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ダークソウル3 無名の王~行き方から倒し方まで~

ダークソウル3 無名の王とは?

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「ダークソウル3」でも攻略がとても困難な強ボス(最凶?)と名高いボス達がいます。

その最強ボスとしてよく名前の候補に挙がるのが「無名の王」、「双王子」、「英雄グンダ」、「冷たい谷の踊り子」、「王たちの化身」、「法王サリヴァーン」であり、いずれも一癖二癖もあるボス達です。

中でも最強と呼び声の高いボスが「無名の王」というボスであり、、実際に「無名の王」と刃を交えれば「すぐに秒殺された!名前詐欺だ!」とトラウマを植えつけるほどです。

なぜ、これほどの実力を持つボスが「無名の王」という名前なのかはわかりませんが、「無名の王」の装備を見ると意外な人物である事もわかります。

「無名の王」を倒すと「無名の王のソウル」が手に入りますが、そこには「無名の王」の正体に触れる記述がされております。

無名の王は、かつて竜狩りの戦神であったが、あるとき全てを捨て、古竜の同盟者となった。

この説明文からは「無名の王」はかつて竜を狩る側の神様であったのにも関わらず、なんと竜側についてしまったという記述がされております(竜は神にとって敵)。

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さらに最初の神「グウィン」を思い起こすような雷を纏った槍に落雷攻撃から、歴代ダークソウルシリーズを遊んでいるプレイヤーであれば「もしかして身内?」と思うかもしれません。

実は「無名の王」はこの最初の神「グウィン」の追放された長子であるのですが、竜と手を結んだ事により太陽信仰からも名前が無い、石像も壊されているなど存在が抹消されてしまいました。

とはいえ竜と手を結んだ裏切り者とはいえ「無名の王」は神様であるため、あの理不尽な強さも納得がいくものになります。

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ダークソウル3 無名の王~古竜の頂への行き方~

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「ダークソウル3」でも最強と呼ばれるボス「無名の王」ですが、その居場所は少しわかりにくい所にいます。その場所は「古竜の頂」と呼ばれる隠しエリアのような存在の場所にいますが、そこへ向かうにもかなりの労力が必要です。

最初に「ロスリックの高壁」の篝火「妖王オスロエス」から奥に進むと遺体があるので、そこでジェスチャー「古竜への道」を手に入れます。

そして次に篝火「イルシールの地下牢」から竜体石の場所(遠くにある険しい山を眺めるようにして座っている竜っぽい石像のある場所)でジェスチャー「古竜への道」を行います。

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すると数秒後にムービーが入り、プレイヤーキャラクターが眠るように頭を下げ、気が付くと「古竜の頂」に到着しています。

なお、ジェスチャー「古竜への道」は「古竜の頂」でも祭壇等の前で行うとアイテムが手に入ったり、次の場所に進むためのギミックを動かすのにも使用します。

「古竜の頂」の進み方

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隠しエリアのような場所「古竜の頂」ですが、出てくる敵も一筋縄ではいかない強敵が揃っております。

道中の敵との戦いもなるべくダメージを受けないように進みましょう(ここで苦戦したりやたらと手こずるようでは「無名の王」には勝てません)。

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「古竜の頂」の道中には「楔石の塊(武器や防具の強化に必要)」や「残り火(HPを最大まで回復、さらに身体に火の力が宿る)」といったアイテムも落ちているため、忘れずに回収しておきましょう。

道中の敵は体に色が背景の色と似たようなカラーリングであるため、無用心に進むと背景で見づらくなっていた敵からの一撃を喰らいかねないので慎重に進みましょう。

古の飛竜との戦い。一撃で倒せる方法が!

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「古竜の頂」をしばらく進むと、レバーを操作して開くゲートがあります。その先に進むと「古の飛竜」というまるで石像が動いているような巨大な竜とのボス戦になります。

「古の飛竜」は非常に防御力が高く、攻撃範囲も広いため正攻法で戦うのはオススメできません(正攻法でも時間をかければ倒せない事はないが非効率かつリスクが高い)。

ところがこの「古の飛竜」はある方法を使うと一撃で仕留める事が出来る(決してグリッチやチートを使用するわけではない)ので、後の戦いを考えるとこの方法がオススメです。

まずは「古の飛竜」を無視して先に進んでしまいたいのですが、この時道中には敵が配置されており、さらにアイテムも落ちていますが回収している余裕は全て無視してしまいましょう(後で回収します)。

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砦の中に入って階段を上って道なりに進み(道中は「古の飛竜」や雑魚敵からの攻撃に注意、相手にしている暇は無いので全部無視)、煙で包まれた扉の近くにある梯子を登ります。

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梯子を登った先にも「古の飛竜」が炎のブレス攻撃などで攻撃してきますので、攻撃を避けつつ「古の飛竜」の頭部に飛び降りれる場所まで移動し、頭に目掛けて一撃を叩き込めばどんな攻撃でも一撃で「古の飛竜」を倒すことが出来ます。

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うまくいけばノーダメージで「古の飛竜」を倒せますが、頭部への攻撃に失敗してそのまま転落すると落下による即死ダメージが待っているので、確実に一回で決めましょう(なお、「銀猫の指輪」を持っていれば落下ダメージによる即死を防ぐ事ができる)。

ダークソウル3 無名の王~篝火「大鐘楼」を目指す~

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「古の飛竜」を倒したらムービーが入り、プレイヤーキャラクターが別の場所にワープします。そうなると「さきほど「古の飛竜」戦で無視した敵やアイテムが回収できなくなるのでは?」と思うかもしれません。

しかし、篝火のワープによって「古の飛竜」戦のMAPにすぐに戻れるため、道中回収できなかったアイテムや、無視した敵を処理していくのであればこのタイミングで行っておきましょう。

回収が終わったらら篝火「竜人の霊廟」にワープして、次のチェックポイントにもなるら篝火「大鐘楼」まで進みましょう。

ただし、建物に入ると英雄霊「竜血の騎士」が召喚されてしまいます。かなりの強敵でもあるので倒してしまうのが良いように思えますが、「霊媒師」を倒すまで何度でも復活して登場してしまいます。

そのため、無視して進んで「霊媒師」を倒すことを優先しましょう。

「大鐘楼」の前に古の飛竜との再戦

篝火「大鐘楼」まであと少しと言う所でまた「古の飛竜」が登場して再戦となります。

今度の「古の飛竜」は先ほどの一撃で倒す方法が無く、正攻法で倒すしかありませんのでなるべくダメージや消耗を抑える必要があります。

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オススメの方法は身を乗り出さず、「古の飛竜」が見える位置から物影に隠れ、チマチマと弓と矢で「古の飛竜」の体力を削っていくのが安全です。

倒すと「楔石の塊」を6個、「楔石のウロコ」を3個、「光る楔石」が3個手に入ります。

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「古の飛竜」を倒して先に進むと、今度は英雄霊「流浪の王子」が召喚されますので、英雄霊「竜血の騎士」の時と同じように相手にせず、まずは「霊媒師」を倒し、その後で「流浪の王子」を倒してしまいましょう。

そしてそのまま進むと篝火「大鐘楼」があるので忘れずに火を灯しましょう。

篝火「大鐘楼」から「無名の王」まで

長い道のりではありましたが、篝火「大鐘楼」まで来る事ができたのであればもう一息です。

一気に「無名の王」まで走って行きたい所ではありますが、この時点で敵を狩っておきたい、アイテムを回収しておきたいのであれば、この時点で行いましょう(ちなみに奥の祭壇でジェスチャー「古竜への道」を行うと「光る竜体石」が手に入ります)。

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篝火「大鐘楼」から真っ直ぐに外に出ると巨大な大鐘があり、その手前にあるレバーを引くとムービーに入ります。ムービーが終わるとついに「無名の王」との戦いの場への道が開かれます。

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ダークソウル3 「無名の王」の倒し方!

長い道のりを経てついてに退治する「ダークソウル3」最強のボス「無名の王」の攻撃パターンも豊富です。

また、第一形態が「古竜」に乗った「無名の王」との戦い、第二形態が「古竜」を倒した後の「無名の王」との一騎打ちとなりますので、最後まで気を抜かずに戦いましょう。

第一形態:「古竜」に乗った「無名の王」

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「無名の王」は攻撃パターンも豊富であり、プレイヤーの前には「古竜(大きな鳥っぽくも見える)」に乗って登場しますが、まずはこの「古竜」を先に倒さなければなりません(体力の表記上は「無名の王」となっている)。

「古竜」の攻撃パターンとしては、炎を吐く火炎ブレス攻撃やその体躯を活かしたなぎ払い攻撃等があり、さらに「無名の王」からも槍による連携攻撃が来るので、油断すると「無名の王」の一撃を喰らってしまいますので注意しましょう。

さらに空を飛んでいる時は「古竜」からの火炎ブレス、そして「無名の王」の落雷攻撃が途切れる事無く続き、息つく暇がないほどの猛攻にさらされます。

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基本的には「古竜」の攻撃+「無名の王」の攻撃のセットを避けてから、「古竜」の頭に攻撃して撃破しましょう。

攻撃できるタイミングは「古竜」がブレス攻撃をしている間や、「無名の王」が槍を振り下ろした後に隙が生まれますので、その間を狙って攻撃しましょう。

「古竜」にダメージを与え続けると、「古竜」が倒れますがまだ終わりではありません。

第二形態:「無名の王」との一騎打ち

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「古竜」を倒すと今度は「無名の王」との一騎打ちとなります。「古竜」に乗っている時の「無名の王」は非常に厄介でしたが、地上に降りてもその強さは変わりません。

攻撃方法は手に持った槍での高速の突きや薙ぎ払いが多く、特に高速移動からの攻撃は避けにくいため、一方的にダメージを受け続けてしまいます(ただし、攻撃判定の持続時間が短いので回避で簡単に避けられる)。

特に厄介なのは高速移動でプレイヤキャラクターの背後に回っての高速の突きで、カメラの移動が間に合わずに攻撃を受けやすいです。ダメージを与え続けると「無名の王」が跪くので、致命で一気に大ダメージを与える事ができます。

第二形態:「無名の王」の体力が50%を下回った時

「無名の王」は体力が50%以下になると攻撃パターンに変化がおきます。

新しい攻撃パターンとして両手に槍を構えて前方を叩きつけ、さらにそこから5方向に電流が流れる広範囲攻撃や、槍を掲げてのワンテンポ遅れての落雷攻撃、左手に雷の槍を持って周囲に範囲攻撃を行う等、まさに本気を出してきたといえる攻撃が続きます。

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そのため、「無名の王」の体力が半分になったからといってゴリ押しは厳禁です。最後まで「無名の王」の攻撃後に発生する隙を逃さずに攻撃を続ければ、「無名の王」との戦いにも勝利する事ができるでしょう。

倒すと手に入るアイテム「無名の王のソウル」

「無名の王」を見事倒すことができれば、「無名の王のソウル」が手に入ります。

この「無名の王のソウル」をソウル練成する事で、装備品の「嵐の曲剣」「竜狩りの剣槍(「無名の王」が使っていた武器と同じ物)」、奇跡に「嵐の落雷」が追加されます。

特に「竜狩りの剣槍」は見た目もカッコイイので「ダークソウル3」のオススメ武器の一つともいえます。

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