニメならもう少しゆったりしたスーツが多いが、エヴァンゲリオンは「汎用平気型決戦人造人間」という隠れた要素のロボットではない「人造人間」である為に、操縦者との神経伝達ともいえる「シンクロ率」が重視され、神経伝達を最適化する為に、素肌で着用することになる。

下着も神経伝達を阻害することになるので、着用禁止。伸縮性が非常に高いので、最初に着用するときはかなりのだぼだぼなスーツだけれども、腕にあるスイッチをONにすることで、ピタピタのスーツになる。

このスーツは、ただ神経伝達をよくするわけではなく、パイロットが心停止などを起こしたときの為に、外部から除細動活動ができるように遠隔操作が可能になっている。

「ヤシマ作戦」前に碇シンジが使徒にまともに攻撃を食らった時に、この機能は活用されて、心停止は免れて病院で手当を受けている。

第1話で登場した際の「綾波レイ」の姿は、プラグスーツを着ていながらも腕に点滴を施す為に外されているが、どうも、プラグスーツは一部着脱可能になっているようである。

スーツの強度については不明な点がありどうしたら破けるとかはわからないが、除細動装置などを搭載していたスーツなのでなかりの強度はあり、実際にプラグスーツが壊れたりしたシーンは一切ない。

テレビ版と映画版の違い

特にアスカのプラグスーツについては、映画版ではバージョンが変わるたびにスーツの仕様が変わっている。

破で、テスト用プラグスーツを着せられるが、かなりスケスケのプラグスーツで、アスカ自身もスケスケプラグスーツに文句を言っている。

次のQになると、アスカは眼帯を付けての登場だが、若干のプラグスーツの使用に変更があり、「本当にそれでエヴァとシンクロできるのか?」というぐらい露出が激しい。

初期設定からかなり外れていってるというのは否めない。

また、男性陣専用プラグスーツはあるものの、テレビ版でアスカがシンジと一緒に弐号機に乗って使徒をせん滅するした際には、シンジは女性用のプラグスーツを着用している。

男性用と女性用でプラグスーツの性能が変わる事はないようだ。

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プラグスーツなしでの操縦も可能

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実はプラグスーツなしで操縦している人間がいる。それは「碇シンジ」である。テレビ版・映画版ともに、最初のシーンでエヴァを操縦したことがないのにプラグスーツなしで搭乗している。

本来であればプラグスーツの補助がなければエヴァとのシンクロ率は低いはずなのに、最初の登場でシンクロ率70%を叩きだしている。

そして、ネルフ本部に使徒が侵入しミサト達の命が危なくなった時も、碇シンジはプラグスーツなしで普通の制服で搭乗して使徒と戦っている。

なぜ、碇シンジの場合はプラグスーツの補助なしで、シンクロ率を70%や最高400%まで上げることができた。

これは、ネルフ本部に使徒が乗り込み初号機が暴走(というより本来の姿になった)時に、赤木リツコが「あの中にいる彼女が目覚めたのね」というように、エヴァンゲリオンには人間の魂がある。

碇シンジがプラグスーツの補助がなくても、常に母親である「碇ユイ」がそばにいるので、プラグスーツの補助はなくてもシンクロ率を上げることは可能ということになる。

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