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ダークソウル3 ボス戦の攻略ガイド~序盤からラスボスまで~

ボスとは主にエリアの最深部で待ちうける強敵たちです。無策で突撃してもほとんどの場合、返り討ちにあってしまいます。

ボスと戦うには、プレイ経験や研究がかかせません。弱点属性はなにか、状態異常は効くか、致命の条件はどうなっているのか・・・

ここではそんな全ボスの攻略情報を紹介していきます。

ダークソウル3 最初のボス戦

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灰の審判者グンダ

弱点:冷気
耐性:闇/出血
無効:毒・猛毒

灰の審判者プレイヤーである「火の無い灰」を試す存在です。不死院のデーモンみたいなものといえば、オールドファンはピンとくるでしょう。

チュートリアルエリアである灰の墓所の最後にまちかまえているボスです。

最初のボスだからといって、舐めてかかると痛い目に会います。むしろ、ダークソウル3の厳しさを教えるような存在です。

像に突き刺さっている螺旋状の剣をひきぬくとバトルがスタートします。いきなり面食らわないように心の準備をしてから挑みましょう。

距離感が大切

ボスは中距離のリーチで戦うことを得意としています。相手の得意な距離にあわせず、近距離に接近して攻撃し、タイミングを見計らって退避する戦法が有効です。

誤って接近しすぎるとタックルで反撃してきます。盾で受け止めても弾かれるので注意してください。

ボスの武器攻撃はパリィが可能です。機会があれば失敗をおそれずに挑戦してみましょう。

変身後はスタイルが一転

HPが半分を切ると、ボスはすがたを変えます。今までの門番のようなスタイルから一転してモンスターのようになってしまいます。

こうなったら、遠めの距離でようすを見つつ、タイミングを図って接近し攻撃をくりかえしましょう。

予備動作が大きく、小回りが効かないため、サイドステップを使いこなすことが活路です。

初心者プレイヤーの多くが、ここでソウルシリーズの洗礼を受けて挫折してしまうといいます。

まったくアクションゲームをやったことのないプレイヤーでも、対策を立て直し繰り返し戦うことでスキルは身につきます。

根気よく挑戦してボス戦のコツをつかんでください。

ダークソウル3 序盤のボス戦攻略

冷たい谷のボルド

弱点:闇
耐性:斬撃/刺突
無効:出血/毒・猛毒/冷気

ロスリックの高壁に出現するボス、全身鎧の巨大な騎士です。メイスによる攻撃や、全身を包んだ鎧で体当たりをつかいわけてきます。

大きな身体のわりに機敏な動きをしていますので、油断せずに臨みましょう。

メイスのなぎ払い攻撃はリーチが長く強力です。攻撃がくる前に振りかぶりの動作が入るので、目印にして回避行動をとりましょう。

HPが半分になるとモーションが変化

前回のボスと同じく体力が半分を切るとモーションが変わります。プレイヤーを壁際に追い込もうとする攻撃がふえていくため、注意して下さい。

焦らず落ちついてヒットアンドアウェイに徹することです。予備動作は大きめなので、注目していれば隙をつくことができます。

呪腹の大樹

弱点:斬撃/刺突/炎
耐性:なし
無効:出血/毒・猛毒/冷気

不死街で待ちかまえているボスです。巨大な歩く樹木のような容貌をしているため、一見すると背景と間違えそうになります。

大樹に接近することでバトル開始となります。事前に、フィールド周辺のザコ敵を倒しておくことをおすすめします。

大樹にまとわりついている白いタマゴのようなポイントと、白い腕にしか攻撃が通らないため注意です。

例によって、一定の体力を削るとモーションの変化が起こります。さらにダメージを与えると地面がくずれおち、地下で戦うことになります。

結晶の古老

弱点:斬撃/打撃/刺突/毒・猛毒
耐性:魔力/闇
無効:なし

生け贄の道で門を抜けると突然にあらわれるボスです。大きな帽子と衣に身をつつんだ魔法使いのような容貌をしています。

見た目通りというべきか、物理攻撃はほぼなく、魔法主体の攻撃パターンです。

遠距離からの魔法に対策をする必要があります。直線的な軌道で撃ちこまれるため、サイドステップで回避しつつ接近して攻撃しましょう。

迫ってくるスピードが遅い魔法は、オブジェクトに隠れることで防ぎます。

体力が一定を下回るとボスが分身します。行動は変わりません。本物を見極めて攻撃してください。

深みの主教たち

弱点:斬撃/打撃/刺突
耐性:魔力/闇/出血/毒・猛毒
無効:なし

深みの聖堂であらわれるボスです。大量の亡者が攻撃をしかけてきます。

赤色のオーラを放っている敵を集中して狙いましょう。赤オーラの亡者を5体倒すと、本体が搭乗します。他の亡者をすりぬけつつ、本体を狙いましょう。

囲まれる前にヒットアンドアウェイが有効です。マルチプレイを利用することで、ボスからの標的が分散して戦いやすくなります。

深淵の監視者

弱点:雷
耐性:闇/出血
無効:毒・猛毒

ファランの城塞であらわれるボスで、初めのうちはボス以外にもザコ敵が出現します。ボスは基本的に剣で攻撃してきます。間合いが開きすぎるとダッシュ攻撃が飛んでくるため気をつけましょう。

第二形態では、炎をまとわせた剣で連続攻撃をしかけてきます。接近戦は分が悪いため、距離をとって隙をうかがいましょう。

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ダークソウル3 中盤のボス攻略

覇王ウォルニール

弱点:なし
耐性:闇
無効:出血/毒・猛毒/冷気

カーサスの地下墓にてあらわれるボスです。

触れるとダメージを受けてしまう霧を身にまとっています。

ドクロの容貌で警戒してしまいますが、見た目ほどトリッキーな攻撃はありません。剣のなぎ払いや、腕の振り下ろしが主な攻撃方法です。

攻撃すべきはボスの腕輪となっていて、破壊すると大ダメージを与えることができます。左右のどちらから攻撃してもかまいませんが、右腕の腕輪からのほうが破壊しやすいです。

デーモンの老王

弱点:なし
耐性:炎/毒・猛毒
無効:出血/冷気

燻りの湖であらわれるボスです。年を重ねた老齢の炎のデーモンで、攻撃の予備動作は全体的に大きめです。

火球攻撃など一部すばやいモーションも混ぜられているので気をつけましょう。弓矢や魔法など、遠距離攻撃をもちいると有利に戦闘を進められます。

法王サリヴァーン

弱点:刺突
耐性:出血/毒・猛毒
無効:なし

冷たい谷のイルシールにてあらわれるボスです。

右手に炎をまとった長剣をたずさえ、左手には氷の魔法剣を持つ双刀使いです。攻撃はパリィ可能ですが、攻撃モーションがすばやく見極めにくいです。

さらに連続攻撃なため、失敗したときの被害は甚大となります。体力が一定以下になると分身があらわれます。いかにパリィするかが勝負の鍵となります。

巨人ヨーム

弱点:雷
耐性:斬撃/刺突
無効:炎/出血/毒・猛毒/冷気

罪の都であらわれるボスです。

特大の剣をたずさえた巨人です。見た目どおり真っ向から戦っても、これまでのような通常攻撃では歯が立ちません。

マップに配置されている「ストームルーラー」を装備して戦うことになります。戦闘が開幕し次第とりに走りましょう。構えからの戦技で特殊な遠距離攻撃が可能となります。

神喰らいのエルドリッチ

弱点:炎
耐性:魔力/闇
無効:毒・猛毒

アノール ロンドであらわれるボスです。

行動変化前は、光の弾や光の弓矢などで攻撃してきます。距離を保つよりは接近戦に持ち込んだほうが有利な立ち回りが可能です。

体力が一定以下になったあとの第二形態が強力です。上半身よりも尾の部分を狙ったほうが効果的です。

また、容貌を注意して見ると、シリーズを通してプレイしている方なら、あることに気づきニヤリとするでしょう。

冷たい谷の踊り子

弱点:闇
耐性:出血
無効:毒・猛毒/冷気

中盤以降、ロスリックの高壁であらわれるボスです。

全身を鎧に身を包み、ヴェールをまとった容貌をしています。踊り子というだけあって、戦士やモンスターよりも予備動作がわかりにくいです。

特に炎をかまえた動作には注意してください。直後に爆破が襲ってくるので、距離をとりましょう。

後半は二刀流に行動変化します。ジャンプ攻撃のあとに隙ができるので、逃さずに攻撃しましょう。

ここまで来れたプレイヤーならば言われるまでもないことでしょうが、根気よく戦うことが大切です。

妖王オスロエス

弱点:雷
耐性:魔力/出血
無効:毒・猛毒

妖王の庭であらわれる、ガーゴイルのようなルックスをした不死者系のボスです。

尻尾をつかったなぎ払いや、杖の振り下ろしで攻撃してきます。タイミングを見極めてステップし、回避しましょう。

後半では、杖の攻撃がなくなり、腕で攻撃をしかけてきます。予備動作が少ないため、注意していないと反応できません。

前半から後半をとおして、接近戦が有効です。足元に潜りこんで、攻撃を加えましょう。尻尾攻撃が飛んできますが、警戒すべきはそれくらいなものです。

英雄グンダ

弱点:雷
耐性:出血/毒・猛毒
無効:なし

無縁墓地であらわれるボスです。

チュートリアルの灰の墓地で戦った、灰の審判者グンダと似たようなモーションをしていることに気づきます。

しかし、攻撃の隙は少なく、一撃あたりの威力も上昇しています。蹴りやなぎ払い、ダッシュ攻撃なども怖いですが、振り下ろし攻撃には特に注意したいところです。

攻撃の出がのろいわりに、追尾性能が優秀なため、通常の回避行動では捉えられてしまいます。

体力が一定以下になると攻撃パターンは変化しますが、審判者グンダのようにモンスター化はしません。

予備動作に注目しつつ、回避し背後からの攻撃に徹しましょう。

ダークソウル3 終盤のボス攻略

古の飛竜

弱点:雷/冷気
耐性:出血/毒・猛毒
無効:なし

古竜の頂であらわれるボスです。

こちらは一般的なボス戦ではなく、イベント戦闘に近い仕様となっています。戦闘が始まったら真っ向勝負で戦うのではなく、左にある建物の中を進んで下さい。

ザコ敵を倒しつつ登っていきます。やがてボスの頭上に出ることができるので、そこから落下攻撃を仕掛けます。すると一撃で戦闘が終了します。

無名の王

弱点:竜:雷 | 王:なし
耐性:竜:炎/出血/毒・猛毒 | 王:雷
無効:竜:なし | 王:毒・猛毒

古竜の頂であらわれるボスです。

竜をあやつる竜狩りの神です。雷をまとった武器や、落雷のエフェクトなどから、前作シリーズを遊んだプレイヤーは思い浮かぶキャラクターがいることでしょう。

まずは竜に騎乗したボスと戦うことになります。
竜のブレス攻撃は、タイミングを見きってサイドステップで回避します。隙ができるので接近して頭部の攻撃に徹しましょう。

弱点は竜の頭部

一定のダメージを与えると致命を入れることができます。パターンとしては竜が攻撃してきたあとに、王の斬撃がやってきます。

王の追撃を回避した後に、反撃に転じることが攻略の糸口です。竜の体力をゼロにすると、王との直接対決になります。

攻撃は強力ですが、予備動作が比較的大きめのため、注意していれば反応は難しくありません。

王は広範囲の攻撃を繰り返してきます。判定が短いのでステップで回避可能で、よろけたときには正面からの攻撃で致命が入ります。

竜狩りの鎧

弱点:冷気
耐性:雷/闇
無効:出血/毒・猛毒

ロスリック嬢であらわれるボスです。

特大の斧と盾をたずさえています。前半はシールドバッシュや、連続攻撃をくりかえしてきます。障害物を貫通する衝撃波には注意が必要です。

体力が一定以下になると、攻撃パターンが変化します。地面への叩きつけのあと、衝撃波が飛んできます。

視界の外からの火球も警戒しましょう。連撃のあとに攻撃するチャンスが生まれます。逃さずに隙をつけば倒せるはずです。

兄王子ローリアン、王子ロスリック

弱点:兄:雷/冷気 | 弟:斬撃/打撃/刺突
耐性:闇
無効:毒・猛毒

大書庫で戦うことになるボスです。

戦闘開始時は、兄王子ローリアンと一対一の戦いになります。兄王子は足を自由に動かすことができないかわりに、テレポートで移動してきます。

テレポート時にもロックオンは外れないため、解除しないように心がけましょう。斬撃や遠距離攻撃を避けつつダメージを与えていきます。

テレポート攻撃をステップ回避するタイミングは戦っているうちにわかってきます。テレポート後にすがたが見えないときは、遠距離攻撃される可能性が高いです。注意しながらサイドステップで回避しましょう。

兄王子ローリアンを倒すと、王子ロスリックがあらわれて兄王子を復活させてしまいます。

ローリアンがロスリックを背負う形で戦います。ローリアンを倒すと、ロスリックが復活の詠唱をはじめます。ここが大きな隙となるのでひたすら攻撃します。

ロスリックを倒しきれなければローリアンが復活してしまいます。詠唱時のロスリックにとどめを刺したところでボス戦クリアとなります。

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ダークソウル3 ラスボス攻略

王たちの化身

弱点:なし
耐性:冷気
無効:毒・猛毒

本作のラスボスになります。これまでに育てあげたキャラクターと、鍛えてきたプレイヤースキルを総動員して立ち向かいましょう。

第一形態

手持ちの武器の形を変えつつ攻撃を放ってきます。直剣の連撃や、杖の遠距離攻撃も厄介ですが、警戒すべきは曲剣のモードです。

モーションのパターンが多用でありながら、回避も難しいです。下手に攻撃に転じず回避に徹しましょう。

直剣モードで連撃を終えた後が反撃のチャンスです。よろめきのきざしはあるものの、致命はおそらく入りません。

第二形態

ここで行動パターンが変化します。こちらも前作シリーズのファンならばニヤリとするギミックが入っています。

強力な連続攻撃で接近戦をしかけてきます。大きな予備動作からのコンボは、一度引っかかるとフィニッシュまで攻撃がつながってしまい大ダメージは免れません。

相手の得意な間合いにつきあう必要はありません。遠距離を保ちながら雷をかわしつつ、隙をうかがいましょう。

飛び込み攻撃のあとの隙が大きいので、ヒットアンドアウェイを根気よく続ければ、クリアは目前です。

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