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ダークソウル3 魔法剣士の始め方

バランス重視スタイル、魔法剣士とは

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魔法剣士又は技量剣士はバランス派として重視されており、なかなかに便利な能力を見せてくれます。

攻撃などに特化した脳筋、魔法のスペシャリストである純魔といったものの中間に属する技量重視系は、器用貧乏になりがちです。

しかし、臨機応変に相手に合わせられたり、スキのない鉄壁のバランスを見せることで対人戦でも優位に立てるなど、恩恵も多いです。

プレイヤーの腕前がもろに反映されるものでもあるので、上手く使っては立ち回りで相手を圧倒するのが良いでしょう。

器用貧乏であるため、使いにくい純魔と同様一周目では厳しい育成スタイルなので、二週目以降、ある程度コツを掴んだ状態で挑みたいものです。

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上質と呼ばれるステ振りに隠れがちですが、もしもの時の保険はこちらの方が充実しており、それを可能にするのが魔術でもあります。

魔術や呪術をある程度把握して、セオリーとその保険を考えられるようになったら、魔法剣士に手を出してみるころ合いなのかもしれません。

今回は魔法剣士の持つバランスの良さとなどをチェックしていきましょう。

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ダークソウル3 魔法剣士のおすすめ装備

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どんな素性でもそうですが、使う魔法剣士のパラメータに適したものを選ぶことが大事です。装備は刺突剣や槍、曲剣、弓など、リーチを活かしたものから、シンプルな攻撃手段まで多岐に渡ります。

レイピアは最初から入手できるのが嬉しく、使いやすく戦いの基礎を学べます、魔法剣士のヒットアンドアウェイな戦い方に慣れるにはこれが適しているとも言われています。

これらを活かすには、魔法剣士のバランス的にも傭兵が戦士などよりも理力が高めなことからおすすめです。

それでいて屈強な攻撃力メインのステータスでもあるため、直接攻撃にも困らない存在として活躍してくれるでしょう。ダークソード、弓の上位種など、武器も結構選ぶためにそれに見合った技量がなければ魔法剣士はやや厳しいでしょう。

竜狩りの槍

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リーチが長く中々強いので、初心者にも扱いやすいものです。モーションも速いので、対人戦では脅威となることもあるでしょう。

筋力や信仰はもちろん、技量が20を超える要求値なので、技量戦士には適した内容です。竜狩りの剣槍はより要求値の高いすてーつですが、こちらも強力で、特殊エンチャントが出来ることからも伸びしろは高いです。

混沌の刃

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技量補正が上がる武器で、強化していくことでその真価を発揮します。墓地や聖堂などでは大きな強さを見せるもので、シンプルな戦い方を期待できるでしょう。

月光大剣

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破壊力も高く、器用貧乏で決定打に欠けがちな魔法戦士スタイルにとっては貴重な武器となるでしょう。遠回りでも入手して、そこから魔法戦士のステ振りを考えるくらいでもいいかもしれません。

装備とパラメーターのバランス

こういったアイテムとパラメータの兼ね合いが実は難敵で、実戦導入する前が最も難しいとされています。

また、強さを発揮するのが少し先なので、辛抱強く育てていくことも視野に入れましょう。煙の特大剣やグレートーソード、結晶魔力の武器など、純魔では装備できないパワフルなものが実装できるのは強みです。

接近戦も行なえるので、もしもの時の強さは対人戦で発揮されるでしょう。素性的には前述に傭兵が接近戦に向いていますが、呪術師なども盾を装備すれば強力な動きが可能です。

このように、使ってみたい装備やアクションに準じて、ステ振りを調整するのが魔法剣士を作るコツと言えます。次は素上そのものを考えてみましょう。

ダークソウル3 魔法剣士の育成と立ち回り

ステ振りが済んだら後は装備や強化で、少しずつ強化していきましょう。育成のしがいがあるのは器用なパラメータの持ち主だからこそで、プレイヤーの采配次第で、初期にはなかった長所を見せるかもしれません。

使いたい武器に合わせてステ振りをすることで、多目的なパラメータに出来るのはもちろん、特定の装備のために調整するのも可能なので、バラエティに富んだ活躍が期待できます。

対人戦

意外と伸びしろがない分、浅く広く色々な対応が出来るキャラクターなので、対人戦での効率的な勝利を目指すなら、「月光」などに限定された装備や魔術になってしまいます。

サポートメインとして使うなど、普段ととは違う目線で運用するのが良いかもしれません。対人戦で戦うにはやはりヒットアンドアウェイがメインとなる魔法剣士。スピード重視で近寄っては、相手の攻撃を誘いましょう。

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パリィが得意なら盾を使って、反撃を狙うのもアリです。プレイヤーのスキルが問われるもので、ある程度のディフェンスの貧弱さも、これでひっくり返すことが出来ますが、油断は禁物。

装備強化の時点で弱点をカバーしていくことにしましょう。

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ダークソウル3 魔法剣士を作る素性とステ振り

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魔術師は理力の高さから魔法に傾いた魔法剣士が作れます。装備を充実させたければ、ディフェンス面でのパラメータが異なる呪術師も上で述べたようにアリでしょう。

しかし、攻撃に関してはやはり強い武器を使えたことにこしたことはないので、傭兵ベースで作るのがやはり基礎と言えます。

呪術師の場合は攻撃手段である呪術もトリッキーで、距離を選ばずに攻撃できるのが魅力です。シンプルな魔術師ベースで挑むのも良いので、装備と手に持つ魔術次第で考えてみるのも良いでしょう。

戦士は不向きな素性

逆に偏り過ぎた戦士などは難しく、魔法剣士のような器用貧乏になりがちなスタイルにすると、その強さを損なうことがあります。あくまで、バランスの良いキャラクターにすることを見越したステータスにしてみましょう。

奇跡を狙う信仰メインの素性では、戦士とも魔術師とも相いれないので、バランス型にするのは少し無理があります。こちらを望むなら、専門の能力に仕立て上げましょう。

魔法剣士のステ振り

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魔法剣士又は技量剣士と言われるステ振りはなかなかバランスをとるのが難しく、プレイヤーの好みなどが反映される部分です。装備や魔術などと相談して、要求値を満たすようにしましょう。

スピードと手数をメインにして戦うスタイルなので、一撃の重さよりは少しずつ重ねていくことを重視しましょう。

パラメーターの優先順位

技量を第一に挙げることから始めて、持久力、体力、生命力といったディフェンス面のパラメータを上げることを重視します。

これにより、最低限の生命線は確保できるので、魔術師のようにすぐにやられてしまう危険性は排除できます。装備を扱えるように筋力を上げた後はサブの攻撃手段としての魔術を考えて、集中力や理力を挙げてみましょう。

強力な魔術を使うには理力がそれだけ必要ですが、これは手にする武器との相談で、メインが直接攻撃になるなら、そちらを優先したステ振りにしたいものです。

パラメータの目安

技量は武器による補正も考えて、「40」はあると心強いです。理力は魔術を使わないなら初期値のままにして、それを信仰などの要求値を満たすように振り分けている人が多いでしょう。

持久力と生命力はある程度は同じにしたいもので、「30」近くまで伸ばすと安心できます。武器の性能によってもステータスの恩恵が変わってくるので、技量補正は優先的に発動できるくらいの強化を済ませておきましょう。

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