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ドラゴンズドグマオンライン アルケミストの立ち回り講座〜基本から黄金化の注意点まで〜

第9の新ジョブになりますアルケミスト、その中でも敵を引き付ける役割、タンクを担っているようです。

ここではそんなアルケミストの、

特性

立ち回り

スキル

黄金化のタイミングと注意点

この4テーマに分けて徹底分析しています。

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DDON アルケミストの特徴を確実に把握しよう

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アルケミストのジョブ像とは

ドラゴンズドグマオンラインでは、アルケミストとシールドセージがタンク職として用意されています。

シールドセージが「敵を引き付け、ガードする」ジョブ像であるのに対し、アルケミストは「敵を引き付け、回避する」というジョブ像になります。

シールドセージやファイターは、特にカスタムスキルをセットしなくとも、Lボタンで防御ができます。ウォリアーは「耐魔の身構え」「凌魔の身構え」で、自身の体を盾のように使うことが可能です。

アルケミストにはこうした「防御」がノーマルスキルに用意されておらず、代わりに回避技がセットされています。

唯一のガード技「ゴルダ・アウルム

メイン職として楽しみたい方は、カスタムスキル「ゴルダ・アウルム」を覚える必要が出てくるでしょう。

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これは、自身を黄金化して、敵の攻撃をガードするスキルになります(同時に敵に黄金化の蓄積値も溜められます)。

アルケミストの動作は硬直時間が多いため、回避にも限界が出てきます。高レベルのクエストになるほど、回避スキルのみで立ち回るのは難しいでしょう。

現状、防御方法は「ゴルダ・アウルム」しかありません。このスキルは、レベル25にならないと解禁されません。

後にジョブポイントが足りなくなって覚えられない…ということがないよう、解禁前のレベル時、ジョブポイントを節約しておきましょう。

レベル6になると、のけぞり中や空中でも発動可能になり、敵がどのような攻撃をしてきても対応できるようになります。

これにより、タンク職としての役割を果たすことができるようになります。

状態異常はそれほど得意ではない

同じタンク職であるシールドセージに比べ、アルケミストはそれほど状態異常が得意ではありません。

アルケミストには、さまざまな状態異常を狙える「汎用性」がありますが、他ジョブのように「専門性」はないイメージになります。

エリクシルの切り替えで様々な状態異常を狙うことはできますが、シールドセージに比べると速さに劣ります。

また、ウォリアーの「気絶」、エレメントアーチャーの「凍結」、シーカーの「延焼」などのように、他ジョブが専門とする状態異常の速度にはかないません。

餅は餅屋」という言葉の通り、専門的な状態異常は、専門としている他のジョブに任せましょう。

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アルケミストは「黄金化」の状態異常に特化したジョブとして設計されています。黄金化はアルケミストにしかできないため、アルケミストの「専門」と言えますが、やはり時間がかかる傾向にあります。

また、黄金化は石化や凍結と効果が近いため、同時に状態異常を狙っているパーティーメンバーがいたら譲る姿勢も必要になります。

以上のように、アルケミストは「機動力・回避力にすぐれたタンク職」とイメージしておくことが大事です。

状態異常については、「汎用性がある反面、他ジョブより遅い」と捉えておきましょう。

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DDON アルケミストの使い方

アルケミストのカスタムスキルで、特に特徴的なものについて、その性質とおすすめの使い方をまとめます。

レクス・エレメンタ

ドラゴンズドグマオンラインでは、武器にエンチャント(属性付与)できるのはシールドセージとアルケミストのみです。

アルケミストのエンチャントには大きな利点があります。

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シールドセージのエンチャントは、エリア全員に同じ属性を付与します。このエンチャント方法は、複数の敵と個別に戦うケースでデメリットが生まれることがあります。

一方の戦闘では敵の弱点になっても、もう一方では、敵が得意な属性になる可能性があるためです。

対して、アルケミストのカスタムスキル「レクス・エレメンタ」は、好きな場所に、好きな属性の錬成式を配置できます。

エンチャント効果を受けるかどうかを、メンバー個々で判断できるため、より柔軟な戦い方が可能になります。

そのため、なるべく色々な種類のエレメンタを、エリアの隅などに「ちりばめておく」と良いでしょう。こうすることで、攻撃職が敵に合わせ、好きな属性を取りに行けるようになります。

ゴルダ・アウルム

アルケミストのガード技は「ゴルダ・アウルム」一択のみしかありませんが、それゆえに特徴があります。

他ジョブのガード技との違いは、タイミングを気にせずにガードできるという点です。

敵に状態異常「黄金化」の蓄積もたまるため、受け身でありながら状態異常を与えられる特徴があります。

また、自身を黄金化して「」として機能させるので、ファイターの盾・シールドセージの大盾のように、装備レベルを気にすることもありません。

非常に協力なガードスキルと言えますが、発動中は自分もアクションできないため、敵の攻撃に合わせオンオフを切り替えるのも重要です。

盾でジャストガードするイメージで、「敵の攻撃が当たるときに発動」できるように練習しておくと良いでしょう。

また、スタミナが減り続けるため、薬を使って「自分自身で」回復できるようクセを付ける必要があります。

プリーストなど他のメンバーに回復してもらうと、敵がそちらへ向かって行ってしまうため、もっとも大事な役割である「敵の引き付け」をおろそかにしてしまいます。

レクス・カタパルタ

レクス・カタパルタ」は、自身だけでなく、他メンバーも高くジャンプさせることができます。

この性能を活かすと、他ジョブの「落下攻撃」のダメージを大幅に上げることができます。

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以下は、各ジョブの落下攻撃になります。

・ファイター:「兜割り
・ウォリアー:「叩き割り
・シーカー:「隼落とし」「断頭台

パーティーでこれらのジョブやスキルがそろっているときは、ぜひ連携を試してみてください。ただしカタパルタは、ハンター・エレメントアーチャーが多用する「ジャンプ射ち」の邪魔になるというデメリットもあります。

メンバー構成によって、臨機応変にベターなサポートを心がけましょう。

アルケミストの基本も忘れずに

レクス・エレメンタ」「ゴルダ・アウルム」は、どんなクエストにおいても必須になるスキルと言えます。

アルマ・ウェイブ」は、ベヘモットなどの長く大きい敵ほど有効に機能します。

ドルス・モルサス」は、罠としてだけでなく、ダウン中に並行ダメージを与えられる利点を持っています。

このように、アルケミストは特徴的なカスタムスキルを備えていますが、最大の攻撃はノーマルスキルである「クラスター」⇒ エリクシル」の流れであることを忘れないでください。

錬成杭を育て上げて開放する…という最も基本の動作が、最も強力な攻撃になります。

DDON アルケミストの回避スキルと特徴について

アルケミストは汎用性に長けたジョブです。

タンク職として敵を分断したり、エンチャントでパーティーを補佐したり、多様な状態異常を狙ったりと、様々なことができる反面、パーティー戦では周りの状況をよく見て行動する必要もあります。

ここでは、特にパーティー戦で気を付けたい点について、他ジョブの視点も交えてまとめます。

状態異常について

ドラゴンズドグマオンラインでは、各ジョブごとに狙いやすい状態異常をもっています。

アルケミストは、エリクシルの切り替えでさまざまな状態異常を狙うことができますが、効率的に状態異常を起こすために、あえて「専門家」に任せることも重要です。

他のメンバーと同じ状態異常を狙えるケースでは相談するのが一番ですが、アルケミストは比較的、状態異常に時間がかかることも考慮しておく必要があります。

以下に、主な状態異常と、その蓄積に長けている専門ジョブをまとめます。

・ 気絶:ウォリアー・ファイター


・ 封印:ハンター(封印の矢を装備している場合)


・ 凍結:エレメントアーチャー


・ 延焼:シーカー


・ 睡眠:シールドセージ


・ 遅延:シールドセージ


・ 黄金化:アルケミスト

黄金化はアルケミストにしかできませんが、効果は、石化・凍結と同様です。

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黄金化は石化・凍結より時間がかかるため、先に石化や凍結を起こせそうなメンバー構成の場合、黄金化を控えるという選択肢も重要になります。

黄金化は、石化に上書きされたり、凍結を上書きする性質もあるので、「状態異常の取り合い」にならないよう、速くかかりそうな状態異常を優先するようにすると良いでしょう。

エンチャントの注意点

弱点属性で攻撃できるのでダメージは上がりますが、状態異常がねらいにくくなるデメリットがあります。

たとえば「」が弱点の敵と戦う際、火のエンチャントを行うと、「凍結」させたいメンバーにとっては、ダメージは上がりますが状態異常をかけにくくなるという現象が起こります。

かといって「」のエンチャントを行うと、他のメンバーの火力が上がらないというジレンマに陥ります。

※ 以下は、状態異常と属性の関係のまとめです。また、代表的なクレストもあわせて載せておきます。

・ 「延焼」⇒ 属性:火(火延焼のクレストなど)


・ 「凍結」⇒ 属性:氷(氷凍結のクレストなど)


・ 「感電」⇒ 属性:雷(雷感電のクレストなど)

これら3点の状態異常を狙っているメンバーがいたら、レクス・エレメンタの属性に気を付けましょう。

アルケミストは複数のエレメント属性を、自由な場所に用意しておくすることができます。

フィールドの角など邪魔にならないところに各属性を配置しておけば、メンバーが好きな属性を取りに行けるようになります。

こうすることで、属性を気にせず、パーティーメンバーを最大限にフォローできるでしょう。

シールドセージとの関係

高レベルのクエストやグランドミッション、エクストリームミッションなどに於いては、複数の強敵モンスターと同時に戦闘しなければなりません。

こうしたとき、敵を引き付けて分散させるのが「タンク職」と呼ばれ、ドラゴンズドグマオンラインでは、シールドセージ・アルケミストがこの役割を担います。

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現状、敵を引き付けるスピードは、シールドセージの能力が上回ります。また、シールドセージは複数の敵をまとめて引き付けやすいため、敵の取り合いにならないよう、引き付けはシールドセージに優先させるのがベターです。

複数の敵はシールドセージに任せ、アルケミストはやっかいな大型モンスターなど1体に集中するようにすると、錬成杭を集中して打ちこみながら1体を分断しておくことができます。

エレメントアーチャーとの関係

パーティー戦で最も気を付けたいのはエレメントアーチャーとの共闘です。エレメントアーチャーの魔弓は、錬成杭にはじかれてしまう性質を持っています。

※ これはアルケミストのバグではなく、エレメントアーチャーの仕様になります。

弱点部位に、大きな錬成杭を作る」ことがアルケミストの仕事です。しかし、エレメントアーチャー側からは、「弱点部位に、大きな障害物を作ってしまう」という側面も持っています。

また、「黄金化」には、エレメントアーチャーの「減防魔弓」の効果を打ち消してしまう性質があります。アルケミストは、減防魔弓と同じ効果を出すスキルを持っていません。

そのため「減防魔弓」を打っている際は「黄金化」を控えるのがベターな選択肢となります。

・ エレメントアーチャーがいるときは、頭部などの弱点部位を避けて、錬成杭を打ち込む
・ エレメントアーチャーが「凍結」「減防魔弓」を狙っている場合は、黄金化は控える

と意識しておくと良いでしょう。

レクス・カタパルタの配置について

アルケミストの攻撃で、「レクス・カタパルタ」で上空へ飛び、上空から「アルマ・ピラー」で大威力攻撃をするというパターンが良くみられます。

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※ アルマ・ピラーは、落下距離が大きいほどダメージが大きくなる技です

このカタパルタの使用時には、他のメンバーへ少々注意が必要です。シールドセージ・ハンター・エレメントアーチャーは、わざと「ジャンプしながら放つ」ことがあります。

状態異常をより多く蓄積するために、ジャンプして敵の有効部位を狙い撃ちするケースが多くみられます。

また、有翼系の大型モンスターは、翼に当たると大幅にダメージを遮断されてしまうため、翼をよけるためにジャンプ射ちを多用します。

また、エレメントアーチャーは回避スキルを持っていないため、ジャンプして回避しながら撃つ必要があります。

このようにジャンプを多用するジョブには、予期せぬ動きを強制してしまう危険性も持っています。好きな場所にカタパルタを配置していると、パーティー全体に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。

パーティーメンバーの動きやスキル・アビリティをよく見て、パーティーの一員という意識を持ちながらプレイすることが大切になるでしょう。"

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DDON アルケミストのパーティー戦での注意

ドラゴンズドグマオンラインのアルケミストは、タンク職として敵を引き付け、戦力を分断する役割を担っています。

しかしアルケミストは、もうひとつのタンク職「シールドセージ」のようにガード技に恵まれていません。

敵を引き付けて回避する」というプレイスタイルになるため、回避スキルを磨くことが重要になります。

アルケミストのカスタムスキルは「隙が多くなる」特徴があります。

スキル発動までの予備動作と、スキル発動時・発動後のモーションが長いため、回避する前に攻撃が当たってしまったり、回避したあとの硬直時間に追撃されることもあります。

敵のモーションやクセを知りつつ、ジョブ独自のモーションにも慣れていく必要があるでしょう。

アルケム・フーガ

初期スキルである「アルケム・フーガ」はバックステップで攻撃を回避する、ハンターの「逆縮地」に近いスキルになります。

まずはこのモーションの機動力を把握しておくことが重要になります。

初動は速く、回避したいと思ったときに即座に発動することができるでしょう。ただし、回避後に硬直時間があり、注意が必要です。

また、回避距離も比較的短めであるため、連続で使用するケースも多くなると思います。

連続回避のコツ

後方だけでなく、2回目以降、左右へも動くようにすると敵をうまく攪乱できます。

とはいえ、リビングアーマーなど中型モンスターが使う直線的な攻撃や、ベヘモットなど大型モンスターの距離が長い攻撃は、避けきることができません。

レクス・リーブ

アルケムフーガで回避できない攻撃は、空中で2段ジャンプする「レクス・リープ」で避けるパターンが多くなります。

ドラゴンズドグマオンラインでは比較的、空中でかわしやすい敵の攻撃が多いため、重宝することと思います。

シーカーのプレイスタイルに近いイメージがありますが、空中での自由度はそれほどないため、やはりプレイして感覚を身に着ける必要があります。

注意点

時間や距離を調整することができません。空中で好きなときにアクションできるわけではないため、レクス・リーブの「距離感」を覚えておく必要があります。

アルケム・フーガの移動距離が短い分、こちらの回避技では、思ったより遠くまで移動してしまう…という印象になることと思います。

レクス・リーブを利用したヒットアンドアウェイ

アルケミストは、錬成杭を育てる「クラスター」を多く発動することになります。

クラスターは地上でも発動できますが、敵に囲まれるという特性から、ジャンプして空中でクラスターをすることが多くなるでしょう。

クラスターは途中で「レクス・リープ」することでキャンセルでき、敵の攻撃を回避することができます。

主な攻撃パターン

敵を集める ⇒ ジャンプして回避 ⇒ クラスターで攻撃 ⇒ 敵の攻撃をレクス・リーブで再度回避

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ただし「レクス・リーブ」は「アルケム・フーガ」のように、2回続けて発動することができません。

2段ジャンプまでは可能ですが、3段ジャンプはできないため、一度使ってしまうと空中で回避する術がなくなりますので注意が必要です。

いざ空中で敵の攻撃が来たときに回避するため、初動はレクス・リーブの多用を控えておくよう意識すると、空中での動作に自由度が増すでしょう。

その他カスタムスキルによるヒットアンドアウェイ

その他のカスタムスキルでも、さまざまな回避方法があり、独特のアクションを楽しめることと思います。しかし、パーティー戦では多用を控えたほうが良いスキルもあります。

パイル・バインダ」を使用すると素早く敵に近づき、攻撃を加えることができます。このスキルは、ファイターの「一閃突き」に近いイメージになります。

動作直後に隙が生まれてしまうため、「パイル・バインダ ⇒ ジャンプか左右へのアルケムフーガ」という一連の動きが有効になります。

パイル・バインダ

敵を分散させてしまう傾向を持ちます。アルケミストは、パーティー戦では「敵を集める」という役割を担うため、多用には注意が必要です。

レクス・カタパルタ

使用すると上下左右に大きく移動することができるため、大範囲攻撃の回避に使えます。

大きなトランポリンを生成するイメージになりますが、生成までの時間に隙が多く注意が必要になります。

回避技として万能とは言えませんが、初動に気を付ければ、高度が高いため、多くの攻撃を回避することができます。

また、レベル6からは横方向にも発動でき、ウィルムやアングルスのような広範囲の魔法攻撃をよけることが可能です。

ただし、パーティーでは他のプレイヤーにも影響してしまうため、こちらもパーティー戦では多用は避けるべきスキルと言えるでしょう。

DDON 「黄金化」のタイミングと注意点

黄金化のタイミング

アルケミストの特色として、「黄金化」という状態異常を引き起こすことができます。この「黄金化」は、スタミナ削りのタイミングではなく、ダウン時にかけることをおすすめします。

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理由は大きく2点挙げられます。

(1)蓄積が遅い傾向にある

アルケミストはさまざまな状態異常を狙うことができる一方、他のジョブと比べ、状態異常の蓄積が遅い傾向にあります。

火力の高いパーティーになるほど、スタミナ削りのタイミングで黄金化させるのは難しいでしょう。

なお、「ゴルダ・アウルム」を使うと、自身を黄金化してガードすることで、同時に黄金化の蓄積値も溜められます。

しかし、モゴックの連続攻撃のようによほど多くの攻撃をガードするか、よほど多くの敵に囲まれていないと溜まりません。

最適なアビリティをセットしても、早いタイミングで黄金化させるのは難しい傾向にあります。

(2)状態異常時間が長い

石化・凍結・黄金化は、状態異常時間が決まっているという特性があります。

そのため、スタミナが削れても「黄金化したまま」の時間が発生することになり、逆に待ち時間が発生してしまうことがあります。

スタミナ削りの際は、睡眠など、スタミナ切れが起こったら自動的に消える状態異常が好まれる傾向にあります。

以上の理由から、黄金化はダウン時に狙うのがベストと言えます。

ダウン時に黄金化をかけると、集中攻撃の時間が伸びることになり、ワンダウンキルの可能性が高くなります。

また、ダウン時までは比較的時間がありますので、蓄積が間に合わないという危険もないでしょう。

黄金化の特性と注意点

(1)石化・凍結との兼ね合いに注意

黄金化は「石化」の状態異常に上書きされます。石化を狙っているパーティーメンバーがいる場合、どちらを優先するか、相談していくのが良いでしょう。

効果も石化と大差がないため、石化を狙っているメンバーがいると「役の取り合い」になってしまう可能性があります。

また、黄金化は「凍結」を上書きする特性を持っています。凍結と黄金化も効果が似ており、こちらも「役の取り合い」になってしまう可能性を持っています。

(2)エレメントアーチャーとの連携に注意

黄金化は、エレメントアーチャーの「減防魔弓」の効果を消してしまう効果をもっています。

前述のとおり、黄金化は「ダウン時間延長の効果」をもたらしますが、石化・凍結でも同じ効果を出せます。

対して「減防魔弓」の効果は他のメンバーが代わりに付与することができないため、消してしまうとパーティーに大きな損失となります。

そのため、エレメントアーチャーとパーティーを組む場合は、凍結・減防魔弓の状態異常を任せ、黄金化は控えておくのがベストになります。

もちろん、凍結に耐性を持っている敵・黄金化に耐性を持っている敵もいますので、敵によってパーティー内の役割を変えていく必要もあります。

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『ドラゴンズドグマ オンライン』 シーズン1.3特報映像“アルケミスト”

・ドラゴンズドグマオンライン
・速報の紹介
・シーズン1.3

 ドラゴンズドグマオンラインの速報の紹介、シーズン1.3で登場する新ジョブを見ることができる動画となっています。動画では、2015年12月24日に公式プロモーションサイトから公開された映像を見ることができ、なんとシーズン1.3で実装される第9の新ジョブ、アルケミストが登場します!ドラゴンズドグマシリーズでは、なんと初となるジョブとなっております!ドラゴンズドグマファンとしては、一体どのような戦いを見せてくれるのか、とても気になってしまいますね!
 映像では、錬金術師ということで手からさまざまな物を錬金し、敵に大ダメージを与えている姿が見受けられました。また、攻撃する際のモーションも、とにかくド派手!ド派手な攻撃といえば、豪快な魔法を繰り出すソーサラーを思い出してしまいますが、ソーサラーと同等の派手やかな動きも、魅力のひとつではないでしょうか。実装される日が待ち遠しいですね!

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1からするDDON! ver1.3情報 新ジョブ・アルケミスト Part192

・ドラゴンズドグマオンライン
・速報の紹介
・シーズン1.3

 ドラゴンズドグマオンラインの速報の紹介、シーズン1.3の情報が分かる実況動画となっております。2015年12月24日に公式から公開された第9の新ジョブ、アルケミストの紹介をされておりました。公開された映像では武器を使用しているようには見えず、手から物体を錬金し攻撃しているように見えました。戦う姿はモンクのようにも見えますね。また、同じく公式の映像では、離れた場所の敵にも攻撃を与えているように見受けられたので、遠距離攻撃も可能となっているバランス型のジョブなのかもしれませんね。
 また、映像では新モンスターも登場しています。特に大型モンスター、黄金竜!一体どのような攻撃をしてくるのか、気になってしまいますね!アルケミストの外見も紹介されており、仮面を付けているように見られます。装備品なども、どのような物があるのか見るのが楽しみですね!

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黄金竜ゴルゴラン襲来!!アグリームグラス☆4&ALL 55防具でいく

・ドラゴンズドグマ オンライン
・速報の紹介
・シーズン1.3

 ドラゴンズドグマオンラインの速報の紹介、シーズン1.3で登場する大型モンスターと戦うプレイヤーのゲーム実況動画となっております。こちらの動画では、2015年12月24日に公式から公開された大型の新モンスター、黄金竜ゴルゴランの姿が見られ、更には実際に戦っています!2016年1月11日に、期間限定のグランドミッションが開催されました。なんとシーズン1.3で登場する予定の黄金竜ゴルゴランが出現!この情報に、興奮したプレイヤーは数多くいらっしゃったのではないでしょうか!
 しかし、今回は試験的なものとして開催したようなので、グランドミッションで遊べる時間も4時間だけという、とても短い時間内での開催となっていました。ゲームのオープニングでも登場していた黄金竜、白竜と互角の力を持っているだけのことはあり、かなりの強敵になりそうな予感ですね。黄金竜ゴルゴランと戦う日が、待ち遠しくなってしまう動画でした!

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