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ダークソウル3 初心者でもわかる純魔の始め方

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魔法をメインにした戦い方の中で、理力などの魔法に関わるパラメータのみを集中強化するスタイルは純魔と呼ばれており、高い理力を活かしての魔法で攻撃するキャラクターを作る上では必須となります。

魔術または魔法は直接攻撃にはない威力や効果を持ち、相手によっては封殺することもできます。

もちろん、相性やディフェンス面でも不安になるところがあるので、そこをカバーするのがプレイヤーの腕の見せ所と言えるでしょう。

純魔はまほうの強さを発揮する上では最もわかりやすいパラメータですが、それに準じた装備や戦い方も存在します。

下調べをした上で魔法のエキスパートとなるキャラクターを作ってみてはいかがでしょうか。

ただ、純魔はやや難易度が高い戦い方を強制されるので、一週目のプレイヤーにはあまり向いていないという声もあります。

立ち回りやダークソウル3における戦闘のコツを知った人にこそ薦めたい、トリッキー且つ強力な純魔の魅力を探っていきましょう。

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ダークソウル3 純魔に適した素性とは

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純魔は理力を徹底的に上げるようにしたいので、魔法使いとも呼ばれることが多い、「魔術師」に行なうのがベストです。

魔法使いの特徴としては、威力の高さはもちろんのこと、杖などで理力をアップさせることで更に魔法へと特化できることです。

ステ振りは特化、防御はプレイヤー次第

余計なパラメータが高いと、ついつい器用貧乏なキャラクターになってしまいがちですが、魔法使いは幸か不幸か、それがないので理力重視で攻められます。

防御が低いのが魔法使いの宿命なので、すぐにやられてしまうことも多々あります。こればかりはプレイヤーの工夫と装備次第でしょう。

ある程度まで筋力や技量をアップさせて、防御面で優秀な装備を付けられるようにしておくのも大切です。また、純魔は魔法を使ってこそなので、魔法を取りこぼすと戦闘以前の問題になってしまいます。

おすすめの杖

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強力な手段であり「ソウルの結晶槍」などは必須ですが、条件付きだったりわかりにくい場所にあるものであることが多いので、探索が要求されます。

一週目の時点で魔法使いが難しいと言われているのは個々でもあり、ある程度地形を把握して、アイテム収集がスムーズでないと厳しいのが事実です。

宮廷魔術師」の杖は威力修正が大幅にかかるもので、フル強化さえすれば純魔にふさわしい特化したパワーを見せてくれます。

古老の杖」も同じくらいにお薦めで、こちらも入手してから初めて純魔及び魔法の威力を体感できるでしょう。

中途半端な装備だと、かえって苦しい戦いとなるので、注意が必要です。愚者系の武器はFPをわずかながらに自動回復させる効果があります。

これもある程度の技量があれば付けられるので、ステ振りの時点でカバーしておいて、燃費を良くしておきましょう。

杖の立ち回り

強力な魔法はその部連発も厳しいので、すぐにガス欠を起こしてしまわないように配慮も必要です。純魔は魔術の詠唱という他の素性にはない弱点があり、そこを突かれると困ります。

リスクも高い育成なので、大きなリターンを求める人以外はあまり手を出さない方が良いとも言われています。それだけリスキーゆえに魅力もあるのが純魔のイメージと言えるでしょう。

杖自体は少なく、強力な戦技がセットされているものは更に少ないので、あらかじめ確保したいものを定めておいて、フラグを重ねてはゲットしましょう。

ダークソウル3 純魔のステ振り案とは

理力や集中力といったパラメータが何よりも重要な純魔ですが、ディフェンス面をおろそかにしても怖いので、最低限の生命力や体力などを確保するのも大切です。

記憶スロットをある程度増やすためには集中力が必要なので、手数を多くしたい場合はこちらを、単純に火力アップを狙うのなら理力です。

見えない体

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見えない体」を使えるようになれば、相手に索敵されることが減り、危険が薄れます。

これも防御の策としては充実したものなので、使える条件である「理力15」と「記憶スロット」の確保をしておきましょう。

惜別の涙

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惜別の涙を使えるように死体の名らば、呪術師を選ぶという人も多く、魔術師及び魔法使いはやはり攻撃に特化した純魔スタイルが唯一のステ振り案と言ってもいいでしょう。

中途半端バランスよくしてしまっては、肝心の魔術の威力もイマイチなので、防御を最低限にするその見極めこそが大事なのかもしれません。

ステ振りは上級者でも難しい

ここも、ある程度場数を踏んだプレイヤーでないとステ振りに悩む点なので、上級者は純魔で行なう上では一考して調整していきましょう。

盾を持てるように筋力を挙げるのも良いですが、技量戦士といったバランス型になりがちで、純魔特有の高火力はなかなかお目にかかれないとだけは意識しておきましょう。ムラがある程度に思っておいた方が、扱いやすいスタイルなのです。

順序としては理力や集中力、ついでディフェンス関連の生命力、体力、そして装備に関わる筋力、信仰は他の素性で生きるものなので、ここでは無視しても良いでしょう。

しかし、惜別の涙を使う上では信仰は15必要です。後述ですが、これを使用しての攻撃も強力なので、視野には入れておきましょう。集中力もそれなりに必要になるので、40あれば大抵の攻撃が使えます。これを目安に、理力と共に強化していきましょう。

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ダークソウル3 純魔の対人戦での立ち回り

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純魔はそのリスキーな戦い方から、対人戦では不利になりがちです。そのスキを突かれてあっという間にやられてしまうことがあるので、距離をとることを最優先にしましょう。

魔術は発動こそすれば強いですが、それをさせまいとするのが相手の当然の行動であり、対人戦における勝利へのセオリーなのです。

こちらはそれを防がねばなりません。魔術師の装備及び魔術は終盤で大きく強化される傾向にあるので、ある程度根気よく収集して体制を整えましょう。

ソウルの結晶槍&ソウルの奔流

これがないと闘いが進まないとすら言われている性能です。魔術師はダメージに乏しいわけではないですが、決定打と言えるのは上位のこれらなので、何としても確保しましょう。

詠唱までに時間がかかるので、距離をとりつつ、相手の死角を突くことも忘れないようにしましょう。素早さなどを重視して、機敏にしておくのは充分にアリな許可です。

呪術メインの場合

ストーリーの進行途中で魔術を提供してくれるNPCを殺害してしまったら、魔術師ではなく呪術師にシフトして、呪術メインで挑みましょう。

実は純魔スタイルでのステ振りは呪術師にも最適で、装備のバリエーション次第ではこちらの方が使いやすいという人もいます。

ある程度魔術師と純魔のコツがわかった人は、呪術師でも純魔スタイルをとってみると良いでしょう。呪術師ではやはり惜別の涙がキーで、これを使った状態でひたすら魔術を撃つというスタイルが強いのです。

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火力重視なので、先手必勝、相手の攻撃を受ければ一気に負けると考えても良いでしょう。防御面では「銀鷲のカイトシールド」といった装備がありがたく、物理攻撃を盾で防げるだけでもかなり強力です。

対人戦では少しでもスキを見せたら危険なので、移動から攻撃、離脱のシークエンスを無駄なく行なえるようにしましょう。

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