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PSO2 ペットの育成講座~それぞれの特徴とキャンディの使い方~

PSO2 ますはペットの基礎をおさらい

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ペットはサモナー専用の装備カテゴリの一種で、サモナー専用の武器「タクト」を装備、タクトのパレットにペットをセットすることで使用可能になります。

サモナーの専用武器としてタクトが存在しますが、タクトには性能差が無く基本的にペットの種類とレベル、キャンディーボックスの設置状態で火力を上げていく形になります。

サモナーの武器は基本ペット

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そのため、サモナーは他のクラスと違い、タクトはあくまでもペットを使用するためのオプション、ペットが武器に該当すると考えたほうが適当です。

サモナーの与ダメージ

サモナー自身の攻撃力

ペットの性能

その他の倍率系

によって変化します。

特に大きな比重を占めるのがペットの性能で、他の要素がしっかりとしていても、ペットが初期状態(=他クラスでいう武器未強化)のままだと低火力になってしまいます。

実装初期にサモナーが低火力の扱いを受ける事が多かったのは、こういった分かりづらい点によるものでもあります。

ペットの性能を上げる要素

ペットのレベル

ペットのステータスプラス値

キャンディーボックス

が必要になります。

ペットのレベル

クエスト中の戦闘経験値などでは成長しません。ペット経験値の上昇はペットにエッグを合成することで可能です。

与えるエッグのレア度が高いほどペットが得る経験値も多くなります。一度に与えられるエッグは5個、1個与えるごとに10分のクールタイムが発生します。

SGの使用でクールタイムが初期化できるほか、SGでの初期化時には次回エッグ合成で得る経験値にボーナスが付きます。

また、PSO2esでも定期的にペットへのエッグ合成、esのチップを使用したチップ合成が可能です。

ペットのレベルには上限が存在し、ペットのレア度が高くなるほど上限が上昇します。

星13ペットのみ、最高レベルへ到達した後にNPCのピエトロに話しかけ、限界突破を選択する事でレベルの上限を解放し、レベル120まで育成することが可能です。

限界突破を行うと、エッグ合成による経験値が激減し育成スピードは大きく減少します。

しかし、限界突破そのものによるデメリットなどは存在しないため、星13ペットを入手しレベルが100になった際には、特に気にせず限界突破を行うのがオススメです。

ペットのステータスプラス値

エッグ合成やチップ合成を行う際にペットのステータスに加算される数値の事を指します。

エッグ合成時に使用したエッグに付与されているプラス値の分だけ加算されます。

プラス値はペットの種類ごとに上限が設定されており、その上限まで加算する事が可能で減少することもありません。

弱点を補強したり、長所を伸ばす事に繋がるため、強力なペットを使いたい場合には必須の要素です。

キャンディーボックス

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ドロップや交換などで入手できる各種キャンディーをペットのキャンディーボックスに設置することで、ペットのステータスを増加させたり、特殊な効果を持たせる事が出来ます。

平凡な効果のものをはじめ、武器の潜在能力のような強力な効果を持つものなど、様々な種類が存在します。

ちなみにキャンディー以外のお菓子がかなり充実していますが、カテゴリとしては纏めてキャンディーとして扱われます。

キャンディーボックスはペットの中でも特に重要な要素の一つで、キャンディーボックスを充実させているか否かで単純な与ダメージが最大1.5〜1.7倍程度開く事もあります。

ペットの強化の際の優先度

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ペットのレベルとキャンディーボックスの充実を並行して行い、ステータスプラス値に関しては後を追う形がオススメです。

特にプラス値に関しては、限界突破して上昇スピードが落ち込んだ際に大体は最大値になるため、育成段階ではあまり気にする必要はありません。

特に高難易度のクエストではエネミーの攻撃力、HPともに高いため、こちらのペットも高いレベルとキャンディーボックスの充実が必須になります。

必要な要素がかなり多く、既存の武器とは大きく違うペットですが、だからこそ既存の武器では出来ない「パフェ2個装備による複数の潜在を持った状態」のような事も可能です。

また、ユーザーのスタイルに合わせて同じペットでも変化を付けられるなどの魅力があるのもペットの楽しみ方の一つです。

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PSO2 ペットのキャンディーボックス講座

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ペットには特殊能力や潜在能力が存在しない代わりに、キャンディーボックスという要素が存在します。高レベルのペットであっても、キャンディーボックスが空の状態では火力がかなり落ちます。

一定のレベルになった後はある程度必須、高難易度クエストでは完全な状態にすることが望ましいです。

キャンディーの種類

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・武器の潜在能力に近い「パフェ」(2個まで、重複不可)
・特殊な効果を持つ「ロール」(2個まで、重複可だが重複の意味が無い物も有)
・ステータスを増加させる「クッキー」(3個まで)
・属性値を上昇させる「パンケーキ」(2個まで)
・属性を変化させる「ラムネ」(1個まで)
・武器のギフト系と同等の効果を持つ「クレープ」(1個まで)
・耐性やPPなどを上昇させる「アメ」(4個まで)
・防御力を上昇させる「サンド」(5個まで)
・極小サイズで隙間を埋める用途がある「グミ」(20個まで)

があります。

全てのキャンディーには装備可能数が設定されていて、その個数を超えて装備する事は出来ません。パフェは同一のものを装備できず、異なるものを1個ずつ最大2個まで装備可能です。

ロールはパフェと違い同一のものを装備可能ですが、効果が両方発揮されるものと片方のみ発生するものがあります。

キャンディーボックスの種類

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キャンディーを設置可能な「フリースペース」を基本に、レベル50突破時に解放される「ゼリーキューブ」キャラメルクラッシャーを使用して削除できる「キャラメルキューブ」いかなる方法をもってしても削除できない「ペーパーキューブ」が存在します。

ゼリーキューブ」と「キャラメルキューブ」は削除後、フリースペースとして使用が可能になります。

最終的に使用可能になるスペースは全てのペットで共通して48マスです。キャンディーの種類によってはサイズを小さく圧縮する事が出来ます。

効果はそのままにサイズを小さく出来るため余剰スペースを確保し、他のキャンディーを装備出来るようになる利点があります。

圧縮は通常の武器と同様の強化方式で、強化成功率上昇系のアイテムの使用や、圧縮に失敗する事もあります。

星12以下のキャンディーはそれほど問題ではありませんが、星13のパフェに関しては強化費用が高額かつラムダグラインダーを使用するため割高です。

そのため、パフェ圧縮に関しては出来る限り成功確率上昇幅の大きいアイテムを併用して行うのがオススメです。

キャンディーボックスの基本配置

パンケーキ2個
パフェ2個
ロール2個

を重点的に配置します。

いずれも最大まで圧縮すれば2×2の4マスになり、現在実装されている全てのペットで上記6個のアイテムを同時に配置する事が可能です。

逆に圧縮しない場合にはパフェ1個で16マスと非常に大きいため、実質的には最大圧縮での使用が前提です。

キャラクターが低レベルの時には、パフェやロールは入手が難しいため後回しになりますが、パンケーキだけは出来る限り早く装備します。

パンケーキが無い場合のペットの属性値は10と非常に低く、属性値を最大まで上昇させるだけでもかなり火力が上昇します。

キャンディーボックスの最終的な配置

上記の3種6個のアイテムを全て配置し、残りはマスの形に合わせて各々で自分の好みに合わせたキャンディーを配置する形になります。

キャンディーボックスを完璧に埋めることで、サモナーは火力が大きく変化します。仮に空のボックスのペットと、3種6個のアイテムを配置し全ての隙間を埋めたペットを比較すると最大で1.7倍近いダメージになります。

また、配置するキャンディーによっては与ダメージだけでなく、復帰までの早さや防御力なども変化します。

そうなると最終的なダメージ差はかなり広がるため、高難易度クエストの参加前までには、最低限として属性値最大、ロール配置済み、隙間埋め完了程度までは進めておいたほうがいいでしょう。

パフェに関して

最高難易度クエストでの入手が基本になるため、参加し始める時点での配置は難しいと思います。

そのためパフェ配置予定の範囲にはサンドやクッキーといった比較的安価なキャンディーを嵌めておき、入手したら順番に入れ替えるのがオススメです。

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PSO2 ペットの種類と傾向

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現在のペットについては

・扱いやすくタフな「ワンダ
・耐久性が低いが火力の高い「トリム
・遠隔攻撃に特化した「サリィ
・飛び抜けて高いHP量と条件付で超高ダメージを実現できる「マロン
・HPは低いものの防御力が非常に高く、カウンター的な使い方が出来る「メロン
・2種類の形態に変化できる「ヴィオラ
・ゲーム内では現在入手出来ない「ラッピー」

の7種類が存在します。そのうちゲーム内で入手できるのは6種類です。

ペットのそれぞれ特性

ワンダ

高いHPと防御力を持ち、攻撃範囲が広く、復活時間も短めと癖が少ない使いやすいペットですが、瞬間火力は控えめという欠点があります。

最高レベルまで上げたワンダともなれば頑丈さはかなりのもので、高火力エネミーが大量に出現するアルティメットクエストでさえ、戦い続けられるタフさがあります。

トリム

HPが低く、復活時間も長いなど打たれ弱いですが、高い火力を出す事が出来るペットです。

攻撃力は高く、トリムシャウトによるPAの強化が可能なため、火力は高めです。

特にチャージPAの「トリムスパイラル」はPP消費が重くチャージ時間も長いもののPA倍率が7000%超え、更にシャウト使用でダメージ+150%などボスエネミーの大ダウン時に高い火力を発揮する事が出来ます。

シャウトの有無でPAの火力が大きく変わるため、シャウトの維持と攻撃タイミングを見極める事が重要なペットと言えます。

サリィ

遠隔攻撃を主体としたペットです。

他のペットと違いプレイヤーの近くで行動することが大半なため、ザンバースやメギバースといった支援系テクとの相性が良好な反面、アルターエゴ使用時には共倒れの危険性などもあります。

他のペットの違いとしては通常攻撃は倍率が控えめなものの、PP回収量に優れているという特徴があります。

ペットの性格次第では他のペットへ交代時に、交代先ペットを回復させることが出来るなど、攻撃以外の面で便利なペットです。

マロン

HP特化型のペットで、被弾回数に応じて威力が変化する自爆PA「マロンストライク」が使用可能です。

被弾回数は最大6回、最大被弾後に15秒間の猶予の後マロンはストライクの使用の有無に関係なく自爆し戦闘不能になります。

そのため、マロンストライクを最大の威力で使用するためには被弾6回の後、自爆までの15秒間の間に対象に投げつける必要があります。

ストライクの高倍率に目が行きがちですが、それ以外のPAも高水準なため普通に戦いつつ、ストライクを狙うスタイルが基本になります。

メロン

自爆PA「メロンストライク」が使用可能です。マロンとの違いはステータスがHPではなく防御力特化であることや、メロンストライクの仕様があります。

メロンストライクは被弾回数が2回で最大、単発のダメージは低いがタイミングよくボタンを押す事で自爆させずに手元に戻して再度投げる事が出来るなどの特徴があります。

また、復活時間が他のペットよりも短く20秒になっています。マロンと違いPAの性能は控えめなため、ストライクを惜しまず使っていくスタイルなどがオススメです。

ヴィオラ

他のペットと違い、機動力を活かした形態(以下、機動モード)と大ダメージ主体の重量形態(以下、重量モード)の2形態に変化することが出来ます。

ワンダと挙動が似ているため劣化ワンダと思われがちなペットですが、それはあくまでも機動モードの話です。

大火力の重量モードをベースに、小回りが利く機動モードがオマケで付属していると表現したほうが正しいペットです。

ラッピー

Ep4デラックスパッケージに付属しているペットで、ゲーム内での入手は出来ないペットです。あくまでも趣味的なペットで性能面では他のペットに劣ります。

ステータスプラス値自体は全て250と非常に高いですが、それでも素のステータスが低いためあくまでも趣味の範囲を出ません。必須というものではなく、あくまでも趣味的なペットです。

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