QムービーTOP > ゲーム > ドラゴンズドグマ

ドラゴンズドグマオンライン シールドセージの立ち回り~状態異常を極める~

ドラゴンズドグマオンラインでは、2度目以降、同じ状態異常がかかりにくくなるというシステムがあります。

そのため、敵の状態に合わせ、タイミングよく状況に適した状態異常を狙うことが重要になります。

シールドセージが最も得意とするのが、

スローライトによる遅延

ヒュプノスライトによる睡眠

フォースバーストによる凍結

この3種の状態異常が、シールドセージの基本となります。

DDON シールドセージの状態異常~基本編~

04476-dragons_dogma_thumbnail

カスタムスキル「スローライト」「ヒュプノスライト」は、シールドセージが真っ先に用意するべき必須スキルになります。

優先的にジョブ修練を行い、ジョブポイントを振り、レベルを上げていきましょう。

フォースゲインと地上戦のおすすめ

シールドセージ画像1

シールドセージは、盾を構えていれば、自動的に敵の攻撃を防御します。このスキルは「フォースガード」と呼ばれます。

この状態でも攻力を吸収しゲージもたまりますが、敵の攻撃を直前で防御する「フォースゲイン」を利用するのが一般的です。

タイミングよく、敵の攻撃が当たる瞬間に防御することで、スタミナの消費もなく、多くのゲージを溜められます。

このフォースゲインは、ファイターの、ジャストガードでの「盾弾き」とタイミングが同じですので、練習はしやすいでしょう。

ファイターと違う点としては、何もボタンを押していなければ自動的にガードしてくれるという点と、ジャンプ中にも防御が可能という特徴があります。

フォースバーストと狙いやすい状態異常

シールドセージ画像2

溜めたゲージは、魔法攻撃に変えて敵へ強い状態異常を引き起こすことができます。

ロッドを振りかざして衝撃波を放つ「フォースバースト」、しがみついてライトを当てる「ウィークライト」がありますが、「フォースバースト」を利用するのが一般的です。

地上でないと敵の引き付けや防御によるゲージだめが行えないためです。

なるべく地上で戦うことで、引き付け・ゲージだめ・フォースバーストで状態異常蓄積という様々な仕事を行えるようになります。

フォースバーストは消費ゲージが大

フォースバースト」は、全ジョブ・全スキルの中でも、状態異常蓄積値が最も高いスキルになりますが、そのためゲージを消費するという特徴を持ちます。

シールドセージはシーズン1.3で上方修正され、アトラクトで敵を引き付けながら、ゲージを溜められるようになりました。

このためより多くバーストを撃てるようになり、活躍の場が広がったといえます。積極的にフォースバーストを弱点部位に「狙い撃ち」する練習をしてみましょう!

状態異常のタイミング

シールドセージの状態異常能力は強力であるがゆえに、速くかかりすぎてしまうということもあります。

たとえば、怒り状態になる前に睡眠がかかってしまうと、パーティーは攻撃を与えるしか選択肢がなくなるばかりでなく、ゆさぶりの時間が減ってしまいます。

攻撃を与えると敵を速く起こしてしまうことになるため、睡眠をかけた意味が全くなくなるだけでなく、2回目の睡眠がかかりにくくなるというデメリットすら引き起こす可能性が出てきます。

このようにドラゴンズドグマオンラインでは、状態異常のタイミングと優先度が、非常に重要な戦略要素となります。

もちろん敵の特性やパーティー編成によって攻略は多様で、戦略プランを考えるのもシールドセージの楽しみのひとつです。

DDON シールドセージがかけるべき状態異常とタイミング

以下に、シールドセージが狙うべき状態異常とタイミングの基本を解説します。

状態異常のタイミング

大型モンスターは、ある程度体力を削ると怒り状態に移行します。

シールドセージ画像3

怒り状態では敵の攻撃も強力になるため、スタミナ削りはなるべく速く行いたい…というのがパーティー全員の共通認識になります。

そのため、怒り状態(黄色いスタミナゲージが表示されているとき)に、状態異常を狙うというのがタイミングの基本になります。

狙うべき状態異常を見極める

次は戦況に応じた状態異常の選び方を解説します。

敵が怒り状態の場合の基本

最も多用されるのがヒュプノスライトによる「睡眠」です。

睡眠」をかけると敵は寝た状態になり、起きるまで固定時間がかせげますので、全員で揺さぶりを行い、一気にスタミナを削ることができます。

また「睡眠」は、他の状態異常よりもゆさぶりによるスタミナが減りやすいという特徴があるため、

どんな状態異常をかければ良いか迷ったら、まずは睡眠をかけるように意識するのが良いかと思います。

敵のスタミナが多い場合

レイドボス級」のスタミナが多い敵は、一回の状態異常でスタミナを削りきれない場合があります。

敵のスタミナ残量を見て、間に合わないように感じたら、一回目の状態異常が切れる前に、スローライトによる「遅延」をかけると良いでしょう。

スロー状態にすることで、仮に敵が立て直した場合も、以後安定したスタミナ削りが続けられます。

一部の睡眠が効かない敵の場合

こうした敵には、怒り状態になったらフォースバーストによる「凍結」を狙うと良いでしょう。

凍結も、凍りついた状態で固定時間がかせげます。「睡眠」との違いは、攻撃しても時間が短縮されないという点です。

シールドセージ画像4

ただし凍結は、ダウン時間(集中攻撃時間)を伸ばす際にも使えるため、2回かけるのが難しい場合は、早い段階での運用は避けるべきです。

上記のように使わざるを得ないケースを除き、「凍結」はなるべく温存しておくべき状態異常である…とイメージしておきましょう。

シークレットコアが上にあるキメラ系や、横になるとコアを狙いやすいウィルム・ドレイクなどは、凍結できる場合も敢えて睡眠を狙うことがあります。

ウォリアーの柄打ち・シーカーのアギト裂きといった、疲労効力の高いスキルをもったメンバーがいた場合、ゆさぶるよりもスキルで攻撃してもらったほうが速いことがあります。

睡眠状態にするとコアを攻撃しやすい場所に置けるため、敵の「コア位置」で、睡眠・凍結を使いわけることも重要です。

敵がダウンした場合

スタミナが切れてダウンすると、全員で集中攻撃できる状態になります。この状態では基本的にシールドセージも攻撃に参加しましょう。

ダウン時間内に倒せそうにないと判断したら、ここで「凍結」をかけ、集中攻撃の時間を延ばします。

以上はワンダウンキルを目指した理想のルートですが、すでに1回「凍結」がかかっていたり、凍結が効きにくいレイドボス級の敵の場合、ダウン中に凍結が間に合わないこともあります。

そうした場合は、凍結の代わりにに「遅延」をかけておくと、続く戦いが楽になります。

DDON 攻略Wiki」はこちらへ

DDON シールドセージのPTでの立ち回り方

パーティー内に状態異常を狙っているメンバーがいる場合、仕事の取り合いにならないよう配慮することも必要になります。

複数人で同じ状態異常をかけ続けて、予想より速く状態異常になったとしてもメリットがありません。

また、別のメンバーと違う状態異常を狙って、状態異常の上書きが起こってしまっても、せっかくのボーナスタイムが無駄になってしまいます。

基本方針

シールドセージ画像6

シールドセージは状態異常能力が高く、種類も豊富ですが、他ジョブにはそれぞれ専門とする状態異常があります。

他ジョブよりも臨機応変に動ける分「他ジョブの仕事は他ジョブに任せる」という姿勢が重要です。

同時期に状態異常を狙っているメンバーがいる場合、基本的にシールドセージは他ジョブに状態異常を「任せる」ようにしましょう。

他メンバーが「専門」とする仕事をとってしまう…ということにならないよう、周りをよく見ておくのも、シールドセージの重要な仕事の一つです。

とはいえ、他メンバーが「どれだけ状態異常を蓄積しているか」が見えないシステムになっており、メンバーの動きから予測しながら戦うことが求められます。

以下に、他のジョブがどんな状態異常を狙っているか見分けるコツをまとめます。

ハンター

ハンターは、遅延・睡眠・封印を引き起こす力に長けています。

よって、シールドセージが得意とするスローライト(遅延)・ヒュプノスライト(睡眠)といった状態異常が被ってしまう可能性があります。

まず、パーティー管理のプレイヤーステータスから、どんな状態異常矢を装備しているかチェックするのが有効です。

ハンターは3種類の矢をもてないことから、装備チェックだけでも、どんな状態異常を狙うか2種類に絞ることができます。

遅延・睡眠の矢

これらを装備している場合、以下の様なモーションに注目してみてください。ハンターが渦巻き射ちをしていたら、間違いなく何らかの状態異常を狙っていると考えて良いでしょう。

貫き射ちで狙う場合もありますが、モーションの判断としては、大まかに、複数の矢を放っていたら通常矢、1本の攻撃を弱点めがけて放っていたら状態異常矢だと考えてよいでしょう。

エレメントアーチャー

エレメントアーチャーは凍結を引き起こす力に長けています。白い魔矢が敵に当たっているようであれば、凍結を狙っていると考えてよいでしょう。

サウンド面でも氷が当たるような音がします。エレメントアーチャーは、攻撃が当たる回数で凍結のタイミングを調整しています。

パーティーにエレメントアーチャーがいる場合、凍結はエレメントアーチャーに任せ、スローや睡眠を狙うようにすると良いでしょう。

ダウン中に凍結が間に合わなさそうだと判断したら、バーストによってとどめの凍結蓄積をかけると、効果的なサポートができます。

ファイター・ウォリアー

睡眠」と同様の効果をもつ状態異常に「気絶」があり、「睡眠は気絶に上書きされる」という特性を持っています。

睡眠中に気絶がかかった場合、睡眠の時間は消されてしまい、すぐ気絶に移行するため、睡眠のボーナスタイムが消されてしまうことになります。

そのため、「睡眠→気絶」という流れより、「気絶→睡眠」という流れが理想的とされます。

ファイター・ウォリアーは「気絶」を与える力に長けています。目安として、2名以上が気絶を狙っている場合は、睡眠を先にかけないよう気を付けると良いでしょう。

気絶の判断モーション

ウォリアーが柄で何度も打ち付けて攻撃(柄打ち)をしている場合、ファイターが溜めて切りおろし攻撃(斬り崩し)をしている場合があげられます。

こうした攻撃が2名以上で行われていれば、ほとんどのケースでタイミングよく気絶が入ります。

気絶を狙えるパーティーの場合、シールドセージは少し状態異常を待って、気絶が切れそうな時間を狙って遅延や睡眠をかけると良いでしょう。

DDON シールドセージの戦略の立て方と敵の誘導

ドラゴンズドグマオンラインでシールドセージはタンク職であり、敵をひきつけ、分散させ、パーティーメンバーを安全に戦わせるという役割を担います。

戦場ではまさに「指揮官」としての役割を担い、状態異常のタイミングも調整します。

シーズンを重ねるごとにクエストも様々な形に変化してきましたので、ここでは、具体的なクエストやモンスター配置を例に挙げています。

どのように戦略プランを考えるか、どのように戦況をコントロールするか、一例を解説したいと思います。

強敵モンスターとザコモンスターがいる場合

シールドセージ画像7

大型モンスター1体と取り巻きのモンスターが多数いるというケースが、最も多くみられる敵陣の形になります。こうした時は、ザコモンスターから片づけるプランが王道になります。

ドラゴンズドグマオンラインの特徴として、ザコモンスターからの攻撃でも怯んでしまうことが多くあります、

怯んで体制を崩された時に大型モンスターの攻撃が重なる…というケースが最も危険ですので、レベル差や体格の大小に惑わされず、しっかりとザコを処理してから大型モンスターに向かうルートが基本になります。

例:エルフィン・エクストラクトを求めて

このクエストでは、第1陣で、大型モンスターのウィルム1体と、取り巻きのスカルロード3体が出現します。

この敵構成ではウィルムの討伐に最も時間がかかるため、


  • まずウィルムへアトラクトを当てて誘導し、部屋の隅などへ離しておく

  • 他のメンバーが取り巻きのスカルロードを倒す

  • 全員でウィルムを退治する

というプランが立てられます。

スカルロードは取り巻きといっても強敵モンスターのため、殲滅にある程度の時間がかかる場合もあります。

そのため、上級的なテクニックになりますが、十分にゲージが溜まっている場合は、真っ先に到着してスカルロードをフォースバーストで凍結させてしまうのも有効です。

凍結させやすい敵は、直線上に引き付け、まとめてフォースバーストを撃つと少ないゲージでまとめて凍らせることができます。

または、ウィルムを引き付けて防御しながら、隙を見てスカルロードを1体ずつ凍結させるだけでも他のメンバーは非常に戦いやすくなります。

いかに安全に、いかに効率的にメンバーを導くか、戦略と指揮によって戦場をコントロールできるのが、シールドセージの最大の魅力です。

浮遊系モンスターへの対応

シールドセージ画像8

ウィッチ・ワイト・エンプレスゴースト」といった浮遊系のモンスターは、ファイターやウォリアーの攻撃が届きにくいため、分散させておいても倒すのに時間がかかってしまいます。

ソーサラー・ハンターといった遠距離攻撃職でも倒すことは可能ですが、メンバー1名に任せてしまうと集中攻撃ができないため、そもそも分散させておく意味がなくなってしまいます。

シールドセージのフォースバーストは浮遊系モンスターをダウンさせやすい特徴を持っていますので、フォースバーストを当て、積極的に地上に落下させるよう心がけましょう。

例:レーゼ・エレクトラクトを求めて

このクエストでは、第2陣の攻撃で、エンプレスゴースト3体とナイトメア1体という複数の強敵モンスターが登場します。このエンプレスゴーストの魔法攻撃は広範囲で、呪いの状態異常にかかる恐れもあります。

そのため、シールドセージがナイトメアを引き付けておき、3体のエンプレスゴーストを他のメンバーで先に殲滅することが望ましいと言えます。

しかしナイトメアのみを隔離してもエンプレスゴーストが浮遊しているため、他のメンバーで倒すことが難しくなります。そのため、戦闘エリアに到着してからの動きとして、


  • まずエンプレスゴーストをダウンさせて地上に落とす

  • エンプレスゴーストの攻撃には加わらず、ナイトメアにアトラクトをかけて引き付ける

  • できるだけ遠くへナイトメアを引き付けておく(睡眠させ動きを封じるとなお良い)

  • メンバーがエンプレスゴーストを殲滅したら、全員でナイトメア戦に向かう

というプランが立てられます。

強敵モンスターが複数いる場合

シールドセージ画像9

エンドコンテンツであるエクストリームミッションや、高難易度のワールドクエストでは、強敵モンスターが同じエリアに複数登場することがあります。

分散させて、1体ずつ倒していくという基本は変わりませんが、複数の敵を同時に引き付けてしまうと意味がありません。

アトラクト」の距離感をしっかりと把握しておき、特定の敵のみを誘導できるよう、うまく位置取りをする必要があります。

場合によってはアトラクトをかけず、攻撃して追いかけさせる「ヒットアンドアウェイ」で引き寄せたほうが効果的なこともあります。

また、どの敵から倒すか、道順を示すのもシールドセージの重要な役割の1つです。

プランを具体的にチャットで話し合っても良いですが、制限時間があるエクストリームミッションなどではなかなかコミュニケーションが取れません。

引き付けたい敵へ素早く向かったり、倒してもらいたい敵に合わせてエンチャントをするなど、先陣を切って意思表示することも大切です。

例:輝く扉のステージ2

このミッションのステージ2では、ドレイクとウィルムという強敵が2体同時に出現します。

手前にドレイク・奥にウィルムが近い距離で並んでいるため、そのまま近づいてアトラクトをかけても2体同じ場所におびきよせてしまい、乱戦になってしまいます。

この2体を分散するために、縦に長いエリアという地理的な条件も考慮しながら、プランを立ててみます。


  • メンバー全員が手前側に待機し、ドレイク、ウィルム2体を引き寄せる

  • 先に近づいてくるドレイクの弱点(氷)に合わせ、エンチャントをしておく

  • ドレイクがある程度近づいたら、シールドセージ単身でダッシュでエリアの奥に向かう

  • エリア奥からメンバーのいる方向に振り向き、挟み撃ちの形にする

  • メンバー側のドレイクにアトラクトが当たらないよう位置取りをしながら、ウィルムのみをエリアのさらに奥に誘導する

  • ウィルムに睡眠をかけ、動きを封じておく

  • ドレイクと戦っているメンバーと合流し、凍結などで攻撃をサポートする

  • ドレイク撃破後、エンチャントをウィルムの弱点(雷)に変え、全員でウィルム討伐に向かう

このクエストでは、敵の配置位置の問題で、最初はどうしても2体同時に近づいてしまいます。(例外的に、夜間は手前のドレイク1体だけおびき寄せることができます)

こうしたケースでは、引き付け役のシールドセージがメンバーから離れて「単身行動をとる」ことで、敵を分散させることができます。

また、上記のプランではエンチャントをすることで、「ドレイクを先に攻撃しましょう、もう一方のウィルムは私が引き付けておきます」という意思表示も狙っています。

定型文やショートカットワードを使ってコミュニケーションを図るのも良いでしょう。

なお、このクエストでは、ハンターがパーティーにいる場合、ハンターが積極的にウィルムの引き付けに回ることがあります。

ハンターは遠距離攻撃で敵をひきつけやすく、睡眠も担当できるため、ウィルムの引き付けに適しています。こうした場合は、仕事の取り合いにならないよう、睡眠専門職であるハンターに引き付けを任せましょう。

最後に・・・

シールドセージは敵を引き付けやすく、戦況をコントロールしやすいジョブです。

敵の特性・地理的な条件・パーティーメンバーの構成など、戦場の指揮官として考えることも多いジョブですが、それゆえに他職では味わえない楽しみがありますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

DDON 攻略Wiki」はこちらへ

ドラゴンズドグマオンライン ゴーレム討伐 シールドセージ視点

・ドラゴンズドグマオンライン
・シールドセージ
・ゴーレム

 今回紹介する動画では、シールドセージでの強敵「ゴーレム」との戦い方についてです。ドラゴンズドグマオンラインの基本ジョブであるシールドセージの役割は、パーティプレイの時に敵の注視を一手に引き受け、味方に攻撃が向かわないようにしなければなりません。パーティにプリーストがいる場合ですが、プリーストによる後方からの攻撃や支援は心強いものがあります。しかし、スキル発動までに時間がかかるため、途中で敵の攻撃を受けると発動がストップしてしまいます。
 遠距離攻撃が得意なハンターも、弓矢で敵の弱点を集中して狙うためには、やはり敵の妨害があってはなりません。また、ハンターとプリーストは防御力も低めなため、ゴーレム等の強敵の攻撃を一回でも受けてしまうと、即死級のダメージを受けてしまいます。なので、シールドセージが敵の攻撃を自分に集中させてることで、ハンターやプリースト等の後方支援をするジョブは、安心して後方支援や遠距離攻撃に集中できるのです。

トップページへ

[ドラゴンズドグマオンライン]シールドセージ スキルモーション紹介[isuri]

・ドラゴンズドグマオンライン
・シールドセージ
・スキル

 今回紹介する動画は、シールドセージのカスタムスキルについて、実際に使用してどのような効果があるのかという実践している動画です。シールドセージは基本的に大盾で敵の攻撃を引き受けなければならないため、こちらからの攻撃手段は他のジョブと比べるとやや乏しい所があります。しかし、「フォースシールド」を使う事で、敵の攻撃をガードしたときに、衝撃波が発生して敵にダメージを与える事ができます。防御をしながら攻撃もできるフォースシールドはシールドセージの必須スキルともいえます。
 次にシールドセージの攻撃手段は杖による属性攻撃と、大盾を使った攻撃に分かれます。特に大盾を構えて突進する「ランパートレイド」は、シールドセージの攻撃手段として、主力スキルと言えます。さらにこのランパートレイドは、フォースゲージを消耗する事で、さらに威力が上がります。「エレメントグロウ」は属性ダメージと異常値を軽減させる味方に付与するスキルで、ファイター等の近接がメインのジョブに付与する事で、ダメージを軽減し、生存率を高める事ができます。「アースシェイク」は発動までやや時間がかかりますが、広範囲の敵を地震でひるませる事ができます。シールドセージも防御だけでなく、攻撃に加わる事ができれば、パーティプレイでも成果を上げることができます。

トップページへ

ドラゴンズドグマ オンライン シールドセージ+ポーン リンドブルム

・ドラゴンズドグマオンライン
・シールドセージ
・ポーン

 今回紹介する動画では、プレイヤーがシールドセージとなり、ポーンとの連携プレイで強敵「リンドブルム」に挑む動画です。ポーンはハンターとプリーストの遠距離からの攻撃と支援を行うジョブですが、ドラゴンズドグマオンラインでは攻撃してくるキャラクターに対して敵は注意を向けるようになっています。ハンターとプリーストが攻撃に集中するには、シールドセージが敵の注意を自分に向け、積極的に敵の前に立たなければならないのです。まずはシールドセージの基本スキル「アトラクト」で敵の注意をシールドセージに向けさせることができます。
 リンドブルムの体力ゲージの左端にある注視マークが大きくなるほど、シールドセージへ攻撃が集中するようになります。ただし、時間と共に注視マークは弱くなるため、定期的にアトラクトで注意を引かなければならなりません。敵の攻撃を引き受けることで、ハンターポーンの弱点を狙った遠距離攻撃と、プリーストポーンによる支援が行われる事で、巨大な強敵との戦いも難しくはありません。そして敵の攻撃を大盾で受け、フォースゲージが溜まれば味方に敵の弱点である属性効果を与え、よりダメージを叩きだす事ができるため、シールドセージは常にパーティの盾でなければならないのです。

攻略wikiへ

マイクラ攻略wikiへ DQB攻略wikiへ パズドラ攻略サイトへ モンスト攻略サイトへ DQMSL攻略サイトへ 星ドラ攻略サイトへ グラマス攻略サイトへ

関連記事

© 5Q 2015

運営会社