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pso2 終焉での立ち回り〜全WAVEの解説からおすすめクラスまで〜

pso2 採掘基地防衛戦:終焉の立ち回り

終焉画像1

今回は緊急クエスト『採掘基地防衛戦:終焉』について、注意点や攻略法などを解説していきます。

まず終焉での注意点ですが、大きく以下の2点があります。

A.I.Sをしっかり使用する

終焉画像2

防衛戦ではおなじみとなったA.I.Sですが、終焉では特にこれの扱いが重要になります。

全員が交代で使用して、”常に誰かのA.I.Sが動いている状況”を維持することが望ましいです。

操縦に自信が無いからなどの理由で遠慮して乗らないよりは、乗った方が遥かにマシです。初めて挑むという人でも必ず最大限搭乗しましょう。

またA.I.S起動前に一言「A.I.S乗ります」などの周囲チャットをしておくと、他のプレイヤーが動きやすくなります。ショートカットワードなどに登録して、周知を怠らないようにしましょう。

ウェーブ毎のA.I.Sの稼働数が少ないと殲滅速度が落ち、結晶を拾う時間が少なくなり、結果的に結晶Pt不足でA.I.Sに乗れない、という悪循環が発生します。

A.I.S複数使用が必須なので他の防衛戦よりも結晶拾いの重要度が高く、少しでも手を抜くとあっという間にジリ貧になってしまいます。

最低でもWave6までには、A.I.Sの2回目が使用可能になる6000Ptまで集めたいところです。

各ウェーブ毎の目安

W1:0機 

W2:1機 

W3:前半1機/後半1機 

W4:2~3機 

W5:4~5機

程度のA.I.Sが動いていれば比較的安定するでしょう。事前に自分がどのウェーブで乗るかを決めておくとより動きやすくなります。

『終焉はA.I.Sゲー』と言われるほど、攻略においてA.I.Sの比重が高いです。

クエストの難易度は確かに高いですが、キャラ自身の戦闘能力が低くてもしっかりA.I.Sを使えるなら問題ありません。

A.I.Sに乗っていない時は、小型雑魚や「A.I.Sエクソーダ」(侵食AIS)の相手を優先しましょう。

侵食AISはこちらのA.I.Sの攻撃に対する耐性が高く、生身のアークスの攻撃には弱く設定されています。

対処法さえわかってしまえば楽なエネミーなので、最優先で撃破しましょう。

拠点に近づけさせないように戦う

終焉画像3

敵の火力や速度が他の防衛戦よりも上がっており、悠長に拠点前で構えているとあっという間に壊滅します。

拠点近くでの戦闘は非常に危険なのでなるべく拠点から離れたところで戦うようにしましょう。敵が拠点に貼り付く前に攻撃やウォークライを当て、ヘイトをプレイヤー側に向けることが重要です。

特にウォークライは範囲が広く非常に強力なため、ハンターをメイン/サブにしている人は是非習得しておくと良いですね。

敵の数が多く対処できなくなった場合はバーストバリアの利用も忘れずに。

凡そどの敵がどこから出現するかというのは決まっていますので、事前に覚えておくと突然の敵襲に慌てないで済みます。

一度敵が沸いた後、次に沸くまでにはかなりの時間がありますので、落ち着いて対処しましょう。

拠点近くから動かなかったり、A.I.Sに全く乗らなかったりすると周りのプレイヤーに大きな迷惑がかかります。最低限の予習は忘れないようにしましょう。

PSO2 攻略Wiki」はこちらへ

PSO2 終焉各WAVEの攻略手順

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細かく書いていくと非常に長くなってしまうので、なるべく要所だけをまとめていきます。

WAVE1 使用A.I.S・・・なし

いきなり紫拠点近くビブラスと雑魚複数が出現。これまでの防衛戦でビブラスの処理に慣れているアークスも多いので苦戦はしないと思います。

全員が集中する必要はないので、数名は青・緑拠点に走ってビブラスの爆弾に警戒しつつ、しっかり結晶を集めていきましょう。

このウェーブでA.I.Sを起動する必要はありません。

WAVE2 使用A.I.S・・・1機

終焉からの新エネミー『ダモス』が出現します。蚊のような見た目で、一目散に拠点に向かってきて自爆して甚大な被害を与えてくる厄介なエネミーです。

ただしHPは貧弱でA.I.Sのバルカンで容易く撃破できるので、出現次第手早く倒すのが理想です。

ウェーブの最後にダーク・ラグネとダモスの大群が出現します。A.I.Sのブラスターでまとめて処理しましょう。

WAVE3 使用A.I.S・・・前半1機/後半1機

ここから少し忙しくなってきます。ウェーブの時間が長く、開幕にA.I.Sを起動しただけだと途中で時間切れになり、後半が非常に厳しくなります。

ウェーブの残り時間が2分程度になったところで後半のA.I.Sを1機使用すると戦いやすくなるでしょう。

また、このウェーブから中央に新エネミー「A.I.Sエクソーダ」が湧くため生身のアークスはこの撃破を最優先に動きましょう。

特に弓のバニッシュアロウ、槍のウォルグラプターはエクソーダの弱点倍率を相乗効果を発生させ、通常の16倍ものダメージを叩き出せます。これらを扱えるクラスは特に活躍が見込めます。

こちらのA.I.Sを発見すると強化状態に入り厄介なので、搭乗者はエクソーダには絶対に近づかないように注意しましょう。

最後に中ボス3体+エクソーダ3体が同時に出現します。中ボス3体には後半のA.I.Sがフォトンブラスターを撃って一気に削りたいところ。

また、出現場所はランダムながら侵食戦闘機も出現するので、レンジャーやA.I.Sが手早く処理しましょう。

WAVE4 使用A.I.S・・・3機

確定でWARNING(敵の攻撃力40%上昇)が起こり、いきなりダーカータワーが10本も出現。

同時にエクソーダと各種中ボス、雑魚エネミーが拠点の外周に絶え間なく出現する、非常に危険なウェーブです。

A.I.Sはダーカータワーを素早く破壊、生身のアークスは侵食ソケットを浄化しつつエクソーダを倒しましょう。

エクソーダの出現パターンは、どこかの拠点1つの外周(1体)→残り2つの拠点の外周(2体)→全拠点の外周(4体)となっており、同時に中ボスも出現するので守備の隙を作らないように注意。

特に最後の各エクソーダに4体は、それぞれ2人ずつアークスが相手取れるよう分散するといいでしょう。

WAVE5 使用A.I.S・・・3~4機

終焉画像4

最初から最後まで怒涛のダークファルス連戦。人型の【巨躯】&【敗者】および雑魚エネミーが現れるので、適宜A.I.Sのフォトンブラスターを使えば速やかに処理できます。

どちらかが殲滅されると次は【双子】と雑魚エネミーが出現。またダモスもひたすら沸き続けるので、ブラスターに巻き込みつつ素早く撃破していきましょう。

【双子】を含めた全エネミーを撃破すると最後にダークビブラス・ユガ&エクソーダ。そして外周に大量の雑魚エネミーが出現。

A.I.Sは雑魚とダーカーウォールを処理、エクソーダに注意して戦いましょう。また、次のWAVE6開始までに”結晶pt6000”を越えていることが一つの目安になります。

空いた時間で積極的に結晶拾いをしましょう。

WAVE6 使用A.I.S・・・開幕4機→エクソーダ処理後全員

終焉画像5

ひたすらエネミーが沸き続けるWAVEなので殲滅しているだけでは勝てません。ある程度処理したら全員でA.I.Sに乗ってアプレンティス・ジアを撃破しに行きましょう。

雑魚エネミーは中央にエクソーダ2体→外周にダモスの大群→南にエクソーダ4体→各拠点に世壊種・・・の順で出現します。まず出てくるのが中央エクソーダ2体は生身のアークスで素早く処理。

A.I.Sは各拠点に迫るダモスの撃破、侵食核やその他ギミックの処理をしつつ、後々の為にフォトンブラスターを温存しておきましょう。

その後に南から来るエクソーダ4体はフォトン粒子砲等で即撃破し、残ったプレイヤーもA.I.Sを起動。次の世壊種が沸いてくる前にジアへ集中攻撃しましょう。

ただし、ビブラスにパニックが有効だったようにジアにはバーンが有効なので、バーン付与できるプレイヤーだけはA.I.Sに乗らずに生身で戦うといいでしょう。

ジアはHPが6割を切ると、大きく横に振りかぶってレーザーのチャージを開始します。画面が赤くなり警告音が鳴るのですぐにわかると思います。

一度チャージ状態に入ってしまうと一定のダメージを与えて阻止しない限り、全ての拠点を破壊されクエスト失敗となってしまいます。

A.I.Sに乗っていれば、落ち着いて狙いを定めて全員でフォトンブラスターを叩き込めばOK。阻止に成功すればコアを露出させて長時間ダウンするので、一気に倒しきってしまいましょう。

ジアを撃破できればムービーが入り、クエストクリアとなります。

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PSO2 終焉での各クラスの向き不向き

終焉画像6

終焉は「如何にA.I.Sを上手く使うか」「如何にエクソーダを処理するか」がすべてと言っても過言ではありません。

A.I.Sにキャラ自身のステータスは関係ないので、およそどのクラスでも等しく活躍することができます。

対エクソーダでの各クラスの向き不向き

ハンター

対エクソーダにおいて「ヴォルグラプター」が16倍ダメージを叩き出せるため非常に有効です。

充分な火力があればたった一人でワンコンボ撃破が可能なほどで、ハンターをメイン/サブに入れている場合は是非とも武器パレットにパルチザンを用意しておきたいところ。

ウォークライは雑魚のヘイトを拠点から引きはがすだけでなく、エクソーダの強化状態を解除できる点も見逃せません。対エクソーダにおいて最も優れたクラスと言えるでしょう。

ただし少々移動速度が遅いので、先にエネミーの出現位置を覚えておくなどの工夫が必要になります。

ファイター

サブハンターにすることが殆どで、上記のハンターとほぼ同じ役割を担えます。ハンターよりも対単体性能に特化しているので中ボス程度ならソロでも十分闘えるでしょう。

手数が多いPAが多いので、チェイスアドバンスと合わせてパニックやフリーズなどの状態異常が活きる局面で特に活躍できるでしょう。

レンジャー

侵食戦闘機、ダーカーウォール、侵食核・・・様々なギミックをウィークバレット一発で解決できる最重要クラスです。

対エクソーダとしても有能ですね。囲まれての対複数戦は少々苦手なので、近接職やA.I.Sのサポートにつくことが望ましいです。

エネミーの出現位置予測やウィークバレットを絶やさない立ち回りがなど必要なので、上級者向けともいえます。

ガンナー

サブレンジャーでウィークバレットを撃てるようにしておくのもよし、サブハンターでウォークライを使えるようにするもよし。

リバースタップの引き寄せとスタンで拠点からダモスを引きはがすことも得意です。高倍率を叩き出せるチェインによってエクソーダなどの中ボス級エネミーとも戦えます。

レンジャー同様上級者向けのクラスと言えるでしょう。

フォース

火力は低めなものの、範囲攻撃能力と状態異常付与能力は随一。終焉においてはハンターと2トップの使いやすさになっています。

中ボス以上とやりあうのは不向きなので、常に雑魚エネミー処理と味方の補助を優先して動くと良いでしょう。イル・ゾンデで高速移動しつつの結晶回収も重要な仕事です。

複合テクニックが特に強力で、ジア相手のバーン付与や硬いダーカーウォールやエクソーダに対して一撃必殺の手段になり、様々活躍が期待できるクラスです。

テクター

サブハンターにしたいわゆる「殴りテクター」が活躍できます。自分でザンバースを撃ちつつエクソーダ相手のウォルグラプターコンボが使えるというのは大きな強みになります。

広範囲に高効果の補助テクニックを撒ける点が大きな強みで、A.I.Sへのシフタも大事な役目です。テクターがいる場合はA.I.Sに乗った際に声掛けをしてシフタを撒いてもらうと良いでしょう。

ブレイバー

カタナはグレンテッセンなどの高速移動と広範囲高火力のフィニッシュを上手く使うことができれば、雑魚戦において他の近接職以上の活躍が見込めます。

弓は対ボスにおいて他の追随を許さない瞬間火力を発揮できるものの、ボス戦は少々苦手です。またウォルグラプター同様、バニッシュアロウにも高倍率が掛かり対エクソーダに極めて効果的です。

カタナメインでもこのためだけに弓を用意する価値があるほどなので、是非武器パレットにセットしておきましょう。

バウンサー

基本的にはフォース同様、テクニックでの戦闘がメインとなるでしょう。チャージせずとも派生アクションでザンバース等を展開できるのは大きな強みです。

テクターからうけたシフタ・でバンドをこまめに延長してあげると、他のプレイヤーがぐっと戦いやすくなります。

サモナー

かなり癖の強いクラスなので、終焉で使いこなすのはなかなか難しいと言えます。ペットにヘイトが向く仕様なので、油断するとあらぬ方向に敵集団が動いてしまいます。

プレイヤーに追従するサリィが最も使いやすいでしょう。対雑魚戦の性能は高く、小型エネミーであればチェイサーを連打しているだけで簡単に処理が可能です。

マロンストライクなどはロマンがあるものの、基本的にボスやエクソーダには相性が良くないので、A.I.Sなどの援護に任せる方がいいでしょう。

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PSO2 終焉で手に入る装備

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採掘基地防衛戦:終焉をクリアすると、「オービットシリーズ」と呼ばれる☆13の優秀な装備がドロップする可能性があります。

最後にこのオービットシリーズについて紹介していきましょう。まずはオービットシリーズ固有の特殊な潜在能力について。

『機動応変』という、武器の納刀・抜刀時で性質の変化する特殊な潜在能力を2種類有しており、これを上手く活かすことが重要になってきます。

機動応変の具体的な効果

機動応変・一式

納刀、抜刀でPP回復速度が変化し、攻撃時のPP回復量と威力が上昇。

・納刀時PP自動回復:+100% +150% +200%(それぞれ潜在Lv1、2、3)
・抜刀時PP自動回復:   停止
・攻撃時PP回復量:+20% +40% +60%
・攻撃威力:+5% +9% +13%

まずは機動応変・一式。抜刀時(武器を構えた状態)のPPが自動回復しなくなる代わりに、納刀時のPP回復速度が急激に上昇。

さらに条件を選ばない恒常的な火力とPP回収力の上昇と非常に強力な性能となっています。

非戦闘時にはフォトンブラストでケートスを使用している時並のPP回復速度なので、如何に戦闘時に通常攻撃を盛り込むかが重要になってきます。

慣れないうちはPP管理が難しく感じますが、慣れると安定して高火力を出せるようになる潜在能力です。

機動応変・二式

納刀時のPP回復速度が低下し、威力と抜刀時のPP回復量が上昇。

・納刀時PP自動回復:   -60%
・抜刀時PP自動回復:+5% +12% +20%
・攻撃時PP回復量:+10% +15% +20%
・攻撃威力:+3% +5% +8%

続いて機動応変・二式。こちらは逆に納刀時のPP回復速度が半分となる代わりに、戦闘中のPPの回復速度・回収能力が高くなっています。

扱いやすい反面、火力の伸びは今一つなので、攻撃に寄せたい場合は一式のほうを選びましょう。

武器としての性能

オービットシリーズは装備条件が技量値要求なので、比較的容易に装備できるのが特徴です。

また全武器種に高めの法撃値(最大1050)が設定されているので、サブクラスに法撃職を設定すればある程度のテクニック行使が可能になっています。

攻撃力としてはどの武器種においても、現在実装されている☆13の中でも上位5本に入り、先述のPP回復能力もあって非常に優秀な武器と言えます。

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さらに、「レッグ/オービットセル」とのセット効果(各攻撃力+50 技量+30 雷耐性+10)も実装されており、空いたリア・アームに別のセットユニットを盛り込むことで2種類のセット効果を利用できるようになっています。

現在実装されているオービットシリーズは全部で8種類。特に射撃武器はどれも「機動応変・一式」との相性が良いのでオススメです。

特に弓などはバニッシュアロウにテクニックを乗せるといった芸当も可能です。

入手手段

・終焉でDFアプレンティス・ジアからのドロップを狙い
・クエストクリア時に入手できる『光輝片トラナ』『星繋石プレアデス』をそれぞれ30個・60個集めることで交換ショップでの手に入れる

数さえこなせば確実に手に入る☆13の一つですね。今後もA.I.Sでの戦闘をメインとしたクエストはどんどん増えていく事が予想されます。

終焉はA.I.Sの上達には最適ですし、報酬で狙える武器も魅力的ですから、どんどん挑んでいきましょう。

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