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ダークソウル3 初心者の心得〜戦闘と育成の基本〜

ダークソウル3 初心者の知っておきたい予備知識

ゲームをはじめるときに、プレイヤーの操るキャラクターを作成します。

いくつかの「素性」から好みのものを選択することになります。

素性」によって、初期のステータスや装備が決定されてしまうため、初心者は注意して選ばなければなりません。

特に序盤の難度には大きく関わってきます。物理攻撃と魔法攻撃のどちらをメインでつかっていきたいかを目安にすると選びやすいです。

おすすめは「騎士」と「聖職者」

手詰まりにならず攻略していきたいと考える初心者のプレイヤーには、物理攻撃タイプがおすすめできます。

特に「騎士」は初期装備やステータスがまんべんなくそろっており、使い勝手がよいです。また「戦士」も同様に初心者向けです。

少しトリッキーな立ち回りをしたいという方には、スタート時から回復ができる「伝令」や「聖職者」も候補に入れてよいと思います。

反対に、「魔術師」は非初心者向け

今作では混戦になることが多いため、近接戦闘が得意でない「魔術師」は立ち回りを工夫する必要があります。

素性」のなかには「持たざるもの」という、意味ありげなものもあります。

これは上級者向けのため無視してかまいません。装備やステータスが弱く、俗にいう縛りプレイのような状態となります。

ソウルの取得

ソウルはシリーズのタイトルにも込められている重要な概念です。

他のロールプレイングゲームでいうところの、経験値とお金を併合させた役割があります。

主に敵を倒すことで手に入れることができますが、一部のアイテムをつかうことでも取得が可能です。

ソウルは次の目的で使用していきます。

レベルの上昇

経験値として扱います。火守女に話しかけることでレベルを上げることが可能です。

アイテム購入

NPCからアイテムを買うときはソウルを消費します。NPCによって売ってくれるアイテムは異なります。

装備の強化

ソウルだけでなく強化素材も必要となります。

ゲーム内で死亡すると、ソウルをその場に落としてしまいます。

近くにいる敵に奪われることもありますので、すみやかに回収する必

要があります。

落としたソウルを回収できずにふたたび死亡すると、ソウルは失われてしまいます。

そのため、あまり貯めこみすぎずに思い切りよく使っていく姿勢が大切になります。

回復手段

今作では、HPの回復にエスト瓶とよばれるものを使用します。FPの回復にはエストの灰瓶を使います。

(FPは魔法や戦技をつかうたびに消費されていきます。FPがなくなると魔法や戦技はつかうことができなくなります。)

エスト瓶は使用に回数制限があることが特徴です。ゲームを進行していくことで、使用回数を増やす手段もあらわれます。

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ダークソウル3 攻略の基本をおさらい

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レベル上げ

あらゆるゲームと同じく、レベルをあげることが攻略の基本です。

敵を倒して獲得したソウルを消費してレベルを上げ、能力をステータスにふりわけましょう。

プレイスタイルによってポイントを振るべき場所は変わってきます。初心者はまず、装備したい武器に必要な能力を意識して振りわけることをおすすめします。

余ったときは、生命力や持久力に振ることで、生存率が向上します。

武器の強化

特定のNPCに話しかけることで武器の強化が可能となります。そのときには楔石の欠片というアイテムが必要となります。

序盤では貴重品なため、メインで使用している装備に限定して強化していきましょう。レベルを上げることよりも武器を強化したほうが戦闘における効果が大きいです。

装備重量には注意

キャラクターの装備重量が限界の70%以上になると、ローリングの回避能力が著しく衰えてしまいます。

100%を超えるとローリングはおろかダッシュも不可能となります。上級者ならいざしらず、初心者の戦闘においては大きなハンデとなってしまいます。

装備の重量割合には気を配りましょう。

エリア攻略の順序

初心者の場合は、エリアを難易度順にクリアしていくことをおすすめします。

序盤の一部をご紹介します。

灰の墓所

ゲームを開始したときに訪れているエリアです。

チュートリアルのために用意されている場所でもあります。詳しい操作方法を実地訓練しましょう。

道中には大喰らいの結晶トカゲが待ち構えています。回避して進むことも可能ですが、戦略を練れば倒せない敵ではありません。

盾をうまくつかうことで対策が可能です。倒すと「楔石のウロコ」をドロップします。

ボスは「灰の審判者、グンダ」です。

ロスリックの高壁

火継ぎの祭祀場から転送されることで訪れることができます。

ルートが右と左とで別れていたり、飛竜のギミックが追加されていたりと、チュートリアルエリアから一歩進んだ構成がされています。

攻略に詰まったら武器の強化を視野に入れていきましょう。

ボスは「冷たい谷のボルド」です。

不死街

カリムの騎士イーゴンや、カタリナのジークバルトなど、NPC関連のイベントを体験することになります。

NPCからは特殊アイテムやジェスチャーなどを入手できます。入手できるアイテムも増えてくるため、計画的なアイテム管理が望まれます。

ボスは「呪腹の大樹」です。

エリアを順序よくクリアしていくことで、キャラクターの強化だけでなく、プレイヤーのスキルアップにもつながります。

攻略に詰まりを感じたら、選択するエリアを変えてみることも検討してください。

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ダークソウル3 初心者は戦闘の基本を抑えよう!

盾をうまく使う

盾でガードすることは戦術の基本です。特にスタミナの減少が少ないザコ敵たちを相手にするときには有効です。

装備する盾を選ぶときには、物理カット率と受け能力に注目してください。

物理カット率は、敵の攻撃をガードできた際に、何割のダメージを無効化できるかあらわした数値です。

受け能力が高いほどガードしたときに減少するスタミナ量が少なくてすむため、非常に重要な要素となっています。

必要能力値を満たしていることも重要です。必要能力値が足りずに装備してしまった場合、スタミナ消費量が倍となってしまい使い物にならなくなります。

スタミナが足りなくなるとガードがきかなくなりダメージを受けてしまいます。

序盤で戦うことができる 大喰らいの結晶トカゲにも盾をつかった立ち回りが要求されます。

強力な敵だからといって回避せずに、根気よく盾の使い方を学べば、後々の戦闘が楽になります。

スタミナの重要性

盾の項でもふれたとおり、スタミナは重要なポイントです。

ガードだけでなく、ダッシュやローリングもきかなくなります。初心者のうちはスタミナが切れたところを攻撃されて倒されることも多いです。

戦闘の途中でスタミナを切らさないように、攻撃の緩急をつけるなど、管理に気をつけながら戦うことが大切になってきます。

一対一に持ちこむ

ダークソウル3では乱戦や混戦になりやすいです。

一体一体はザコ敵であっても大勢に囲まれてしまったら多勢に無勢で押しこまれてしまいます。

敵集団につっこんで無双できたら気持ちはよいでしょうが、そうしたプレイスタイルのゲームではありません。

特に初心者のうちは、なるべく一体ずつおびき出して、確実に始末していくという慎重さが求められます。

弓矢による遠距離攻撃をとりいれることも有効です。

地の利を生かす

一対一に持ちこむことに成功し、いざ戦闘開始となっても安心してはいけません。

いまプレイヤーが立たされている地形に注意してください。落ちたら大ダメージを受けてしまうような崖際にはいないでしょうか。

撤退ができない袋小路などもできるかぎり避けたいところです。事前にマップをチェックして、広々と戦える空間を確保すれば、不測の事態にも対応できるでしょう。

その他 初心者のためのヒント

ローリング攻撃

ローリング後すぐにR1ボタンで、特殊な攻撃ができます。武器によっては強力なので覚えておきましょう。

落下硬直をキャンセル

落下したときにタイミングよくローリングを行うことで硬直のキャンセルが可能です。

沼地の移動はクイックステップ

初心者が苦労しがちな沼地は、戦技の「クイックステップ」をつかうことで速やかに抜けることができます。

ダークソウル3の仕様を受け入れる

最大のヒントであり、シリーズのプレイヤーなら身にしみていることでもあります。基本は「死んで覚えるゲーム」と悟りましょう。

シリーズ3作目の今作でも同様です。何度も挑戦しては失敗し、対策を考えなおして再び挑戦する。

このくりかえしが攻略の糸口になります。

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ダークソウル3 初心者のステ振り講座

ステータスの振り分け

ダークソウル3では、ステータス育成方針が重要なポイントとなっています。

まずは、どれに割り振ったらいいかわからない方のために、簡単にメインのステータスとそれの示す意味を紹介します。

生命力:HPの上限がアップします。

集中力:魔法スロット数とFP上限がアップします。

持久力:スタミナがアップします。雷および出血耐性も上昇します。

体力:装備できる重量の上限がアップします。物理防御力と、毒耐性も上昇します。

筋力:筋力補正のある武器をつかったときに攻撃力がアップします。炎耐性も上昇します。装備における必要能力値の一つでもあります。

技量:技量補正のある武器をつかったときに攻撃力がアップします。呪文の詠唱にかかる時間も短縮されます。高所から落下したときのダメージ軽減効果もあります。装備に必要な能力値の一つでもあります。
理力:魔術の威力がアップし、魔法耐性も上がります。

信仰:奇跡の威力がアップし、闇耐性も上がります。

:アイテムを発見しやすくなります。出血や毒を敵にあたえやすくなります。呪い耐性もアップします。

いずれも魅力的な恩恵をくれるステータスです。しかしながら、明確なプランなしにまんべんなく割り振ってしまうのは危険です。

今作品では、器用貧乏になってしまうことが攻略を難しくしている原因の一つでもあります。

特に攻撃に関係するステータスの場合、使いたい武器や魔法を限定することが大切です。

使いたい武器の補正や必要能力値を考えて、無駄なく計画的に成長させてあげましょう。初心者におすすめなのは、次のような育成方針です。

大型武器を使いたい

グレートソードやグレートクラブをはじめとした、大型武器を積極的に使いたい場合は「筋力」を重視する必要があります。

大型武器には必要能力として常に筋力が高く要求されます。攻撃力補正も筋力によって高い恩恵が得られます。

特大剣をふりまわしたいタイプのプレイヤーは、筋力へ集中した割り振りを計画しましょう。

大型武器だけでなく、軽量武器のなかにも筋力補正が高いものもあり、立ち回りは思ったより限定されません。

ただし、筋力だけでなく体力や持久力も同じく上昇させなければいけません。

大型武器で敵をなぎ倒して一騎当千の活躍をしたいのはわかりますが、それができるようになるのは高レベルになってからとなります。

序盤のうちは少々苦労の多い方向性でもあります。

軽量武器をつかいたい

ファルシオンやレイピアで華麗に戦いたいプレイヤーはこちらの方針になります。

集中して育てるべきステータスは生命力、持久力、技量の三つになります。技量補正の武器であってもある程度の筋力は必要とされることが多いです。

完全に技量一点集中だと後々苦労することもあるかもしれません。

魔術をつかいたい

アクションゲーム初心者には敷居の高い魔術師プレイです。遠距離から自由に攻撃できる魔術は、つかいこなせば強力です。

理力を重点的に上昇させることでプレイスタイルが成立します。理力補正を高めた軽量武器なども扱えます。

ゲームが得意なプレイヤーならば遊びごたえがあることでしょう。

奇跡をつかいたい

信仰を中心に上昇させていきます。奇跡によって自己を強化することで戦闘力を確保していきます。

打たれ強さはなかなか頼もしいですが、攻撃方面の奇跡はいまひとつとも言われています。

筋力にもある割り振って、複合的に武器をあつかえるようにすると使いやすくなります。

色々つかいたい

上手にやらなければ器用貧乏になってしまう危険な育成法です。せめて物理系か魔法系かは選択しておきましょう。

物理系では筋力と技量を高めます。補正が平均的な武器の扱いに長けます。完成するまで時間がかかることが難点です。

魔法系では理力と信仰を高めます。幅広く立ち回れるため、育成がうまくいけば強力です。

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